GMや監督とのインタビュー(ジャズ、ペイサーズ、キングス)
以下、17日の記事より
★ペイサーズ
・来シーズンからLバードが球団トップの役職に本格的にデビュー予定。
・そのため、今季のチーム状況が良くないままなら大掃除のような感じで選手が入れ替わる可能性がある。
長年、球団社長やCEOの職を務めたウォルシュとのインタビュー。
ウォルシュは、レジー・ミラーを取ったり、チームのために活躍してきた人。
ウォルシュ「今年は私の契約の最後の年だ。オーナーたちは私にまだ話をしてこないし、私からも話をしていない。別に交渉のための作戦じゃない。」
いよいよバードに権限を渡すことになるのかと聞かれて
ウォルシュ「そうだ。間違いない。バードがここに来たときから、彼はこの仕事のための大半の準備ができていた。仕事のやり方に関して、バードは私と一緒に過ごしたこの3年間で、見ておくべきことは全部目にした。」
アーテストのトレードについて
「あのときのトレード期限が私にとってのデッド・ライン(=この日を過ぎると、良くないことが起きる)でもあった。・・・私が彼の獲得にかかわったから、彼を放出するのも私の仕事だった。それはわかっていた。・・・私の在籍期間の中で、昨季のチームが初めて好きになれなかったチームだ。だからこの夏に変えた。」
チームを去る前に
「チームをあるべき状態に戻しておきたい。・・・優勝を目指すということについてはまだシーズン序盤だから話すつもりはない。ただ、誇れるようなチーム・・・それを今捜し求めているところだ。」
★キングス
すばらしい成績を残しているキングスの守備について
ムッセルマン監督「ビビーは守備のときボールの出所を押さえる事に関して、すばらしい仕事をしている。過去以上のレベルだ。・・・シャリーフ(Aラヒム)は守備に関して本当の誇りを持ってプレーしているもう一人の男だ。・・・ケニー(トーマス)もすばらしい仕事をしている。ケニーが相手のPFに対する守備を引き受けてくれるから、リーグトップクラスの選手が相手でも我々はダブルチームをする必要がない。」
アーテスト、ビビーのFG%がとても低いことについて
監督「ビビーの手首の状態が悪いことが原因だ。ビビーは開幕5ゲームは出るべきではなかった。」
以下、21日の記事より
★ヒート
ヒートについて、あるGM「若いチームがアップテンポなゲームをするという方向にリーグは進んでいるが、アントワンやペイトンやモーニングは十分な速さでディフェンスに戻れていない。」
★ジャズ
ジャズのGMのケビン・オコナーとのインタビュー
ブーザーについて、オコナー「彼は両手でシュートが打てる。彼は右手よりも左手を使った得点のほうが多い。彼の幅の広さがサイズ不足を補っている。」
Dウィリアムズについて、オコナー「デロンが戦った相手を見ると・・・(17 points, 10 assistsの)ナッシュはいいゲームをしたがすばらしいと言うほどではなかった。バロン・デイビスはFGが1 for 9だし、キッドは15 points, 2 assistsだ。ビラップスはFGが3 for 10だった。みんなが気づかない点だが、デロンは守備ですばらしい仕事をしている。」
★一言
読み応えありすぎ。量多すぎ。
この2つの記事を書いたイアンさんは、SIのサイトで長文のインタビュー記事を掲載しています。おもしろいっす。ボリュームすごすぎですけど。
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