LOL(アーバンディクショナリー)
最近アーバンディクショナリーの記事に夢中です。一般人が作る俗語辞書って感じのものです。僕の場合、ラップの歌詞を訳すときとかには欠かせないものです。ただ、ところどころ凝った毒舌になってて、それを見つけるのが楽しみです。
僕の中ではこのサイトは、僕の好きな本「悪魔の辞典」の現代版、て感じです。(悪魔の辞典てのは「風刺と機知に富む社会批評で,19世紀末アメリカのジャーナリズムで辛辣な筆を揮ったビアス(1842-1914?)の箴言警句集」です。簡単に言えば毒舌の本です。)
今日扱うのは''LOL''です。これは「大笑い」という感じの意味で、Youtubeのおもしろい動画のコメント欄によく使われています。以下、LOLの項目の要約。
★LOL
元々の意味は「大笑いする(Laughing out loud)」で、チャットなどで楽しんでいる状態を示す言葉の頭字語として使われている。
過剰に使われすぎたせいで、現在ではそれほどおもしろくないときにも使われている。実際、これを使った人はおそらくあなたの書き込みに興味を示していない。より正確に言うなら、LOLは「おもしろくない(Lack of laughter)」の頭字語である。
会話の内容にもよるが、意味はいろいろある。意味は以下のものを含むが、これ以外の場合もある。
・このチャットに役立つような価値のある意見は私にはありません。
・あなたの書いた記事なんてめんどくさくて読めない。だから、''記事にこの人は興味を持っている''とあなたが思ってくれたらなあと思って、LOLとタイプしている。
・あなたの記事にはユーモアのかけらもないが、興味のあるふりはしています。
・これは私の文によく出てくる意味のない頭字語です。くせになっているので、チャットのとき私はこの無意味な言葉''LOL''を何が何でも使わなくてはいけないのです。
★一言
まぁ、でもYoutubeで使われているのはたいてい「大笑い」の意味ですよね・・・たぶん。おもしろくなかったらスルーされるかぼろくそにかかれますからね。
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