いろいろ(ベンとロン、スパーズ)
★RアーテストとBウォレス(再会)
パレスでの大乱闘以後、2人は初めて顔をあわせた。ゲーム後、2人はハグをした。
Rアーテスト「俺は彼とずっと話しをしたいと思っていた。(事件による評価の低下など)大きな損害をくらって、1年もプレーできなかったら誰でもフラストレーションがたまる。彼と話す機会がやってきてよかった。・・・これが(俺たちが移籍しないままの)デトロイトとインディアナの試合なら、違うことになっただろう。もっと不安があったと思う。・・・(ゲーム自体は)0-2になる可能性もあった。これは重要な試合だった。」
アフロで登場したキリスト教左派の政治家、Jess Jackson。
・・・ゲームはKマーティンが劇的な逆転シュートを決めて勝った。
・・・Bウォレスはシーズン初のアフロ姿で登場。
★キャブズ
なんとスパーズに勝った。1988年以来の勝利。
Lジェームズ「最後にキャブズがサンアントニオに勝ったのは俺が4歳のときだ。俺たちはずっと主張していたが、俺たちは強豪チームのグループにいると考えている。この調子で戦い続ける。」
フリースローが50%くらいだったスパーズ
ポポビッチ監督「(記者などに)フリースローに不安はありますか、と訊ねられるたびに俺は5セントもらえたら良いのに、と思うよ(=それくらいよく聞かれる。)。」
ダンカン「夏の間にすごい量のフリースローの練習をしたのに、試合ではこれだ。FTが入らず、自分を落ち着かせるはめになった。」
★フランシスコ・エルソン(2センターによるパトロール・ディフェンス復活)
スパーズは昨シーズン、ダラスの用いたスモールラインナップによってプレーオフで敗退した。スパーズはボーエンをノイツキーにマッチアップさせたが、代償としてジョシュ・ハワードを自由にプレーさせてしまった。
夏、動きが遅めのナジーとラショーを放出した。そして彼らより動けるエルソンを獲得した。エルソンは開幕のダラス戦でノイツキーにマッチアップ。見事な守備をしてチームメイトを興奮させた。攻撃でも、ダンピアの上から見事なフックショットを見せた。エルソンのインサイドでの存在によりスパーズはゲームのペースを自分たちのものにしやすくなるかもしれない。
★その他
・・・コービーが24番のジャージーを来て初登場。
・・・ジャズに負けたサンズのマリオン「やつらはでかいチームだ。協力して対策を練らないと。簡単なことじゃないが。」
・・・今日PORと対戦したTマーフィー。プレシーズン戦でZランドルフに鼻を折られた。治るのは今月の終わりごろ。マーフィー「彼らを殴ったあと車の下に並べて車でひいてやる。それができないなら、俺の家の帰り道にあるベイ・ブリッジから彼らをフックショットで投げる。(smash them, put them under my car and run over them, or maybe a hook shot off the Bay Bridge on my way home." )」
・・・終盤に流れをつかんで勝ったKガーネット「4Q、相手が俺に集中した守備をしてきたとき、俺はチームをクォーター・バックのように指揮した。俺はペイトン・マニングみたいだった。オープンのやつを見つけれたよ。」
・・・ホームで勝ったラプターズのMピーターソン「こんなに長い時間、このアリーナの観客が興奮しているのを今まで見たことがない。あれはクレイジーだったよ。」
★一言
ブルズ相手だったので、ケビン・マーティンをファンタジーのチームのスタメンに入れなかった。激しく後悔。今日から君はスタメンだ。
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