アメリカのNBAブログの現状(そんな大げさな内容じゃないっす)
アメリカのNBAブログの管理人たちが、それぞれのブログの現状を一言で報告している記事。以下、管理人たちの言葉を適当にピックアップ。
★イースト
・セルティックス「最も記事の多いブロガーと最悪クラスのチームが出会ったとき、何が起こるか。精神分裂病だ。」
・シクサーズ「AI時代の後は2人の選手の名前で定義されるだろう。CウェバーとGオデン(来年のドラフト1位候補)だ。」
・ピストンズ「バックアップPGがいないことに悲しみ、ピストンズ・ディフェンスの死を嘆いている毎日だ。」
・ペイサーズ「ゴールデンステートが(問題児的な)スティーブン・ジャクソン獲得に喜んでいることを少し楽しんでいる。」
・ボブキャッツ「かなり楽観的だ。ささいなことで喜んでいる。2連勝とか。あと、誇大表現を使うこととか。(''マット・キャロルはすばらしいポテンシャルを備えた良い選手だ!''など)」
★ウェスト
・クリッパーズ「マゲッティはキープする価値があると思っている数少ないブログの一つだ。」
・サンズ「応援しているチームがサンズのようなレベルでプレーしているチームだと、トレード締切日とかロッタリー・ピックを心配することがない。心配することといえば、ファンがチームの勢いに喜びすぎてふぬけてだめになることだけだ。」
・キングス「アーテストのチームは、チームを破壊するトレードをしようとしている。そんなものは見たくない。」
・ロケッツ「ヘッド(ルーサーヘッド&地区の首位、の意味)を楽しんでいるよ。」
・ホーネッツ「俺たちはハードコアなNBAファンが本当に見たいものを心得ている。チアリーダーの写真だろ。」
・スパーズ「詳細なゲームのリキャップを書いています。(最近行ってきた)ラスベガスのストリップクラブへの旅行記事の半分くらいの質で。」
・その他「ゲームはスタッツだけじゃない、それ以上のものがあるということを主張しています。特にスタッツと試合のつじつまが合わないときなど。」
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