Bruise a Bruce(ブルース・ボーエン特集・・・1)
★基本情報
今、ボーエンの「Foot Defense」について議論が起こっている。
「Foot Defense」とはジャンプシュートした選手の着地地点に足を入れること。
「危ないからやめろ」とアイザイア・トーマスが激怒している。
実際、即、故障になりうる危ないプレー。ただ、コントロールは難しい。
以下、この記事ではこのプレーを「Foot Defense」と表記します。
今までのボーエンがらみの事件(Hoopsanalystより)
-November 11, 2006: Jクロフォード(Foot Defense)
-November 6, 2006: Sフランシス(Foot Defenseにより故障)
-March 28, 2006: レイ・アレンの背中を蹴って罰金
-March 2006: Pジャクソンが非難
-November 6, 2005: ジョシュ・ハワードがボーエンを強く押して罰金
-May 8, 2005: Rアレン(Foot Defenseにより捻挫)
-February 11, 2005: Vカーターが文句を言って退場(Foot Defense)
-Circa 2004-05: ボーエンのプレーに関してMフィンリーが批判、口論
-Circa 2003-04: Vカーターシーズン絶望(Foot Defenseにより故障)
-2002-03: RアレンとBバリーに対して過剰なファールをしたことで退場
-その他、Cアンソニー、ラドマノビッチ、キャセールとの揉め事
★アイザイア・トーマスの意見(マーティー・バーンズの記事より)
今シーズンすでにスパーズと2回対戦したニックス。
1回目の対戦で、Sフランシスが「Foot Defense」で故障。
2回目の対戦で、Jクロフォードも「Foot Defense」をされる。
アイザイア「あいつの頭を思い切り殴ってやりたい。殺してやりたい。絶対にやってはいけないことというのがあるだろう。("I'd beat the --- out of somebody. Really, I would --- murder them. ... There's certain things you don't do.")」
アイザイアに「首を折ってやる」と脅された、とボーエンが後にメディアに話した。
それについて、アイザイアは拒否。
アイザイア「そうは言ってないが、うちのチームの選手に「つぎにあいつがFoot Defenseをしてきたら、あいつの足を折ってやれ。」と言った。("Next time he does that, break his ------- foot.")」
★ボーエンのキャラ(ウィキより)
・チャリティー活動にとても熱心。
・引退したら先生になるのが夢。
・今は大学で単位取得のため勉強中。
・CBAからNBAにやってきた苦労人。
・2005年に優勝したあと、子供が生まれた。
ヒート時代にPライリーに守備意識を植え付けられたボーエン
「俺は出場時間を得ようとチャレンジしているだけだ。マイアミでは、それが出場する方法だった。もし俺の守備で相手が得点できなければ、監督は「あいつはコートに出しておかなければいけない」と思うだろう。」(Taipeitimesより)
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