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Bruise a Bruce(ブルース・ボーエン特集・・・2)

Bruise a Bruce(ブルース・ボーエン特集・・・1)の続き

★ボーエン擁護派の意見(マーティ・バーンズの記事
あるチームのGM「ボーエンは厄介者だ。(He's basically a pest.)だが、彼は守備的選手だ。彼は相手を困らせるためにできることをしている。彼のキャラクターを考えると、意図的にしているとは思えない。」

ボーエンの元チームメイト「もし彼が***(スター名もしくは荒っぽい人)だったら、誰も何もいわないだろう。顔を殴られるのが怖いからね。でもブルースはそういうタイプじゃない。だからVカーターやRアレンやRハミルトンは言いたいことをそのまま言うんだ。」

あるチームのGM「ボーエンのほかにも我慢の限度を超えている選手はいる。Eスノウ、Rベル、Rパターソンなどだ。ボーエンはVカーターやRアレンといったエースを抑えるケースが多いので、彼らに文句を言われやすくなっているんだろう。」

エースクラスの選手はだいたい1試合に20回シュートする。
ボーエンがその半分の10回、彼らに守備をしていると仮定すると、
1シーズンで820回、5年で4000回になることについて
あるチームのGM「問題になっているプレーで彼はこれまで何回文句を言われたんだ?4000回のうちの4,5回だろう?そういうことを考えると、意図的なプレーとは思えない。」

★他の人の意見
ボーエンについて・・・
・Pジャクソンは彼を「シザーハンズのエディー」と表現。(SIより

以下、Taipeitimesの05年の記事
・ドン・ネルソン「彼をダーティーだと言う人のリストの中に、私を入れていい。」
・ソニックスのアシスタントコーチだったDケイシー「フィルムを見ても意図的かどうかは誰にも判断できない。心は誰にも読めないからな。」
・ソニックスの監督だったNマクミラン「腕やシャツのつかみあいなんてNBAではずっと昔からあることだ。アイザイア・トーマスだって守備をするときは、「Foot Defense」をするだろう。うまくやれば見逃されるのさ。」

先日のMySAcomでは・・・
・ヤオに対するディフェンスに文句を言っているバン・ガンディ監督「もし怪我の予防ということを考えるなら、「Foot Defense」だけが問題じゃないと思う。フルスイングで腕を頭にぶつけることのほうがよっぽど危ない。」
・マグレディ「彼はリーグでベストのディフェンダーだ。彼と対戦するときは、いつもチャレンジを受け入れているよ。」

そしてとうとう、ボーエンに警告が。
・罰金などに関して権限があるストゥ・ジャクソンと話したボーエン
「もし「Foot Defense」に気をつけなければ、君に何かが起こるだろう、と言われた。」

★一言
・アイザイア・トーマスが文句を言っている、というのが笑える。
・グラント・ヒルが言うならわかるけど。
・元バッド・ボーイズの一員が何言ってんすか。
・むしろこういうプレー推奨派じゃん。実践派じゃん。申し子じゃん。
・それになんというか、文句の内容が尋常じゃない。

・怖い人たちに負けず、ボーエンもがんばってください。(ストゥ・ジャクソン怖すぎ)
・この記事、やけにボーエン寄りでアイザイア批判になってしまった・・。

・コービーはすごい

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