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ウィークリー・ウィザーズ(ピストンズ、キャブズ)

デトロイト戦(8)
最近調子が悪そうなピストンズ。それでもウィザーズに勝ち。
ビラップス「(勝ったものの)また2連敗することもあるだろう。最近、理想の形でプレーできてなかったので、5,6連敗も考えられた。(試合前は)ろくに寝れなかったよ。最近の俺たちのプレーに俺は腹が立っていたからな。」

ミクロ・ラインナップのウィザーズについて、CBAで監督経験のあるサンダース監督
「身長6-8以上の選手がいないのでCBAで試合をしているようだった。・・・相手がスモール・ラインナップで来るなら、我々はインサイドを強調していく。シード(=ウォレス)やタイションがシュートを決めてくれた。相手がダブルチームに来るなら、シード達がオープンの選手を探す。」

キャブズ戦(9)
ホームにキャブズを迎えたウィザーズ。アリーナスが45点とって勝ち。
Dスティーブンソン「ギルが全開になったら、君たちは座ってくつろいで、ショーを続けさせないとだめだ。」

ヒューズがいなかったことやアリーナスの活躍について
レブロン「今日の彼の調子じゃ、誰が相手をしても関係なかっただろう。」
アリーナス「ラリーでも止められなかったと思う。チャレンジはできると思うが、あれは止めれなかったんじゃないかな。」

スモール・ウィザーズはリバウンドでも圧倒
Eジョーダン監督「ゲームプランやシュートという話じゃなかった。気持ちの問題だった。このチームがどれだけこの「やる気」というのを必要としていたかわからないだろう?・・・今日、それを見せることができたんだ。」

★その他
以下3つ、BeaconJournalより
・・・ワシントンのホーム、ヴェリゾン・センターが好きか聞かれたレブロン
「いや、ここは好きじゃない。ここのファンは俺にブーイングをするからね。」

・・・Eジョーダン監督は革新的なモーション・オフェンスの使い手としてリーグに知られている。キャブズのオフェンスについて「マイクはサンアントニオ、インディアナでの経験をうまくミックスしてすばらしい仕事をしている。彼の実績には敬意を払っているよ。」

・・・ゲームの1時間前、キャブズの選手はカレッジ・フットボール2位のミシガン大学と1位のオハイオ州立大学の大接戦を見ていた。監督がテレビを消すように注意した。選手の一人「ここは幼稚園じゃないぜ、監督。」

・・・ファブ・ファイブにあこがれて、ミシガン大学に行く予定だったKガーネット
「俺は「Go Blue」のファンだ。でも、オハイオ州立大学のQB(Troy Smith)相手じゃきつい。彼はすごい。彼のプレーを見るのはとても好きだ。彼は本物だ。たとえ俺の心がミシガンにあったとしても・・・オハイオ州立大学が勝つといわざるをえない。(こんなことを言うのは)苦しいけど。」(Startribuneより

・・・つい最近、PS3がアメリカでも発売された。そのことについて
レブロン「俺はもう持っているよ。・・・俺は外で並びたくないしね。俺には多くの人脈があるから。」(Yahooより

★一言(なぜキャブズに勝ったか推測すると・・・)
・レブロンはヴェリゾン・センター(WASのホーム)が大嫌いだから。
・アリーナスが爆発しすぎて、レブロンが冷めた気持ちになった。
・レブロンが早く家に帰ってPS3で遊ぶことを考えていた。
・レブロンが「アウェーだし、ヒューズもいないし、1回勝ってるし。」と思っていた。
・ヴェリゾン・センターはいつも(料理に使う)肉を焼いた時に出る煙に満ちているので、キャブズの選手はちょっと息苦しかった。
・NY戦についてウィザーズの選手のコメントが載らないほどウィザーズ(特に監督)がぴりぴりしていたので、レブロンが同情した。

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