ウィークリー・ウィザーズ(厳しいファール、新ボール)
★厳しいファール
審判のBenny Salvatoreにファールについて講義を受けた記者の感想
「彼らは、ハンドチェック、ペイント内での過剰な押し合い、荒いスクリーンプレーなど「選手の動きの自由さ("freedom of movement" )」を阻害する動きを厳しく取り締まっている。」
厳しいコールについてアリーナス「誰かに触るたび、ファールになる。ディフェンスがキーだった3年前とは違う。今は全てがオフェンス寄りだ。俺たちはルールが守備寄りだった時代のほうが良い。スティールしたり、ファールをもらったり、ルーズボールを取りに行きたい。でも、もうそういう事は起きない。」
さらにアリーナス「本当に相手選手に触ることができないんだ。リーグは110点以上のゲームが全盛期だった頃に戻りたいんだろう。(守備で)これ以上アグレッシブになることはできない。2年前のベン・ウォレスのプレーと、今の彼を比べてくれ。今は昔ほどガシガシいっていない。つまらないファールを取られるからだ。良いディフェンスのチームになろうと思えばなれるよ。でももう誰も、ハーフコート・オフェンス重視でシャットアウト・ディフェンスをするチームを昔ほどたくさん目にしなくなるだろう。」
★新ボール
アリーナス「新しくて、濡れる前のボールは簡単に手から離れない。だからつかみやすい。シューターのためのボールだ。リムに乗ったら、入るのさ。前のVカーターのシュートみたいにね。」
アリーナス「ゲーム前にかごに入った新しいボールを全部触ってみればいい。全部感触も大きさも違うんだぜ。だから(ゲームで使われる)ボールがどんな感じなのか、誰にも知りようがないのさ。」
ニックス対キャブズ戦では最初に手渡されたひどいボールに両チームの選手が不満を言ったので、新しいボールに取り替えるため、ゲームが数分遅れた。
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