老いについていろいろ(パターソン、グリズリーズ、アイザイア、マグレディ)
★いろいろ
・グリズリーズが97年11月以来、初めてナゲッツに勝ち。
そのときの年齢を聞かれたHウォリック「俺が5歳のときじゃないかな。」
・自分のことを「コービー・ストッパー」と呼んでいたことについて
Rパターソン「もう昔のことだ。あのとき俺は若かった。あの時はコービーと対戦するたびに熱くなった。彼は偉大な選手だ。4QになるとFTのように3ptを決めるしね。だから最後は彼が打つって俺たちにはわかっていた。俺はなるべく遠くから打たせようとしただけだ。タフなディフェンスをして、彼に難しいシュートを打たせた。」
・Iトーマスは子供のとき、昔のブルズのスタジアムに行っては、その前でシューズをもらうために選手を待っていた。アイザイア「ジェリー・スローンが私にサイズが15のシューズをくれたのを覚えているよ。・・・そのシューズは私には大きすぎたし、売ることができなかった。」
・今の立場について、マグレディ「俺は若者だ。・・・だが、年寄りでもある。」
「若いときは得点王になったり個人記録を樹立することに、とても興奮したし幸せを感じた。だが今はそういうこと全てに注意を払わなくなった。Dウェイドの優勝、レブロンが3年目で2回戦に進んだところを見たが・・・あれがやる気のもとになった。彼らが進んだ場所に俺も行きたい。そこで彼らがどれだけ楽しそうにプレーしていたかを見たからね。」
「今はそれほど得点する必要がない状況にいる。もし昔のように得点せざるを得ない状況になったら、まだ俺はそれが出来る。でも今はリーグで最高のセンターとプレーしているから、する必要がない。この状況のおかげで俺のキャリアが長くなるだろう。」
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