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マニング兄弟(ペイトン、イーライ)

スーパーボウルに進んだ兄ペイトン・マニング。
期待されながらまだ発展途上の弟イーライ・マニング。
たまたま記事が集まったんで、彼らについて。

★ペイトン・マニング(スーパーボウル)
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いや~・・・コルツがまさかスーパーボウルに行くなんて・・・。
開幕25人くらい怪我人がいたコルツが・・・。
ランディフェンスめちゃくちゃや、とか言われてたコルツが・・・。
今日の試合は感激でした。マニングおめでとう。

でも今日はあえて弟のイーライ・マニングの記事で(えぇっ?)。
コルツってスパーズみたいなチームなんじゃないすか・・・?性格的に。
あまりおもしろい記事が・・・コルツの幹部の人はおもしろいけど。

★イーライ・マニング(カラオケ)
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ニューヨーク・ジャイアンツの正QBのイーライ・マニングがクリスマスイブの夜にカラオケをしている写真5,6枚。
以下、この写真を見たジャイアンツファンのSLAMの記者の感想。

「ここまでの彼の出来に対する強い嫌悪、失望、怒り、悲しみ、落胆、激情は以前書いた。彼に会ったことはないし、彼も私を知らない。私たちは他人同士だ。・・・同時に敵でもある。私の心の中の悪にしてみれば彼はいらいらするようなヒーローだ。」

「このクリスマスイブ、私は恥ずかしい状態で過ごしていた。(その日の昼の)彼による試合にもならない茶番のせいだ。彼のせいで、道で吐いた。夜、彼のような男を応援していた自分を情けなく思っていたころ、彼はカラオケで、GreaseとかBon JoviのLiving on a Prayerを熱唱していた。」

「別にアスリートたちが余暇をどう使おうが気にしない。彼らは人間だし、我々同様リフレッシュも必要だ。でもイーライに関しては、私は許可を出せない。これは復讐のジャーナリズム記事だ。クリスマスイブにカラオケ?フランチャイズを代表するクォーターバックのすることじゃない!!もし彼が弱ったロスリスバーガー(Toothlessberger)くらいの選手だったら、私は気にしない。ああ、イーライ、君はプロボーラーの(ヒヒヒヒヒ)トニー・ロモのハッピー・ハンド(活躍、という意味かと)のせいで、みんなが君のことを忘れていると思っているのか?それは間違いだ。私の復讐がある。」

★補足
・記者はクリスマスイブ、酔いながらイーライの試合(NO戦)を見てて、実際に吐いた。
・ロスリスバーガーは、去年優勝したチームのQB。開幕前に怪我。
・トニー・ロモは大活躍の新人。ジャイアンツのライバルチーム、ダラスのQB。

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