ウィークリー・ウィザーズ(1~5戦)
★キャブズ戦(1)
いきなり憎きレブロンと対決。
アリーナスのシュートはあまり入らず、接戦で負け。
★セルティックス戦(2)
ホーム初戦でボクシング・ローブに身を包み登場。(画像)
アリーナスが44点を取ってセルティックスを粉砕。
アリーナスの調子が良かったのは、前日にブラッチェとラング相手の1-2の試合に勝ったからかもしれない(笑)
★マジック戦(3)
接戦で負け。
★ペイサーズ戦(4)
30点差くらいで勝ち。
(選手が?観客が?)危ないので警備員がペイサーズのベンチ前でガードを強化する始末。
Jオニール「観客は俺たちに何かを言おうと思いたくなるんだ。そして状況を悪化させる。でも、こういうこともゲームの一部だ。」
★バックス戦(5)
接戦で勝ち。
4Qの残り1~2分ごろ、Cバトラーが2本もエアーボールを放つが2本ともジェイミソンへのパスになり、華麗な2本のレイアップを演出する。そのあとアリーナスが6点を取る。
言い訳をするバトラー「1本目はジェイミソンが見えたし、ボールが滑りやすくなってたから、ふわっとしたパスを出したんだ。少し滑ったけど、そういうことなんだ。・・・2本目は(少し考えた後)・・あれもパスさ。俺は怒っているんだ。2本ともアシストにするべきだ。」
4Qにあまりにボールが滑りやすくなっていた。アリーナスは審判にボールを取り替えるように頼んだら、素直に応じてくれたので驚いたらしい。アリーナス「変えてくれっていったら、イエスと言ってくれた。」残り1分に爆発したのはそのせいでしょうか。
★抑えておくべきポイント
・ウィザーズが平均110点で1位。
まず知られてないであろう知られていても「守備があれじゃぁねぇ」というささやきであっさりスルーされている「昨季、NBA最高得点トリオ(平均67.4点)」。今季は平均70点。(スタッツ)。
・TOの数も平均12個で1位。
ボールが変わったということを考えると、すばらしい数字ではないでしょうか。
・リバウンドの数は平均36個で30位。
だ、だってしかたないじゃないっ!シュートが入ってるんだからっ!
タンタン(Eトーマスのあだ名)とヘイウッドの喧嘩?な、何言ってんのよっ!
そんなのあったとしても関係ないし本気なわけ(略)
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