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ヒート-ブルズ(そして抗争へ)

★抗争への歩み
・04-05シーズン
2005年の2月5日、UハスレムがAノシオーニにぶつかって退場になっている。
彼がそうしたのは、ノシオーニがウェイドに激しく当たったから。このあたりからブルズとヒートの関係がきな臭くなったらしい。

・05-06シーズン
2006年のゲーム1ではUハスレムがマウスピースを審判のほうに投げて退場。
去年のゲーム3でJポージーがハインリッヒに肩を思い切りぶつけて1試合出場停止。

・06-07シーズン
去年の12月、ポージーがLデンにファールをして退場。
今季、Kハインリッヒとの接触でDウェイドが手首を怪我。
そしてPライリーがハインリッヒを批判。

★シャック
Sオニール「ブルズの選手は俺たちを因縁のライバル相手にしたがっているが、今のところ俺たちはそう思っていない。そういう関係になるようなプレーをして見せろよ。彼らは俺たちを無理やりモチベーションにしている。だが彼らがそうしたいなら・・・望むところだ。」

・元チームメイトだったブルズの監督Sスカイルズについて、シャック「(Dウェイドが)心配かって?もちろんだ。彼(スカイルズ)のことをよく知ってるからな。彼ならこう言いかねない「ウェイドにファールしろ、思い切りファールしろ!」と。」

シャックはファールトラブル気味に。試合後審判を批判。ブルズはフロップをしすぎだと言っているSオニール「不幸なことに、あんなものにみんなが騙された。懸命にプレーして相手を打ち負かす、それが俺のやり方だ。俺を止めたいならそういうやり方をするべきだ。」

★その他
・思うようにプレーできずいらだち、Kハインリッヒは観客席のほうにマウスピースを投げてテクニカルになったが、罰金はなかった。

・と思ったらやっぱり罰金に。

・ファールがかさんだハインリッヒやデュホンのかわりにウェイドを抑えてリードを作ったのは、セフォロシャだった模様。セフォロシャ「誰のディフェンスをしてるか、考えないようにしていた。」

★一言
・10年前のルールなら、すばらしいディフェンス合戦が見れたでしょう。
・ヒート対ニックスみたいになっていたかもしれない。
・ルールを元に戻しなさい。
・''rivalry''って日本語に訳しにくい。
・''ライバル関係''じゃ泥臭さとかきな臭さが足りない気がしたので、''因縁の''という言葉を足してみた。

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