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ウィークリー・ウィザーズ!(Wizznutzz研究レポート③)

T1_arenas
「じゃぁ・・・はじめようか・・・」
タイトルにウィークリーなんて言葉をいれましたが、意味はありません。もっと更新できそうな気がする。語呂です、語呂。アリーナスのコメントは何試合分かまとめてアップするつもりっす。後で探しやすいように。今回は主にシーズン前の記事ばかりです。

ローブ(2006年11月)
一番上の写真のボーリングの玉に目が行きがちですが、かぶっているボクシングのローブにも注目です。ここにセルティックスとのホーム初戦での雄姿が。
アリーナス「このローブを着て登場したのに悪いゲームをしたら笑いものになる。そう考えてやる気を高めた。・・・2年前にある女性が誕生日のために作ってくれた。これを着てチャッキー・アトキンスにドミノで勝ったことがある。ドミノで勝った後、ジムでの練習に行った。ベルトを持って「俺がキングだ!」と言った。チャッキーは死ぬほど笑ってたよ。」

「エージェント0」と呼ばれるようになった理由(2006年10月)
結論から言うと、アリーナスが選んだ。
発案者・・・blogosphereの誰か。
これを初めて聞いたアリーナスは「ああ、それは気に入った。(Ooooh, I like that, I like that)」と何回も繰り返した。
アリーナス「(俺のシグニチャー・シューズ第一弾の名前はGil Zeroだが)第2弾はAgent Zeroにしよう。」

その他の候補に挙がったニックネーム
・「The Puzzler(=みんなを困らせる人、厄介な人)」
発案者・・・Wizznutzzの管理人が自分の記事の中でそう呼んだ。
アリーナス「だめだ。それはいやだ。考えたやつは最悪だ。」
・「Nutso(=変わり者、狂人)」
発案者・・・Dスティーブンソン
Dスティーブンソン「俺と彼はこのチームの変わり者だからな。」

ギルバートSr.(2006年10月)
ESPNの記事より。
父親についてアリーナス「子供のとき、父は俺と遊ばなかった。彼は女性のスカートを追いかけるのに忙しかったからね。」
子育てについてギルバートSr.「俺は自分をイメージしながら、ギルバートを育てた。俺の小型バージョンだ。あと、彼には不幸になってほしくなかった。」

アリーナスのタトゥーを初めて見たギルバートSr.「それは一体なんだ??」
アリーナス「虎の目さ。」
ギルバートSr.「目!!なんてことだ!それは永久に残るのか?」
うろたえてタトゥーに顔を近づけるギルバートSr.
アリーナス「彼の顔を見てくれ!(こんな表情)珍しいぜ。」
ギルバートSr.「試合後、ジャージを脱ぐときはどうするんだ?」
アリーナス「下にシャツを着るから誰も見ないさ。」
ギルバートSr.「ドゥエイン・ウェイドならこんなことは絶対にしないのだが。」

ハリー・ポッター(2006年4月)
アリーナスは熱心なハリー・ポッターファン。
全作映画で見て、本も何冊か読んでいる。
以下、「ハリーポッター 炎のゴブレット」について

アリーナス「俺自身はどちらかというとVictor Krumというよりハリー・ポッターだと思う。俺は弱者だから。俺が対戦するチームは全部Krumだ。やつらはスーパースターだ。俺はただのハリー・ポッターだ。何もないところから英雄になるのさ。」

・レポーターみたいな人がハリーにインタビューする場面を見て
「新人時代のNBAのレポーターみたいだ。彼らは「ああ、こういうことですか?」と言って、俺たちは「ああ、そうだと思う。」と答える。全てのスポーツ選手に当てはまる。俺たちがただ謙虚でいようとすると、彼らは俺たちを悪者にする。新人時代によくあることだよ。」

・ハリー・ポッターがドラゴンと戦う場面について
「俺のNBAでの最初のゲームを思い出させるね。俺はハワイでレイカースと対戦した。コービーとシャックがいた。チケットは売り切れで、全員がレイカースを応援していた。彼らの2回目の優勝の翌年だった。会場の熱狂ぶりが想像できるだろ。コートに出たとき俺の足の感覚がなかったよ。」

いろいろ(2006年4月)
・ボーリングについて
「13のときにボーリングを始めた。友達がいつもしていたから。しばらくしていなかったが、去年の夏にはじめた。毎日6,7時間していた。バスケをしていないときにはボーリングをしていた。今シーズンが終わったら、またはじめるだろう。最高のスコアは277だ。俺はボーリングをするときの別名を持っている。昔は「Black Fever」「Hurricane」で、今は「People's Champ」だ。だからボクシング・グローブが入ったボールを持っている。」

・ジャージを投げることについて
「何年か前にデニス・ロッドマンがジャージを観客席に投げてみんなが叫びまくっていた。あれを見て思いついた。NBAに入ったらあれがしたいと思った。」

・2巡目でピックされたことについて
「俺は1巡目で指名されるものだと思っていた。・・・1巡目の指名が全部終わっても俺は指名されなかった。俺は赤ん坊のように泣き出してしまった。持っていた貴金属を窓の外に投げた。俺は電話をして、俺が買った車を返品できるか確かめた。アリゾナ大学の監督にも電話をして、学校に戻れるか訊ねた。あれは怖かった。」

・いたずらについて
「Awvee Storeyは態度が悪いから、彼を笑わせる必要があった。ある日、彼はトイレで新聞を読んでいた。俺はホースを放り込んで、3分ほど水をかけた。彼はびしょぬれで、めちゃくちゃおもしろかった。でもどういうわけか、それでも彼は笑っていなかった。」

・練習の鬼であることについて
「退屈になったり落ち込んだり不安になると、俺はジムに行く。夜テレビを見ていると、そうだジムに行こう、という気持ちになる。何時であってもね。1日に、2回から3回練習する。」

・独身であることについて
「俺は俺にぴったりの女性(Ms. Right)を探しているところだ。独身でいたい。独身でいることは俺にとって最高のことだ。ただ、あまりに長い時間独身で暮らしている。そろそろ落ち着いて、女性とすごしてみる必要がある。」

レブロン(2006年5月)
2006年のキャブズ-ウィザーズのプレーオフの第6戦の最後のFTについて。
レブロンはアリーナスに「このFTをはずしたら、ゲームは終わりだ。」と言った。
そして、アリーナスは実際に2本はずした。
そのあと喜んでベンチに戻り、ファンの前でのどを切る仕草をしながらレブロン
「気の小さいやつだ。("[bleeping] wimp.")」

★その他(アリーナス以外のメンバー)
これは釣り&船関係の会社前で記念写真を撮るジョージ・ミュアサン。
これはKブラウンがウィザーズにドラフトされた瞬間の彼のおばといとこ。
これはウルブズのEグリフィンについての記事。今年の5月に飲酒運転中に誰かの車に激突。酔っていた上に車の中でオ*ニーをしていたことが発覚。ぶつかった車の持ち主に、「代わりに新しい車を買うので警察には言わないでほしい。」と繰り返し頼んでいる場面がコンビニのカメラに映っていた。
これはアントニオ・ダニエルズのホームページ。高校のときに、とても仲の良い兄が亡くなった。以後、兄がつけていた背番号33番をつけている。今はヘイウッドが使っているので、6番。
これはラリー・ヒューズのあだ名について。「落ち着いてプレーするのでファンに「Cold Mountain」と呼ばれている」とトレーディング・カードの裏に書いていたらしい。
これはリトアニアで発売されたTネスビーのアルバム。
これはウィザーズ主催のマッデンNFL(PS2)の大会について。優勝するとベルト、Bヘイウッドのサイン入りPSP、Bヘイウッドと対戦する権利がもらえるらしい。
これはレブロンの名前の由来について。Lebronとはフランス語で茶色い服に身を包んだ人をさす言葉だったらしい。
この写真はコヨーテ・アグリーという過激なバーでのティム・レグラーについて。
これはスタックハウスの歌唱力について。マブズの試合の時にはときどき国歌斉唱をするらしい。

★一言
「全く、無尽蔵か?」と思うほどWizznutzzからはおもしろいネタがいっぱい出てきます。それにしても、うむむ、レブロンめ。

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