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MコンリーJrのブログ(コメント&動画投稿)

コンリーのブログのコメント欄
自身のブログで、なんと彼は律儀にもコメント欄でコメントを返していた。こんな選手は初めて見た。以下、コメント欄より、彼のコメント。

「俺を誰かとたとえるなら、Tパーカーのような選手だと言ってほしいね。なんていったってNBAファイナルで勝ってるしね。HAHA。TJフォードに似てるって言われるけど、そのたとえはまあまあ近いと思う。」

「(40インチを超える跳躍力は)ドライブのときに使っている。ジャンプ中にシュートを変えてファールを誘ったり、ディフェンダーを飛び越えるのに使う。ダンクの時にはそれほど必要ないな。HEHE。」

「コメントありがとう。一番プレーしづらいアリーナはウィスコンシンかミシガン州立大学だな。両方、学生が座るセクションの雰囲気がクレイジーで、自分の声すら聞こえないほどなんだ。」

「ああ、ドラフトの後もここでブログを続けるつもりだよ。」

★動画投稿
コンリーJrがブログで動画投稿(動画)。自分で動画を投稿した選手は初めて見た。そしてその記事のコメント欄にオーデンがコメントして、コンリーがそれに対して答えていた。

オーデン「この**野郎!!!」

コンリー「はは、なるほど、そうくるか。覚えてろよ。俺は今お前の部屋にいるんだ。口の聞き方に気をつけろよ(笑)」

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Kデュラント・インタビュー(ビデオゲームについて)

ビデオゲームの''NCAA March Madness 08''のカバーを飾ったことについての、Kデュラントの記事より。この記事にはゲームの画像や動画もあるっす。NBA LIVE 2008のアリーナスをチェックしにいったついでに見つけました。このビデオゲームのサイトには、けっこうNBA選手のインタビューがあるし、これからもあると思うので要チェックです。

ネッツのジョシュ・ブーンの記事もあった(笑)ゲーム中で弱いプレーヤーであることの苦悩を語っています。

★Kデュラント(テキサス最高)
・テキサス大学の選手同士でゲームをしたりするの?「全員するよ。みんなはGodfather(映画''ゴッドファーザー''を扱ったゲーム。ぷっ。)にはまっていたよ。練習が終わってはGodfather、NBA Live, Madden(NFLのゲーム), and Madnessをしたものだ。(チームのPG)D.J(オーグスティン)が最強だった。J.D(ルイス)はMaddenで最強。Craig WinderはNBA Liveで強かった。この夏はNCAA footballをみんなとたくさんプレーした。」

・D.J. Augustinとのプレーを恋しく思いますか?「彼はただのPGじゃなくてすばらしいPGだから当然だね。」

・あなたがEA Canadaにでたときはプロデューサーに今年のゲームについて教えてもらったそうですが、何か知っていることを教えてくれませんか?「今の時点では、いいゲームになりそうだってこと、選手の動きがリアルだってことくらいしか言えないな。俺は40分プレーしただけだけど、家に持って帰って1日中プレーしたい気分だった。まだ完成まで1ヶ月かかるんだけどね。より戦術的になったのに気づいたけど、多くは今の時点ではしゃべれない。」

・March Madnessであなたが使う戦術は?「アップテンポにすすめること。それがテキサス大学のスタイルだから。」

・ゲームの中でのテキサス大学は?「いいチームだ。ファンの応援の仕方やうちの大学の伝統も再現されている。スペーシングまでしっかりできているしね。バーンズ監督もゲームの出来を認めるだろうな。彼はいつもスペーシングのことで叫んでいるから。」

・ゲームのカバーを飾ることについて「光栄だ。Cアンソニー、Rフェルトン、Aモリソンの仲間に入れたんだから。店に行ったら俺がカバーになっている、本当にクレイジーだ。夢がかなった気分だ。」

・''Madden NFL 08''では(NFLの大物新人スター)Vヤングが表紙を飾っています。テキサス大学出身の選手ばかりですね?「テキサス出身の選手はすごいな。テキサス大学の選手でそういうことをしたのはヴィンスが最初だ。ヴィンスと(昔のNFL選手)アール(キャンベル)はテキサス大学を有名にしてくれた。でもそれはフットボールの話だ。バスケでテキサス大学を有名にする選手、そういう選手になりたいね。カバーに載ったことで、うまくいくかもしれない。これが第一歩だ。」

・あなたのプレースタイルは?「俺はスムーズなPF&SFだ。インサイドも攻めれるし、フェイダウェイ、ドリブルからのプレーもできる。SFとPFのプレーは全部できる気がする。このポジションの全ての技を持っていると思うよ。」

・テキサス大学での1年で、カレッジバスケ全体のフォワードのプレースタイルを変えたと思いますか?「俺と同じようなプレーをしている選手はたくさんいる。たまたまみんなの注目が俺のほうにむいているだけだと思う。200ポンドの選手がスムーズに動いている、俺はそのことでみんなの見方を変えたんじゃないかな、と思う。大学に入ったとき、多くの人が俺のことを過小評価した。俺はひょろ長い感じだったからね。Big 12ではやっていけないと言われたが、出場させてもらったら楽しんで自分のプレーをした。簡単なことだったよ。」

・カレッジでのフォワードの重要性について「どのチームにもすばらしいポストプレーヤーがいる。ボールを受ければ彼らはPGのようなものだ。ダブルチームされればパスを出す。それができるならゲームはとても簡単なものになる。」

・カレッジでの理想のフォワードとは?「素晴らしいパッサーであることだと思う。もし自分がスコアラーならダブルチームされたとき誰かが必ずオープンになる。だからパスがうまいということが大切だ。」

・このビデオゲームでは実際のマーチ・マッドネスの雰囲気が再現されているかについて「ここ何年か、ゲームのマーチ・マッドネスをやっていたときは、観客の合唱などがかっこいいなと思ってたんだ。でも去年実際にカレッジでプレーして見ると、観客は「エアーボール!」というようなことを合唱していた。それがゲームをヒートアップさせていたりした。現実を知ったよ。観客の声援は本当にゲームを変えるんだ。そういう現実的なところが今回のゲームに取り入れられていたね。」

・アウェーでのプレーについて「敵視されている環境でプレーするのは楽しいものだ。野次を聞くと黙らせたくなる。ジャンプシュートを決めてアンド・ワン!というプレーを決めて黙らせたくなる。あれは最高の気分だ。オクラホマ州立大学やテキサス工科大学での野次はかなりひどい。テキサス工科大学のファンは思い切り叫んでくるから、プレーコールが聞き取れない。でもそれがカレッジバスケで、実際の雰囲気だ。」

・テキサス大学のファンのために試合をするのが恋しい?「彼らは最高だからね。毎回、最初のFGが決まるまで観客はみんな立ちっぱなしなんだ。開始5分、10分無得点でも関係ない。それが決まると応援は激しさを増す。ビッグショットを決めたときなんて信じられない大きさの歓声だ。あのファンのおかげで勢いが出る。忘れることなんて絶対無理だ。試合で一番重要な要因の中に、ファンの存在、というのがある。テキサスのファンアは本当に特別だった。」

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Jノアのルーキー日記(SLAM)

SLAMでは、毎年新人の人に日記を書いてもらって、雑誌に連載している。昨季はグリズリーズのKローリーだったけど、シーズン絶望の怪我のため、リハビリ日記になっていた。で、今年はJノアが担当するらしい。以下、彼の日記の記事より。

★今年は俺が担当
「知ってのとおり、今年の4月、俺たちフロリダ大学は2回連続で優勝した。その後の1ヶ月は楽しかった。友達とパーティーばかりしていた。故郷のNYに戻ると、みんなが俺とパーティーをしたがっていて、2回連続優勝の素晴らしさを実感した。パーティーでは毎晩何かするのを期待されたけど、ずっとあんな感じで人生を送ってはだめだな。体が大変なことになる。優勝はするけど祝わない、なんてありえないけど、どこかで区切りをつけないといけない。何週間かパーティーを楽しんだ後、再び集中して練習を再開した。ゲインズビルでドノバン監督と練習をした後、ベガスでFメイウェザーとOデラホーヤの試合を見に行った。」

★ベガスは・・・人生最高のときだった。
「寮で2週間過ごしたあとにベガスでボクシングの試合を見た。ベガスには一度来たことがある。トーナメントの試合のときで、そのときは3日以上いるところじゃないな、と思った。ボクシングの試合の後は、ザ・ベネティアンというホテルにあるタオというクラブにいった。そこでなんと(女性歌手)Mary Jとハグをしたんだぜ!歓迎してくれて最高だった。今でもいい気分になる。何かのオープニングではJay-Z, 50, Usherがいた。(デス・ローの社長)Suge Knightにも会った。こんにちは、と声をかけたら、おめでとう、って言ってくれた。すげぇ、てかんじだった。みんなが俺たちのやったこと、2回連続優勝、お金を受け取らなかったこと、目標への努力と達成、などに敬意を表してくれているようだった。」

★トレーナーと一緒にドラフトの準備中。
「今はCブリューワーも一緒だ。俺の親友で、同じ代理人を雇っている。一緒に練習をしている。場所はVenice Beachの近くの施設で、いいレストランやかわいい女の子がたくさんいる。プールもある。でも練習は強烈で、それ以外のことをする時間なんてない。毎朝7時起きでリフティングが8時から。1日5回は食事をとっている。コーリーの体重なんて2ポンドも増えた。俺はシュート練習やコンディションを整えたりしている。俺は何でもやる気だけど、トレーナーのジョーは俺のゲームをもっと洗練されたものにしたいらしい。(ワイルドなプレースタイルの俺にとって)それは無理に決まってるだろ。」

★EAスポーツのモーションキャプチャー関連のことで、LAからバンクーバーへ
「それが終わったら、オーランドでのプレドラフトキャンプに行く予定だ。いろんなチームのためにワークアウトをすることになる、つまらない時間だ。俺には希望のチームがあるんだけど、でもコントロールなんてできない。チーム側も彼らの好みがあるからね。」

★俺がやってきたことは誰かにあげるつもりなんてない、俺だけのものだ。
「俺たちは2回優勝した。他の一般の学生と過ごしたりする中で、一生懸命にやってきて、それが報われた。金品関連のスキャンダル、プロに行くかどうかのごたごたなどがなく過ごせたという点で、随分スムーズに達成したものだ、と思う。でもこれからはみんな再びフレッシュマン(1年生)として出発だ。今回は大人として、だけど。」

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歴代ルーキー画像(提供 Playboy)

アメリカの雑誌「PLAYBOY」のサイトを見ていたら、なぜかNBAの写真がいっぱいあった。1978年からPLAYBOYが選んだ、大学生オールスターの写真だった。このページから全部見れる。なぜPLAYBOYが?という疑問は残るものの、写真がやけに個性的でおもしろい。ところでなんでPLAYBOYなんか見てたんや、とかそういうところは華麗にスルーしてほしい。活躍に免じてスルーしてほしい。

★とりあえず気にいった画像(7枚)
・2002年のチーム・・・あまりにもゆるゆるの写真。Jカポーノ(笑)とかデビッド・ウェストとかCジェイコブセン(笑)とかがいる。

・2003年のチーム・・・黒い服の写真。Kハインリッヒ(笑)とか。

・1997年のチーム・・・怪しい楽団風の画像。ダンカンとかハープリング(笑)とか。

・1993年のチーム・・・会議風の写真。かなりかっこいい。ペニーとかウェバーとかヒルとかマッシュバーンとか。特にヒューストンとかどうでしょう。彼は実力はともかく、モデルとしては歴代NBA選手の中で1位か2位です。

・1987年のチーム・・・クルーザー上での写真。Pエリソン(笑)とかMジャクソンとか。

・1985年のチーム・・・手書きの画像(笑)。DカリーとかCマリンとかユーイングとか・・・て書いてるけどわからん。ところでなんで裸?

・1981年のチーム・・・ジャンプしている写真。Iトーマス(笑)。

★その他
・1979年のチーム・・・ロッカールーム風写真。LバードとかBカートライトとかマジックとか。

・1983年のチーム・・・普通の写真。Mジョーダンとかユーイングとかパーキンスとか。

・1984年のチーム・・・普通の写真。MジョーダンとかCマリンとかオラジュワンとかSパーキンスとか。

・1989年のチーム・・・ぬいぐるみだらけの写真。GライスとかSエリオットとか

・1990年のチーム・・・妙に怪しい動きの写真。ペイトンとかモーニングとかギルとか。

・1991年のチーム・・・普通の写真。SスミスとかLジョンソンとかムトンボとかシャックとかKアンダーソンとかモーニングとか。

・1995年のチーム・・・妙な前傾姿勢の写真。スタウダマイアーとかフィンリーとかCウィリアムソンとか。

・1996年のチーム・・・ジオラマ風写真。キャンビーとかアイバーソンとかダンカンとかRアレンとか。

・2000年のチーム・・・普通の写真。Eナハラはアメリカの大学に行ってたんですね。

・2001年のチーム・・・屋外での写真。すんごい髪の色のCジェイコブセン(笑)とかティンズリーとか。

・2004年から手抜きすぎ。復活希望。

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シーズン各賞(Tティーセン賞、真のスラミー賞)

★ティファニー・ティーセン賞
移籍先の新しいチームで最もインパクトを与えた選手に贈られる。スポンサーはダレン・スター。

2002 WINNER: Michael Jordan
2003 WINNER: Troy Hudson
2004 WINNER: Sam Cassell
2005 WINNER: Shaquille O’Neal
2006 WINNER: Sam Cassell
RUNNER UPS: Andre Miller, Allen Iverson, Stephen Jackson
2007 WINNER: Ben Wallace

ライター「ビッグ・ベンのディフェンスのすごさは誰もが知っているが、まさか49勝させて前年度のチャンピオンを破るなんて。いまだにシュートはうまくないけど。」

★真のスラミー賞
リーグで最も価値のある選手に贈られる。どのチームもその選手をトレードに出すことはない、という意味で。スポンサーはブランドジョーダン。

2002 WINNER: Shaquille O’Neal
2003 WINNER: Tracy McGrady
2004 WINNER: Kevin Garnett
2005 WINNER: Shaquille O’Neal
2006 WINNER: Kobe Bryant
2007 WINNER: Tim Duncan
その他候補 Steve Nash, Dirk Nowitzki, Dwyane Wade, Kobe Bryant, LeBron James

ライター「Tダンカンの動きのように(=ルーティン作業のように)昨日オフィスでみんなと話をしていたんだ。この賞についての話だったんだけど、今シーズンの彼はまた一段上のレベルに進んだ気がする。4回優勝してリーグ史上最高のPFになった。もし君がスパーズの幹部で、あるチームがダンカンがらみのトレード話を持ちかけてきたら、その話を聞く時間をわざわざ作るか?しないだろ。」

補足
・ティファニー・ティーセン・・・女優。「ビバリーヒルズ青春白書」などで有名らしい。

・ダレン・スター・・・ドラマ''Sex and the City''を作った人。

スラミー賞・・・格闘技団体WWFのグラミー賞のようなもの。

・ブランド・ジョーダン・・・Mジョーダンのブランド。

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シーズン各賞(CL賞、マスターロック社賞)

★CL(保管リスト)賞
シーズン中一番長くベンチで過ごした選手に贈られる。スポンサーはグラント・ヒル。

2002 WINNER: Rafer Alston
2003 WINNER: Danny Fortson
2004 WINNER: Darko Milicic
2005 WINNER: Darko Milicic
2006 WINNER: Channing Frye, David Lee and Nate Robinson
2007 WINNER: James Singleton
その他候補 Hassan Adams, Pat Burke

ライター「クリッパーズの若者は、52ゲームに出場したが1試合あたり7分のみの出場だ。彼はハッスルと、勝利への意思を試合で表現している。ともに今年のクリッパーズになかったものだ。ふむ・・・。」

★マスターロック社賞
リーグ最高のディフェンシブ・プレーヤーに送られる。スポンサーはマスターP、The Lox。

2002 WINNER: Bruce Bowen
2003 WINNER: Ben Wallace
2004 WINNER: Ron Artest
2005 WINNER: Larry Hughes
2005 WINNER: Bruce Bowen
2007 WINNER: Bruce Bowen
その他候補 Shaquille O’Neal, Ben Wallace, Dwight Howard, Ron Artest

ライター「ボーエンはシーズン開始からさっそくアイザイア・トーマスとなにかやらかしそうになったが、この賞を受賞したのはプレーオフの活躍によるものだ。相手チームの最高の選手を見事に抑えてきた。少し汚い、それは確かだが、リーグで一番熱心に仕事をしている選手でもある。」

補足
・CL・・・IL(インジャリー・リスト)のもじりかと。

・マスターロック社・・・有名な鍵の会社。

・The Lox・・・NYにあるヒップホップのレーベル。別名D-block。ディフェンスっぽい名前だからネタにしたんですかね・・・よくわからない。

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シーズン各賞(エンロン賞、ツナ賞)

★エンロン賞
最低のオーナーに贈られる。スポンサーはクイッケン・ローンズ。

2002 WINNER: Tie between the Hornets and the Knicks
2003 WINNER: Los Angeles Clippers
2004 WINNER: Phoenix Suns (Jerry Colangelo)
2005 WINNER: New York Knicks (Cablevision)
2006 WINNER: New York Knicks (Cablevision)
2007 WINNER: Seattle Supersonics (Clay Bennett)
その他候補 Atlanta Hawks (Atlanta Spirit), New Orleans/Oklahoma City Hornets (George Shinn), Minnesota (Glen Taylor)

ライター「ベネットが元スパーズのプレスティを雇ったことを批判するつもりはない。誰かに賭けてみるのはいいことだ。だがソニックスのシアトル残留を望むファンにとって、彼は悪夢でしかない。公の場で他の町を希望するなんて。最低だ。」

★ツナ賞
最高の監督に贈られる。スポンサーはビル・パーセルズ。

2002 WINNER: Doc Rivers
2003 WINNER: Gregg Popovich
2004 WINNER: Jerry Sloan
2005 WINNER: Nate McMillan
2006 WINNER: Gregg Popovich
2007 WINNER: Don Nelson
その他候補 Flip Saunders, Lawrence Frank, Sam Mitchell, Avery Johnson

ライター「公の場で自分のチームの選手を批判したり、ロースターの半分をシーズン途中でトレードしたり、試合後の記者会見になるときまってビールを飲んだり、シーズン終盤にガードとフォワードだけでラインナップを組んだり、NBAで最高のチームを1回戦で破ったり・・・こんなことができるのは特別な人間だけだ。」

補足
・クイッケン・ローンズ・・・キャブズのオーナーの会社。キャブズのアリーナの名前。なんか悪いことしたんすか。

・ツナ・・・NFLの監督ビル・パーセルズのあだ名。NYジェッツなどで活躍。

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シーズン各賞(アイザイア・ライダー記念賞、ロッカフェラ賞)

SLAMが考案した賞についての記事から。

★アイザイア・ライダー記念賞
もっとも薬物事件(ドラッグなど)とかかわった選手に贈られる。スポンサーはジョン・ルーカス、メソッドマン、レッドマン。

2002 WINNER: Lamar Odom
2003 WINNER: Rasheed Wallace
2004 WINNER: Damon Stoudamire
2005 WINNER: 該当者なし
2006 WINNER: Chris Andersen
2007 WINNER: Lindsay Hunter
その他候補 Barry Bonds, JR Rider

ライター「いいニュースはドラッグがらみの事件に関わった選手が少ない、ということだ。NFL、聞いてるか?良くないニュースはLハンターが10試合の出場停止処分を受けたことだ。ダイエット薬を飲んだだけなのに。ハンターは風邪薬を飲んだといっている。ほう。」

★ロッカフェラ賞
今年最高のチームに送られる。スポンサーはNas。

2002 WINNER: Tie between the Mavs and the Nets
2003 WINNER: Detroit Pistons
2004 WINNER: Minnesota Timberwolves
2005 WINNER: Phoenix
2006 WINNER: Detroit
2007 WINNER: Dallas
その他候補 San Antonio, Detroit, Phoenix, Golden State

ライター「たしかに、マブズはプレーオフに入るとぼろがでたが、シーズン中は最高だった。これはレギュラーシーズン用の賞だから。ウォリアーズに負けたのは関係ない。ウォリアーズは最後の6週間で驚異的な勢いでエキサイティングなチームになったが、去年より2勝増えただけだ。」

補足
・メソッドマン、レッドマン・・・ラッパー。
・ロッカフェラ・・・ラッパーのJay-Zがボスのグループというかレーベル。NYの。

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シーズン各賞(Rケリー賞、Cオークリー特別功労賞)

SLAMが考案した賞についての記事から。

★Rケリー賞
もっと愛されるべき、認められるべき、愛を与えられるべき選手に贈られる。スポンサーはアメリカのガールスカウトたち。

2002 WINNER: Michael Redd
2003 WINNER: Nenê
2004 WINNER: Chris Bosh
2005 WINNER: Tayshaun Prince
2006 WINNER: Dwight Howard
2007 WINNER: Josh Smith
その他の候補 Al Jefferson, Monta Ellis, Andrew Bogut,

ライター「Aジェファーソンに贈るところだったが、ジョシュはほぼ全ての面で彼以上の成績を残している。3ptの確率が上がれば完璧。」

★チャールズ・オークリー特別功労賞
毎日毎日、自身が気が狂っている選手であることを証明した選手に贈られる。スポンサーはデニス・ロドマン、アート・ロング。

2002 WINNER: Ron Artest
2003 WINNER: Ricky Davis
2004 WINNER: Gilbert Arenas
2005 WINNER: Stephen Jackson
2006 WINNER: Danny Fortson
2007 WINNER: Kobe Bryant
その他候補 Danny Fortson, Ron Artest, Gilbert Arenas, Stephen Jackson

ライター「なんだよ、ここ数週間のジョン・ケリー並みのどたばたぶりは。彼しか該当者がいない。しいて彼以外の選手を挙げるなら、Dフォートソンだ。チームのアウェー戦に帯同しなかったし、シーズン終盤なんて虫歯をいいわけにアウェーに行かなかったほどだ。高地に行くと虫歯が悪化するだって?すごい診断だ!」

補足
・Rケリーは愛に関する甘~い歌を歌っている歌手。

・アート・ロングは2000年ごろのキングスの控え選手。荒々しかったんすか?

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シーズン各賞(LVP、ファイトクラブ賞)

SLAMが考案した賞についての記事から。

★LVP(最も・価値のない・選手)
欠場してもチームに影響がほとんどない選手に贈られる。スポンサーはパトリック・ユーイング。

2002 WINNER: Vince Carter
2003 WINNER: Dikembe Mutombo
2004 WINNER: Allen Iverson
2005 WINNER: Steve Nash
2006 WINNER: Amare Stoudemire
2007 WINNER: Joe Johnson
その他の候補 Baron Davis, Peja Stojakovic, Michael Redd

ライター「J-Doubleはお気に入りの選手だが、彼がいてもいなくてもホークスは
最下位だから。彼のせいじゃないけど。彼が過去の受賞者を見て納得してくれることを祈る。」

★ファイトクラブ賞
シーズンで最高のけんかをした選手に贈られる。スポンサーはブラッド・ピット、エドワード・ノートン、ザービア・マクダニエル。

2002 WINNER: 該当者なし
2003 WINNER: Rick Fox and Doug Christie
2004 WINNER: Gary Payton and Speedy Claxton
2005 WINNER: The Pacers vs. The City of Detroit
2006 WINNER: Keyon Dooling vs. Ray Allen
2007 WINNER: Carmelo Anthony vs. Mardy Collins
その他候補 Joey Crawford vs. Tim Duncan, Mark Cuban vs. David Stern, Robert Horry vs. Steve Nash, Isiah Thomas vs. Bruce Bowen

補足
・LVP・・・least valuable playerの略。

・ファイトクラブ・・・ブラッド・ピット主演の映画の題名。

・ザービア・マクダニエル・・・筋肉隆々の元ニックスの選手。

・ペイトン・・・レイカーズ時代、ウォリアーズのクラクストンに肘を当てて、胸を押されて、コートサイドの机の上に派手にクラクストンを押し倒したことで、罰金を取られている。

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シーズン各賞(マーマデューク賞、アラン・ヒューストン賞)

雑誌「SLAM」のサイトで、独自に考案された賞の発表があった。以下、記事からいくつか引用。SLAMはNYにあるせいか、ニックスの選手やNYのラッパーやスポーツチームがネタになっている。あと、ライターはアトランタファンなので、アトランタのネタもある。

★マーマデューク賞
大金を稼いでいるもののほとんど1セントの価値もないパフォーマンスをした選手に贈られる。スポンサーはアントワン・カー&グレン・ロビンソン。

2002 WINNER: Austin Croshere
2003 WINNER: Vin Baker
2004 WINNER: Tom Gugliotta
2005 WINNER: Penny Hardaway
2006 WINNER: Brian Grant
2007 WINNER: Steve Francis
その他の候補 Jalen Rose, Brian Grant, Austin Croshere

SLAMのライター「スティービーはいいやつだからこんな賞を贈りたくないんだけど、1500万ドルも稼いでいるのに出場したのは44試合だけだ。昔はSLAMのカバーにもなったのに。もうなることはないだろう。ひざの調子が悪いみたいだけど、来季は何とかしてほしい。」

★アラン・ヒューストン賞
スーパースターと言われていて成績もそれなりにいいが、給料に見合うかというと疑問があり、大事なときに頼れない選手に贈られる。スポンサーはアラン・ヒューストン。

2002 WINNER: Allan Houston
2003 WINNER: Alonzo Mourning
2004 WINNER: Shareef Abdur-Rahim
2005 WINNER: Chris Webber
2006 WINNER: Steve Francis
2007 WINNER: Jermaine O’Neal
今年の候補 Chris Webber, Mike Bibby

ライター「ジャーメインは全然悪くない。でもここ3年で70試合以上出たシーズンがないし、トップクラス選手としての地位を確立してないし。時間がないぞ。」

補足
・マーマデューク・・・新聞漫画にでてくる、主人公の犬。かなりおもしろくない漫画、ということで有名らしい。

・グレン・ロビンソン・・・アトランタで役に立たなかったNBAのスター選手。

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MコンリーJrのブログ

以下、MコンリーJrのブログより引用。

「メンフィスへ」
「最初のワークアウトはグリズリーズのだった。メンフィスには家族が何人かすんでいるのでいい時間がすごせた。空港に行く途中でFabolousの"jokes on you"という曲を聴いてたら、俺の名前が歌詞に出てきたような気がした。何回も巻き戻すと、やっぱり彼は俺の名前を使っていた。俺の名前が歌に出るなんて。しかもFabolous。最初にGオーデンに電話してやった。自慢するためにね。ハハハ・・・。彼は実際に聞いてみるまで全然信じてなかったよ。次の日にグリズリーズとのワークアウトがあった。だいたい予想通りだった。シュートやボールハンドリングのドリルをした。ジェリー・ウェストを初めて見たときは緊張した。でも少し話をすると落ち着いてきた。いい動きができた。いろんなことを学んだ。次のワークアウトで何を吸収できるか、楽しみだ。」

「またワークアウト」
土曜日はブルズのワークアウトに行った。敏捷性のテストとか短距離から始まった。難しくなかった。でも激しかった。フルコートのプレーやシュートのドリルをした。結構できたと思う。その後、いとこと俺とで祖母の家に行った。でも2時間渋滞に巻き込まれた。でも楽しかったよ。俺のいとこは歩く百科事典だから、スポーツのことは何でも知っているんだ。全然知らない選手について、講義を始めたりしていたからね。祖母の家に着いたときは車からやっと出れたんで本当に嬉しかった。家に着いたら、父が自分の育ったシカゴを紹介したがってたんで、一緒にドライブした。昔の話をいろいろ聞いた。日曜はミルウォーキーのワークアウトに行った(Wmedia動画)。町や人の様子がとてもよかったな。ドリルの中には全然知らないのがあったので、次は完璧にできるようになりたい。

★一言
・ファボラスの歌の動画。''Hahaha...''というフレーズがたくさん使われている。「ハハハ・・・」はこの歌のまねでしょう。

・ついでに、ファボラスとスパーズのTパーカーがラップをしている動画を見つけた。ファボラスはNBA好きなのか。

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いろいろ(オスタータグ、国王、DJストロベリーなど)

★画像など
・ホークスのジャージががらっと変わるらしい(画像)。どう見てもUSA代表かボブキャッツ。前のマクドナルドっぽいジャージは個人的に好きだったんですが。

・1947年から1972年までデンマーク国王だったフレデリク9世画像。国王?これが!?

★いろいろ
・元ジャズの選手Gオスタータグが母校カンザス大学の生徒と試合をして負けた。冗談ではなさそうなNBA復帰について「まず脂肪を落とさないとな。・・・俺はまだプレーできる若さだ。・・・今年挑戦するかもしれない。代理人に俺のことをアピールしてもらって、どうなるか様子を見るつもりだ。・・・40分、あるいは20分もプレーすることはないと思う。15分程度の出場で、いくらかリバウンドやブロックできる力がまだあるなら、俺はやるよ。」

Bディオウがシーズン序盤不調だったのは、ビッグマンに対抗するために体重を増やしすぎたかららしい。

・ガルバホサはCデルフィノを歓迎しているらしい。スペインリーグ時代にも対戦したことがあるし、去年のFIBAの大会でも戦ったことがあり、結構知っているらしい。

・親が元ヤンキースのスターの、DJストロベリーがウィザーズのワークアウトにでた。自身について、DJストロベリー「俺はBボーエンやRベルのようなタイプだ。ディフェンスでチームを勢いづける。」

ボーエン?ベル?いろんな意味でわくわくしてしまう。

マグレディ
PG役だった昨季について、マグレディ「昨季、俺がオフェンスをコントロールする役だったのは、他に誰もそれをできる選手がいなかっただけで、俺がしなければいけなかった。ジェフ(バンガンディ)のシステムだから、というわけじゃない。Mジェームズはいい補強だ。自分でも点を取れるし、周りもつかえる。俺はもっとオフ・ザ・ボールのプレーがしたい。もっとシンプルにプレーしたい。リック(アデルマン)が監督だったときのキングスは嫌だったな。オフェンスがすごくて止めるのがとても難しかったから。」

コービーが得点王をとったことについて、マグレディ「(来季も)コービーにあげるよ。俺は彼がやったこと、つまり3つのリングをとることに挑戦したい。」

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コービー&Jニコルソン移籍話(嘘のニュース)

以下、嘘のニュースを発信しているサイトより引用。

ジャック・ニコルソン移籍か?

レイカース史上最も露出機会の多いファン、Jニコルソンがコービーについで移籍要求の仲間になった。彼は、携帯電話のカメラで撮影された動画による、俗悪な攻撃をうけたことについて語った。

「レイカースファン代表であることにうんざりしているよ。ホームでの試合のたびにね。もし俺が(自暴自棄になって)ヤクでらりってアリーナにいけないときは、(レイカーズファンの女優)DカノンかBスピアーズよりましなやつをテレビで映しておいてくれ。」

2008-2009シーズンまでのシーズンチケットを購入しているものの、彼はファンをやめてチケットを(オークションサイトの)eBayで売るかもしれないと語った。

「もうレフェリーとやりあったり、プレーオフ1回戦も勝てないようなチームに向かって叫ぶこともないと思う。」

ニコルソンの移籍要求はリーグに波紋を呼びそうだが、彼の価値に見合うだけの額を提示できるチームはほとんどない。

クリッパーズがニコルソンに興味を示しているが、その場合彼に比べるとかなり小粒のファン、(コメディアンの)ビリー・クリスタルを放出しなければいけない。このトレードの場合、ニコルソンには引越ししなくていいという利点がある。

デトロイトに対して、ニコルソンの見返りにキッド・ロック&ボブ・シーゲルを獲得するオファーはよさそうだが、デトロイトはレイカース同様、やがて衰退期に入るフランチャイズである。ニコルソンは自身のキャリアを強豪チームのファンとして終えたい、と宣言している。

サンアントニオはEロンゴリアとともにニコルソンを迎えたいと思っているようだが、Tパーカーにその気はあるだろうか?次に優勝するときは、ニコルソン氏が今回のEロンゴリアのように腕と足を絡めて抱きついてくるのだ。

リーグの中ではニューヨークだけが、実行可能なオファーを提案できそうだ。このチームは映画監督スパイク・リーと俳優のアレック・ボールドウィンがファンなことで有名だ。ボールドウィンはこのトレードに興味を持っていると言われている。ロサンゼルスで娘に近い場所で暮らせるためだ。一方、リーはリーグでもまれなトレード拒否の権利の持ち主だ。彼の契約に織り込まれているためだ。

匿名で、レイカーズファンのあるGMは彼の価値に疑問を示している。「ニコルソンに、昔のようにコートサイドではしゃぐような脚力はもうない」

しかし今朝のラジオ番組では、より人気のある噂が流れた。ニューオーリンズがサイン&トレードで(ニューオーリンズに家をもつ)ブラッド・ピットをオファーする、というものだ。

最近のニュースでは、コービーはニコルソンとともに移籍したいと語っているが、同時に、NBAでは移籍はビジネスであり、強豪チームならどこでもプレーする、ジャックと試合後にご飯を食べれなくてもしかたない、と語っている。

★おまけ(本当のニュース)
ニューオーリンズの家について、ニューオーリンズとロサンゼルスに家を持つブラッド・ピット「ここニューオーリンズでは一般人のように暮らせる。なぜかわからないけど。ここFrench Quarterでの生活に驚いている。本当の家族生活のようなものができているんだ。ここの人は本当に礼儀正しい。家のポーチでくつろいでいてもみんなは「こんにちは」と言って通り過ぎるんだ。騒ぎ立てることもない。本当に親切だ。」

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健康に気をつけよう(Mキューバン、シャック)

Mキューバン(大腸)
腸ガンあるいはポリープがないか調べるため、マーク・キューバンはくそ熱い夏の日に大腸内検査をしたらしい。キューバン「正直、する前は怖かった。・・・結論を言うと、人生は大腸内検査をするかしないかにかかっている。恐れることはない。簡単にできるし痛くない。やっとけ。」

Sオニール(肥満)
シャックは、小児肥満症の子供を扱った番組を作るらしい。(画像

以下、シャックとのインタビュー記事より、引用。

この番組について、シャック「まず、アメリカの学校では6%しか、体育を必須科目にしていない。俺が子供だったときは10回転校したが、どこでも体育は必須だった。次に、食品に問題がある。今の時代はファーストフード社会だ。次に、子供たちは昔ほど運動していない。家でセガや、ファミコン、アタリなどのビデオゲームばかりしているせいだ。」

あなたはテレビで肥満の人を健康にすることに挑戦しますが、あなた自身も周りから太りすぎだと批判されてきました。私じゃありませんよ。そんな勇気はありません。それに太りすぎなら4回も優勝できないと思いますし。他の人の意見です。このことについては?
「君は正しい(笑)。俺は太りすぎじゃない。変種なだけだ。周りのやつらは俺を普通の7フッターにしたがる。だから俺の体重を知ると「なんだこれは、太りすぎだ」と言うんだ。彼らは無知だ。俺の体脂肪率は一度も14%以下になったことはない。一度も、だ。仮に俺が200キロぐらいで体脂肪が9%なら、その数字の意味をしっかり考えないといけない。君の言うとおり、みんなは俺をデブと言うが、4回優勝した。そいつらはしっかり調べずにしゃべっている。」

NBA選手がこの番組にでるとしたら、一番恩恵を受けるのは?
「だれだろう。最近は太ってるやつはそんなにいないからな。Oミラーはどうだろう。覚えているか?Cバークリーもいいな。番組が第2シーズンに入ったら彼らを呼ぶとしよう。」

★一言
シャックが肥満をテーマにした番組を作ることもネタになっているけど、いまどきセガ(=メガドライブ)とかファミコンて、ともからかわれている。

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スパーズ&キャブズ(優勝コメント)

いまさら、という感じもしますが記事が見つかったので。

★Mフィンリー
あなたはシカゴで育ち、ブルズの優勝を何度も目にしてきましたが、今回の優勝は子供の頃から想像してきたようなものですか?
Mフィンリー「そうだね。MJやスコッティが優勝したのを見てきたし、優勝パレードにも行ったことがある。あの中に俺もいつか、といつも思っていたよ。ブルズでも・・・他のチームでも。真剣にやってきたことの積み重ねだ。優勝するためにMJやスコッティがどれだけ真剣にオフシーズンを過ごしていたか知っている。常にこのときを夢見ていたが、ついにかなった。」

ダラス時代の仲間がMVPのトロフィーを獲得しましたが、あなたも自身の・・・
「もちろんほしいよ。でも彼らはそれにあたいする活躍をした。彼らは僕の親友でもある。スティーブ、ダーク・・・今回のファイナル進出が決まったときも祝ってくれた。今日再び祝ってくれたとしても驚かないよ。」

この優勝の雰囲気はまさにあなたが夢見てきたことですか?
「ああ。すばらしいよ。優勝、このロッカーの雰囲気、みんなが祝っている様子・・・言葉じゃ表せない。」

この試合のボールをチームメイトからプレゼントされたときは?
「すばらしかった。みんないいやつだ。このファイナルを俺のために、とがんばってくれた。それだけで彼らがどういう選手かわかるだろ?このボールをくれて、俺のために、とプレーしてくれて・・・俺は恵まれてるよ。これ以上望むことなんてない。」

今後の予定は?
「これからTパーカーの結婚式まで毎日パーティーだな。その後は少しゆっくりしようかな。」

★Mブラウン監督
長いシーズンでした。コーチとしてあなたが学んだことをお聞かせください。そしてレブロンについても。「これほど長期間にわたってバスケットをしたのは全員初めてだった。Eスノー以外はね。6月にはいってもプレーし続けるなんてそれだけでいい経験になった。」

★レブロン
キャブズのホームでスパーズが優勝を祝っているところを見たときの気持ちは?
レブロン「見てない。後ろを見なかったから。でも昔テレビで優勝チームの様子を見たことがあるから、どんな感じなのかは想像がつく。」

この(記者会見の)部屋の入り口でダンカンと何かを話していましたが?
「普通に、おめでとうというようなことを言っただけだ。彼はすばらしい選手だ。周りの選手も。・・・彼は周りの選手の力を最大まで引き出している。俺も同じようなことをしたいし、しようと努力している。だからある意味俺と彼はにている。俺はペリメーターあたりで、彼はゴール下で、同じようなことをしているんだ。」

Tダンカンは「リーグはやがて君のものになる」と言っていたと思うのですが?
「じゃあなんで質問したんだよ(笑)」

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日記(ハワイアンダンス、ネタ募集など)

外道死すべし!!(挨拶)

暑いの嫌いですからね。雨もよく降りますからね。レインコートもかさも意味ないですしね。少しいらいらしてるかもしれない。

★映画
去年作られた「フラガール」という映画を見ました。ジャンルで言えば東北・炭鉱山・女子・ハワイアンダンス系映画?ですかね。よかったところは蒼井優の女優ぶりとか。南海キャンディーズのしずちゃんの怪女優ぶりとか。東北弁の意味不明ぶりとか。

僕はこういう、おとなしめのかわいい女性が「踊ってみたら異常にうまくなった」系の映画が好きなのかもしれない。そう思いました。''サルサ!''とか''コヨーテアグリー''とか。あ、アマゾンでも好評価。おっさんは嬉しい。

★ネタ
スポーツ選手、エンターテイナー、そのほか各業界の''問題児&天才児''的な外人スターをご存知の方、ぜひお知らせくださいませ。ウィキペディアの記事訳します。今は宿題的なことをしたい気分なので。

ほっといたら何を訳し始めるかと言うと・・・
・俗語英英辞書「Urban Dictionary」に載っている汚い言葉の項目の翻訳。
・ジョニー・デップ。
・メル・ギブソン。
・黒人英語の文法。
・その他スポーツ記事、Yahoo!の奇妙なニュース記事。

時間があったらやってみたいこと・・・
・官能小説用語を使って昔のNBA試合の実況作成。
・取扱説明書風にNBA選手紹介。
・ライナーノート(CDについてる解説)風にNBA選手紹介。
・いろんな文体の練習。

官能小説用語を使って思いついたフレーズ(今のところ)
・Sジャクソンは抑え切れない快楽に身悶え、その表情には恍惚の色が注がれていった。
・ゴール下を見るとムトンボがいた。彼は屹立していた。そそり立っていた。
・解説者は思わず声を漏らした。「ああっ、いいっ・・・!(Yes!)」
・(シャックの)ホームの白濁色のジャージはぐちょぐちょに濡れていた。
・源泉を完全に打ち抜かれ、ノビツキーは自分が一体何をしているのかすら把握できなかった。

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どうでもいいニュース(ドラフトとか)

★ドラフト
モックドラフト(ドラフト予想記事)を扱っている有名なサイトについて、今年の1順目指名が濃厚な選手の一人「あれを見てないなんていうやつは嘘をついている。俺は時々見てる程度だけど、もっとひどいやつがいたんだぜ。(カレッジの)試合が終わるたびにチェックして「ちくしょう、評価が下がった」なんて言ってたやつがいた。」

・今年のNCAAトーナメントのときに、Jノアは肩の腱板断裂をしたけど、手術は必要ないと医者に言われたので、今もプレーを続けているらしい。ノア「全NBAチームの人が、俺のMRI結果を見て問題があると思っていたようだ。で、オーランドでのキャンプの時にはみんなが怪我について訊ねてきた。痛むか?って。16,17番目の人が訊ねてきたときには俺はもう言うしかなかった。痛いです、って。」

★マイナーな人たち
・アトランタファンにとって今週の一番大きなニュースは、元NBA選手のケニー・アンダーソンがアトランタ・クランク(CBAのチーム)の監督になったことらしい。
CBA・・・セミプロの独立リーグらしい。NBDL(Dリーグ)はNBAの傘下のリーグ。

・散々だった1年目について、Aモリソン「(シーズン中は)早くシーズンが終わってほしいと思っていた。」

・ドラフト指名権が5位に決定したとき、セルティックスのファンはこんな感じだったらしい(動画)。

・デルフィノがラプターズに移籍した。ピストンズ時代について、デルフィノ「不満に思うときもあったよ。毎日成長したくてもできないんだから。どうにもできなかった。でも誰も非難するつもりはない。キャリアを前進させたかったんだ。」

・もう誰も気にしてない、クリッパーズのZレブラカがスペインチームに移籍した。そして昨季スペインにいたNツキティシュビリがナゲッツに戻りたそうにしている。

・セルティックスのえらい人、DエインジはSマリオンがほしいらしい。サンズ時代に彼をピックしたときの監督がエインジだから。

★一言
・セルティックスはトレードしそうな気がする。
・これ以上若手を増やしたらたぶんチームの影のボス、Pピアースがきれる。
・コービーみたいに。

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キングス&ロケッツ(Rアーテスト、Rセウスなど)

ロン・アーテスト(ペイサーズを離れるんじゃなかった)
インディスター紙の記事。ペイサーズについて、Rアーテスト「ここで引退できたらな。(ペイサーズ時代に移籍を要求したのは)早まった決断だった。・・・(パレスでの事件後の)プレッシャーはあまりにも大きかった。デトロイトには戻りたくなかったし、インディアナでもプレーしたくなかった。あの時は人生の中でも、本当に切羽詰っていた時だった。キャリアが終わるところだった。・・・キングスでプレーするのは好きだが、でもまだリック(カーライル)のもとでプレーできていたらなぁ、と思う。人生に完璧なんてないんだけど。リーグには精神的にタフなやつがいる。一方、育ち方のせいでやりすぎてしまうときがある俺みたいなやつもいる。そんなやつがやりすぎたときはこう思ってしまうものだ。「畜生、違う方法をとっていたら」って。・・・それは「もっと別の環境で育ちたかった」と言うこととだいたい同じだ。俺みたいなやつにとって、人生は毎日が生きるか死ぬかギリギリだ。今、もしやり直せるならペイサーズを離れることは絶対にしない。・・・不満を感じるような理由なんてなかった。カーライルの下ではキャリア・イヤーを送っていたから。じゃあなんで不満を言ったかって?今思えば、軽率だった。エゴを抑えられないことは、人生で何度かあるものだ。・・・今は所属しているチームのためにがんばるつもりだ。ファーストチョイスはキングスだが、インディアナに戻ることになっても、それは何の問題もない。」

彼は07-08シーズン終了後に契約を破棄できるオプションがある。普通に考えれば、サラリーが下がりそうだし獲得にはしるチームも少なそうだから使わないと思うけど・・・。

★キングス(さわやか青春チーム・・・になるとは全然思えない)
・キングスの監督にレジー・セウス!?ハングタイム(動画記事)!!

・ちなみにレジー・セウスの出身大学はネバダラスベガス大。彼の背番号は永久欠番。だからSLAMのライターは、「キングスがベガスに行く準備だろうか」などと思ったらしい。

・セウスはスポーツ番組の司会をしていた。ドラマや映画にも出演歴あり。

ロケッツ(新生キングス)
Rアデルマンがアシスタントコーチを何人か雇ったが、全てキングス時代の部下ばかり。Elston Turner, Jack Sikma, T.R. Dunn and R.J. Adelman(息子)。ロケッツの試合めっちゃ見たい。

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サラリー講座(講師 Gアリーナス先生)

アリーナスが契約に関して何を言っているのか知りたくて、彼のブログ記事を訳してみました。わかったのは・・・要は彼はお金がほしいんです。出て行くつもりもないんです。それだけっす。こんな長い文章を読む必要ないっす。

★アリーナスの狙い
・07-08シーズン終了後、契約破棄。
・その後、ウィザーズは選手を補強。
・補強がひととおり終わったあとに、ラリーバード例外条項を使ってウィザーズと契約。
・アリーナスは大量のお金をゲット。チームもいい選手ゲット。
・ラグジュアリータックスが発生したら、まぁ、払って。
・というかんじ。

★用語
・ラリー・バード条項・・・3年間同じチームでプレイした選手が、サラリーキャップなどの制限に関係なく最長契約年数(6年)まで契約出来る条項。育てた選手を引き止めるため。

・MAX・・・いまのルール下でもらえる、年俸の最高額。たいてい1000万ドル以上。

アリーナスのブログより(俺のサラリーについて)

NBA以外の業界の人には理解できないかもしれないが、俺がしているのはBウォレスやCビラップスがしていることと全く同じなんだ。

NBAでは、契約延長をすると現在の年俸の12,5%ぶんだけ、年俸が増加する。

MAX額に値する選手になったのに、MAX額がもらえてないとする。で、MAXの額がほしいと思っているなら、今の契約を破棄しないといけないんだ。

俺が今の契約を結んだとき、俺はいずれMAXの額がもらえるような選手になると思ったから、プレイヤーオプションをつけたんだ。今の契約のままだと、来シーズンから2シーズンは1100万ドル、1200万ドルがもらえる。そのあと契約延長をすれば以降3年間、1250万ドル、1300万ドル、1400万ドルがもらえるわけだ。俺が契約延長に関して不満なのは、2シーズン分のサラリー額がどうやっても変えられないことと、契約延長は最高4年までしかできないことだ。でも、来季終了後、オプションを使って今の契約を破棄すれば、全く新しい契約が結べる。6年の契約で、額も1400万ドルか1500万ドルからのスタートの契約だ。

俺は新しいチームに行きたいんじゃない。俺がしたいのは
・ もっと長期の契約がほしい。
・ もっとお金がほしい。
てことだ。

チャウンシー(ビラップス)も同じことをしているんだぜ。彼は今の契約だと400万ドルか500万ドルしかもらえない。契約延長すると12,5%しかサラリーは増加しないからせいぜい1年当たり600万ドルってとこだ。でも今の契約を破棄すれば年俸1000万ドルからスタートの新たな契約が結べるようになる。

まぁ、5年以内にはこのやり方は規制されることになると思うけど。

ベン・ウォレスも同じことだ。彼はこう考えたんだ。「俺は年俸300万ドルしか稼いでいない。MAXの契約がもらえるくらい活躍しているのに。契約延長なんて馬鹿らしい。延長して年俸400万ドルの選手になるよりは、今の契約を破棄して年俸1400万ドルの男になりたい。」

契約延長というのは、すでにMAXの額で契約をしている選手しか効果がないんだ。アントワン(ジェイミソン)が「俺は契約延長するよ」と言うなら、それはもっともなことだ。なぜなら彼の今年の年俸はすでにMAXの1700万ドルなんだから。契約延長すれば3年で1800万ドル、1900万ドル、2000万ドルというかんじになる。もし彼が「オプションを使って今の契約を破棄する。」なんて言ったら、それはばかなことだ。

もしMAX額をもらっている選手が今の契約を破棄するとする。その場合、2つの理由がある。
・チームから去りたいとき。
・3年契約じゃなくて6年契約がほしいとき。だいたい今の契約と同じような条件で。

Vカーターは契約を破棄する予定だ。なぜかというと、MAXの額がもらえる新しい6年契約がほしいからだ。3年の契約延長なんて彼はいらないんだよ。

来シーズン後俺は、チームがほしい選手を全員とり終わったあとで、新しい契約を結ぶ。なぜなら、俺が最初に契約すると、チームのキャップ分を全部食い尽くしてしまい、誰も獲得できなるからだ。

AポリンはMジョーダンの次に俺を信用してくれている。ジョーダンが去ったいま、俺を中心選手にしたい、って言ってくれている。

俺は代理人を雇わない。相談役は俺だ。俺がルールとか書類を全部読んで処理する。昔あった事件がうまくいかなかった原因、ルールが今のような状況になった原因を調べているよ。

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おもしろそうな新人(DJストロベリー)

DJストロベリー(父は元ヤンキースの顔です)
プレ・ドラフトワークの体力測定の結果を見ていて、D.J.Strawberryという選手を見つけた。総合的に1番の記録を残していた。でも評価を見ると、ドラフトされるかは微妙らしい。彼は・・・

・ディフェンス型のスウィングマン。メリーランド大学出身。

・高校時代、テレビ中継された試合で、レブロンをロースコアに抑えたことで有名。

・大学時代はやむをえずPGをやらされた。

・そのあと前十字じん帯も怪我した。苦労したらしい。

・そして名前を見てのとおり、親はあのヤンキースのダリル・ストロベリーらしい。どんな人かというと、昔のヤンキースの優雅な天才的オールスター打者&史上最高クラスの問題児。離婚、ドラッグ中毒、浮気、アルコール中毒、喧嘩、脱税・・・などなど起こした人。新庄の憧れの人らしい。

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おもしろそうな新人(エイシー・ロー4世)

ドラフト候補選手の中から、個人的におもしろそうな選手をピック。

エイシー・ローⅣ世(Sキャセール並みにビッグショットを決めれます)
・ビッグショットを何度も決めてきたことから、ニックネームは"Captain Clutch"。

・テキサス大学との動画

・テキサスA&M大学出身。PG。かなり強気らしい。

・10~15位くらいでの指名が予想されている。特にPGに困ってるクリッパーズに。

・Sキャセールのような選手になるのでは、と予想されている。

・右手には"Lord's Favorite Lawman,"というタトゥーが入っている。

・左手には聖書の詩篇91,93の言葉が入っている。

・中学生のとき、利き手の右手を骨折した。その間、左手でジャンプシュートしていたせいで怪我完治後も左手でジャンプシュートをするようになる。ただ、そのシュートは変則的で、無回転。リリース時に右手の親指を使っているためらしい。監督が直そうとしたけど、うまくいかなかったのでそのまま今もプレーしている。

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オーデンのブログ(若さあふれる日記)

Gオーデンのブログが発見された。以下、彼の日記より。

6月1日
「昨日はオーランドでNBAのワークアウトがある最初の日だった。すばらしい選手が大勢いた。ホテルは信じられないくらい大きかった。高速道路から見たときはディズニーランドかと思った。とてもよかった。部屋の外にでるたびに迷子になった。最悪だったのは、MコンリーJrと俺がホテルについたとき、だれもどうすれば良いか教えてくれなかったことだ。もう誰も俺の面倒を見てくれる人はいない、と感じた。独立した大人にならなければ。これからそういうことに慣れないといけないな。」

「今日は体力測定だった。ダッシュ、垂直飛びは予想よりうまくできた。ベンチプレスはもうちょっといい結果が残せたと思うけど、少し緊張していた。どうしてもやる必要はないみたいだったけど、誰も言ってくれなかった。そのあと簡単なワークアウトをした。ターンアラウンドとかブロックをかわしてのジャンプシュートとか。それはうまくできた。俺はたいていフックを武器として使ってるけど、新しいことを学ぶのはいいことだ。最後に、NBAの3ptラインからシュートをするテストがあった。もちろんエアーボールした。そのあと、シュートアラウンドがあった。そこでは''ポリーmy love''的な最高の印象が残せた。2回連続で決めたし!NBAの3ptラインからシュートするときもこうだったらな・・・。」

6月11日
「今はインディアナ州カーメルにいる。ここの人は高校のバスケットについてとても詳しい。試しに聞いてみるといい。最初に出てくる名前はGオーデンでも、MコンリーJrでも、エリック・ゴードンでもない。ジョシュ・マクロバーツなんだぜ!俺のお気に入りの選手の一人だ。今まであった中で一番おもしろい選手でもある。そして最も対戦したくない相手の一人でもある。彼はモンスターだからな。彼は両手が使えるんだ。彼とはここに1日いたとき一緒に過ごした。最高だった。彼と彼の友達と俺でプールで遊んで、プールの中でHORSE(リングを使って難しいシュートを決める遊び)をした。あまりに長くいたんで、手がしわしわになった。それに飽きたとき、彼の母親が料理を作ってくれたんだ。ハンバーガーとか照り焼きチキンとかマカロニサラダとかクッキーとか。あれは最高だった!そのあとしばらく一緒にいて、次の日に彼はシカゴのワークアウトに出かけたんだ。」

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いろいろ(デュランデュラン、もう恋なんてしない、など)

★画像&動画
・ダーク・ノビツキーファンが作った、彼の誕生日を祝う動画。彼への愛にあふれてるけど、使われてる曲の題名が「もう二度と恋なんてしない」(I´ll never fall in love again (Bacharach & David))。アップされてるタイミングもまた微妙なので、NBAネタサイトでからかわれている。歌詞

・誰かが作った、デュラン(ト)・デュラン(ト)の画像

・オーデンとビル・ラッセルが並んでポーズをとっている画像。みんな見ましたか。どう見ても親子。そしてネタにしか見えない。このサイトでネタにした記事みたいだ(これ)。

・なんかオデンよりデビロビのほうが若いよ!(画像

★その他
・ソニックスの新GM、Sプレスティについて、彼の大学時代の監督「あいつは1試合で6個もファールを誘ったことがある。6個だぞ、6個。楽しくなかっただろうが、彼はそれがチームに必要なことだと思ってやったんだ。」

どうやらプレスティはめちゃくちゃ熱心に仕事をする人らしい。元スパーズのアシスタントGMで、30歳。30歳(!?)。Tパーカーの獲得に関わった人。あとパソコンのプログラムを使って選手を評価することが得意らしい。

・全然決まらないキングスの監督について、Truehoopの管理人「キングスのコーチ探しは、全然死なないゾンビみたいだ(=全然終わらない)。俺に言わせると、コーチが誰になるかはロン・アーテストが来季いるかいないかが全てだと思う。つまり、アーテストが残留なら、超最高クラスの監督が必要だ。一方、彼が移籍するなら、監督は新人監督でも誰でもいいと思う。」

・Mジェームズが予想通り、ロケッツに移籍した。ヒューストンを愛しているから。ちなみに2005年にMジェームズはロケッツからラプターズに移籍したが、そのときの交換相手がRアルストンらしい。そんな2人が今回一緒に。

Jハワードがウルブズにきたのは、ガーネットの要望らしい。ハワードがシカゴの出身で、ガーネットがシカゴの高校に通ってて、オフシーズンに一緒にトレーニングして仲良くなったから。

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ファイナル小ネタ(子供、ドンキー、マーシャルなど)

レブロンの子供
レブロンに2人目の子供ができた。名前はBryce Maximus。ブライス・マキシマス・・・めちゃくちゃ強そう・・・。Maximusは''最高の''とかそんな意味。ちなみにこのニュースを聞いた人によると、この名前は映画''グラディエイター''を連想してしまうらしい。

ちなみにこの前生まれたアリーナスの子供の名前はAlijah Amani Arenas。アリーナスいわく、別名''トリプルA''。こんな名前が流行っているんでしょうか・・・?

ドンキー
・SLAMのライターによると、Dジョーンズは映画''シュレック''にでてくるドンキーみたいによくしゃべるらしい。SLAMのライターが書いたゲーム4のリキャップではDonkey Jonesと表記されている。

・偶然見つけたけど、フロリダにあるユニバーサルスタジオにいるドンキーの動画。Dジョーンズはこんなかんじなんすかね。''Oh''の声がちょっとだけ・・・アリーナスはいってる。

★レイカーズ
・昔のレイカーズについて、オーリー「金があのチームをだめにした。結局は、2人の選手(コービー&シャック)が「俺は金がこれくらいほしい」と言いあったせいだ。彼らは一番になりたいあまり、他の選手のことを忘れてしまっていた。金なんだよ。金は邪悪の根源になることもあるんだ。・・・デトロイト相手にファイナルで負けたあと、あのチームはこんな感じだった。「マローン、君は怪我をしているな。もういらない。ペイトン、君も年をとりすぎている。お疲れ。シャック、君は給料が高すぎだ。さよなら。」」

★その他
ボーエンは子供の頃とても苦労したらしい。父親も母親もドラッグに溺れていたので、別の家庭に養子として引き取られて育ったらしい。今では実の父、母、親戚と関係を絶って、養子として面倒を見てくれた義理の親を大切にしているらしい。

Dマーシャルがベンチから交代で出場したときはいつでも、エミネム(マーシャル・マザーズ)の曲''Business''がかかったらしい。「ビジネスにとりかかろうぜ」とか「マーシャル!!」というフレーズが入っている曲。こんな曲(Youtube)。プロモーションビデオじゃないけど。

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レブロン(通過儀礼、神の過ち)

通過儀礼
レブロンについて、ワシントンポストの記者「落ち込むことはない。君だけじゃないんだ。Sオニールも最初のファイナルでスウィープされた。マジック・ジョンソンのレイカーズなんて2回もファイナルでスウィープされた。Jアービング率いるフィラデルフィアが勝った1983年と、マジックとバイロン・スコットが怪我をしていた1989年だ。Iトーマスも最初はスウィープされた。2度の優勝の前だ。1986年、HオラジュワンはLバードにぼろぼろにやられたけどその後は2回連続で優勝した。Mジョーダン以外の選手にとって、大舞台で負けるのは、優勝する前の通過儀礼のようなものなんだよ。」

神の過ち
以下、嘘のニュースばかり発信しているサイト、''オニオン''の記事から引用。

記事の題名「残酷すぎたかもしれない・・・神、苦悩する」

(6月7日、天国)-全知全能の創造主、神は最近キャブズをファイナルに進出させたのは適当なことだったのかどうかについて疑問を感じている。「ファイナルまで勝ちあがってきたのに、結局最後にはクリーブランドの住民の希望は打ち砕かれる、そんな残酷な目にあうほどのひどい行いをここの住民はしてないのに、と思わざるをえない。」

「確かに私はふだん不思議な行動をとる。いい行いをしているものをひどい目にあわせることもある。だが私の構想自体は全体的にみれば、すばらしいものなのだ。だがキャブズをファイナルに出場させたのは・・・・いまははっきりわからないが、ひどいことをしてしまったのかもしれない。」

そのほか、神は悲劇の兆候のなかでも、(MLBの)インディアンズが予想以上に勝っていること、エリー湖の岩盤に横ずれ断層が見つかり地震が起こる可能性があること、(NFLの)ブラウンズがBクウィンを指名したこと、などについて特に懸念を示している。

★一言
・6月7日ってファイナル前とかそれくらいですよね・・・?キャブズがファイナル敗退する前にこの記事はつくられたわけですか。ひどい。

・レブロンのエアーボールが目立ったのは俺のせいかもしれない。このブログのタイトル画像のせいかもしれない。縁起が悪いので、彼のためにも、このブログのためにも、また変えないと。

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トニー・パーカー(人生完結)

優勝、ファイナルMVP、(7月)結婚、しかも美女。あと何がいるんでしょうか。ラッパーとしてミリオンセールくらいでしょうか。

トニー・パーカー
・ファイナルでは、パーカーが"French Mafia"と呼んでいる仲間が今年も応援に来てくれたらしい。彼の家族や、サッカーの大スター、ティエリ・アンリなど。大事なイベントの日にはいつも来てくれるらしい。

・パーカーは子供の頃、夜中の3時に起きてNBAファイナルをこっそり見て、Mジョーダンになるのを夢見ていたらしい。パーカー「親には内緒だったけどね。こっそりみていたよ。ブルズのファイナルは全部見た。多くのことを学んだ。」

・ポポビッチのあまりの厳しさについて、パーカー「新人のとき、ポップ(監督)はワークアウトのあと、「(NBAでは通用しないので)もう見たくない」と言ってきた。・・・(指名されてからは)日に日につらさが増していたよ。彼は俺にめちゃくちゃ厳しかった。常に完璧を求めてきた。結構よくできたと思うときでも、満足してくれない。14,5点取っても不満がっていた。ときどき、もうこれはフェアじゃないと思ったほどだよ。」

・2003年の優勝後、スパーズがJキッドを獲得する噂があったことについて、パーカー「つらかった。21のときだったしね。優勝したばかりなのにJキッドがほしいなんて。耐えれなかったな。」

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スパーズ優勝(バスケ道)

バスケとはただ点を入れて、失点をおさえることと知るべし―スパーズ録

わび、さび、無欲恬淡、無私無欲、大隠は市に隠る、大巧は拙なるが若し、大欲は無欲に似たり、立てば地味座れば地味歩く姿はひたすら地味・・・スパーズを見るといくらでもこんな言葉・・・褒めてるのか馬鹿にしてるのかわからない言葉が浮かんできます。

でも、たぶん本当にすばらしいものはこういうものなんだろう。インディ・ジョーンズの映画にもあった。本当の聖杯は金や宝石がちりばめられたものじゃなくて、土器みたいに古臭かった。金や宝石がちりばめられた聖杯に目がくらんで、それで聖水を飲んでた人は体が一瞬で砂になってた。

★2007年・NBA画像MVP
Fulljgetty74165826cc201_nba_finals_ga_2_見てください。この男。汚れのない純朴な笑顔。全てを許してしまう。きっとこの写真のために今年のファイナルは、今年のプレーオフは行われたんだろう。なんかいろいろ言ってしまった自分を恥じてしまう。心が・・・洗われます。

★優勝コメント
・レブロンを抑えたことについて、ダンカン「チームディフェンスのおかげだ。それにBボーエンが毎試合40分以上も彼をマークしていたからね。」

・今日のロッカールームは今までの優勝の中で一番静かだと思うか聞かれて、Rオーリー「そうだね。」

・引退の可能性について聞かれて、フィンリー「俺を追い出そうとするなよ(笑)」

・去年はマブズ相手にひどいプレーをしたことについて、ジノビリ「負けて終わるとだれでもいらいらするよ。笑って終われるチームはひとつだけだ。去年は俺たちの番じゃなかったんだ。」

★小ネタ
・優勝後、ロッカールームでMボナーはなぜかりんごを食べていたらしい。ボナー「優勝を祝うために、りんごを食べた人はいないと思う。俺はそれをした最初の人間になるつもりなんだ。」

PopcornMachineというスタッツを扱っているサイトによると、ファイナルの4試合ではジノビリが一番効果的だったらしい。彼がコートにいるとき、スパーズは+64点のリードができたから。これはチーム一。逆に彼がベンチにいるとき、スパーズは-18点だったらしい。

・ゲーム4について、スポーツブログの管理人「国全体に広がっていた長い悪夢は今夜でようやく終わりを告げそうだ。」

・スパーズファンのカップルが14日に子供を生んだ。子供の名前は「ボーエン」にしたらしい。ちなみに実際のボーエンも同じ誕生日。そのカップル「彼はいずれNBAの偉大な選手になるわ。綿密にディフェンスを実行しているし、なにより、彼はすばらしいもの。」

オーリーによると、スパーズのメンバーが優勝リングを身につけているところを見たことがないらしい。個人成績や殿堂入りに関することをしゃべっている人もいないらしい。サラリーやスターの地位について嫉妬している人もいないらしい。

★一言
・すばらしい。確かにスパーズの選手はすばらしい。このチームは全てのチームの夢。

・でもねー、なんぼ魚とかにんじんとかピーマンが健康にいいといっても、生きてる間ずっと1週間に4回のペースでは食べたくないわけです。

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キャブズ&スパーズ(バリー兄弟、中国、ソプラノズ)

★バリー兄弟
スパーズのBバリー(弟)と、現在解説者のJバリー(兄)が会ったらしい(画像)。

ジョン「ファンからはいつもこう言われたものだ。「あなたより弟のほうがうまい」って。俺はいつもこう答えていたな。「ほめてくれてありがとう」って。弟のことは誇りに思っているよ。」

ブレント「まず言いたいのは、ジョンが定職についてるのは変な感じだってことだ。でもすばらしいことだ。興味深くて新しい意見を言っている。経験を生かして、選手に関する細かいことを伝えようとしている。」

★その他
・キャブズのIニューブルは、中国政府がダルフールでの紛争(虐殺?)で武器提供者として関わっているのに抗議しているらしい。で、チームメイトに抗議文書に署名してほしいと思っている。でも中国のメーカーやNikeと契約しているレブロンとかDジョーンズは全然乗り気じゃないらしい。なんというか・・・何もこんな時期に言わなくても。あ、でも確か4月ごろにも言ってた。ダルフール紛争についてよく知らない僕みたいな人は産経とかウィキペディアとか参考に。

ついでといってはなんですが、中国の環境汚染とか食品とか、あれについても抗議していただけると。産業廃棄物?のせいで、すんごい色(赤、青、黄、緑)の川があるから。あと日本まで来てる光化学スモッグとか。なにかと尋常じゃないっすから。

TダンカンはFAだった2000年に、マジックと契約寸前という段階までいっていたらしい。ダンカン「みんなが思うより、本当に寸前だった。でもあのときの決断は今となってはうまくいったよ。」

・ゲーム2の視聴率も悪かったらしい。アメリカの人はそんなものより、有名なドラマ「ソプラノズ」の最終回が気になって仕方なかったらしい。マフィア集団、ソプラノファミリーのボスの哀愁を描いたドラマ。

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いろいろ(ニュースです)

・ナゲッツのSブレイクは、本音としてはブレイザーズに帰りたいらしい。ブレイザーズのGMのKプリチャードも彼に帰ってきてほしいらしい。プリチャードがアシスタントGMのときに、一番最初に獲得した選手だから。Nマクミラン好みのディフェンスのできるPGでもあるから。

ブレイク「俺はポートランドが好きだということは、全然秘密じゃない。向こうが興味を持ってくれるなら、ぜひ話を聞きたいよ。」

・2000年ごろ、Dウェズリーは車でレースをしていたのが原因で、友達であり元NBA選手のBフィルズを交通事故でなくした。先日、自らのミスによる交通事故で友達を亡くしたJRスミスに対して、ウェズリー「彼に電話をするよ。こういうことを解決してくれるのは時間しかないんだ。」

Eワトソンはメキシコ人のハーフなので、世界大会などでメキシコ代表として出場可能らしい。でも出るかは不明。

Bヘイウッドはもう監督が嫌で嫌でたまらないらしい。でも、えらい人Eグランフェルドは、トレードするならベテランのビッグマンがほしいらしい。

・Pガソルに対して、グリズリーズの新監督アイアバローニ「君にここにいてほしい。不満があるなら何でも言ってくれ。」恋人みたい。

・元名センター、HオラジュワンはYミンを指導していて、''ザ・ジャック・シクマ''というムーブを教えていたところ、ジャック・シクマがロケッツのコーチ陣として雇われたらしい。ジャック・シクマは昔のばかでかいオールスタークラスのスコアラー。アデルマンカラー炸裂。

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選手名鑑(その3・・・サラリーキャップのMジョーダンたち)

今シーズン終了後に契約が切れる選手を調べてみた。メンツを見てください・・・

涙ガ。アフレル。

ほとんど94年ドラフト組。以下の5チームのファンの人には多大な夢を与えるものの、90年代を謳歌したファンにはもうせつなすぎる。サラリーの確認はここでどうぞ。

★2007年・オールNBA・サラリーキャップチーム
所属チームの来季のサラリー総額を大きく減らすであろう人たちで編成。もはや現役とはいいがたい人の中から、サラリーの大きい人順。(だって現役のビラップスとかVカーターの場合は・・・なんか違うじゃないすか。現役の高額選手は残留かサイン&トレードの可能性が高そうで、サラリー総額は減らない気がするから。)

・アラン・ヒューストン(ニックス)$20,718,750
・グラント・ヒル(マジック)$16,901,500
・ジャレン・ローズ(ニックス)$16,901,500
・ブライアン・グラント(レイカーズ)$15,570,625
・エディー・ジョーンズ(グリズリーズ)$15,090,826
・ジャマール・マッシュバーン(シクサーズ)$10,850,000

★選手名鑑(97-98シーズン、ワニブックスの選手名鑑より引用)

・アラン・ヒューストン(ニックス・・・93年11位指名)
ドリームチーム4にも選ばれた、次の世代を代表するシューター。大事なところでも決められる。

・グラント・ヒル(ピストンズ・・・94年3位指名)
万能野郎。万能な人に野郎ということもないが、ついに昨年ピッペンを抜き、オールNBA1stチームに選ばれた。・・・ちなみに2年連続で得点、リバウンド、アシストの3部門でチームトップ。こんな選手は全29チームでただ一人。ヒル一人でデトロイトは2年連続プレイオフに進出できているのである。

・ジャレン・ローズ(ペイサーズ・・・デンバーの94年13位指名)
トレード先で先発できず、加えてトレード相手が戻ってきて同じポジションのスターターをつとめるという屈辱を味わった昨シーズンであったが、7.3PPG、2.3APGならいたしかたないというところである。(注・・・マーク・ジャクソンとトレードされたけど、ジャクソンは瞬時にペイサーズに帰ってきた。で、ローズは6thマンに。)

・ブライアン・グラント(ブレイザーズ・・・キングスの94年8位指名)
結構優秀な94年組の一人。FGを50%の確率で決められる安定感のある男。この身長にしてはブロックもよくやる派。遠くから沈められるわけではないが、FTも向上しておりまだまだ伸びる。

・エディー・ジョーンズ(レイカーズ・・・94年10位指名)
結構優秀な人材が豊富な94年組の一人。クイックネスとスピードに長け、なかなか横には抜かせない上、手クセも悪く開幕直後から盗み続けたボールの数は189のリーグ4位。・・・攻撃面でもその身体能力は大きな武器で、空中で無理な体勢からでもゴールまで持って行ってしまったりもする。そのためにルーキー時代に肩を壊したりもしたほどであったりもする。ジャンプシュートも得意で長距離からでも苦にしない。つまりは3ポイントラインの外くらいで1オン1になれば、ドリブルとスピードで抜き去ってスラムダンクをかますことも、軽いフェイクからジャンプシュートで3点取ることもできるというわけである。つまりはそんなに簡単には止められないということである。

・ジャマール・マッシュバーン(ヒート・・・マブズの93年4位指名)
このサイズにして速さと力強さ、器用さを兼ね備えた男。マイアミでは彼が自由に攻撃をすることはないだろうが、その爆発的攻撃力を埋もれさせるのはなんとももったいない。

★一言
・ニックス40億円も経費削減!?ラグジャリー・タックスも考慮すると80億円!?
・Mテイラーも今季で切れる。
・彼の約10億円のサラリーも入れると経費削減額は約100億円である(たぶん)。
・サラリーとか契約のことは全然わかんないすけど。あと、目だつのは・・・
・ブレイザーズのDアンダーソン&マグロワの1700万ドルコンビ。
・シクサーズのマッシュバーン&Tマカロック(!?)の1700万ドルコンビ。

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ウィザーズ(チョコマカと動いてます)

リハビリ中のアリーナスは、暇なのかと思いきや、動き回っている模様。

アリーナス(最近のアリーナスについてのニュース)
・ウィザーズのプレドラフトキャンプをコートの端から見ていたとき、アリーナスはインタビューされそうになった。「なんで俺と?俺はドラフトには出ないのに。」

・アリーナスは、アメリカ人としては珍しく、ヘルメットをせずに自転車に乗ってるから、よく声をかけられるらしい。アリーナス「自転車に乗っていると、いつもだれかに声をかけられる。調子はどうだ?って。」

・ドラフト用CMの撮影時に一緒に出たKデュラントについて、アリーナス「いかにも新人だった。一方俺は教師というか、兄、あるいは父という感じだ。彼は何もかもがまだまだだな。」

・アリーナスがオーナーのプロゲーマー集団がNYでまた勝ったことについて、アリーナス「コーチはほとんどしてない。1996年のブルズのようなチームの場合、コーチする必要はない気がする。すでにキングなんだから。俺たちが引退しない限り、勝てるチームなんてないよ。」

このゲーマー集団は1日にだいたい8時間くらい練習しているらしい。うぉぉ、すげぇ。アリーナスは「彼らは毎日15時間練習している」とか言ってるらしい。ちょっと、アリーナス。全然違う。

★その他
・ウィザーズがプレ・ドラフトワークに呼んだ選手は1順目中盤以降で指名されそうな選手ばかり。Taurean Green (Florida), Jared Jordan (Marist), Jason Smith (Colorado State) and center Larry Turner (Tennessee State)など。ウィザーズのオフィシャルブログには、山のようにワークアウトの画像や動画がある(画像&動画)。俺が見てもなにがなんだかさっぱりわからん。

カロン・バトラーは故郷で慈善活動をして、カロン・バトラー・デーという日を作ってもらったらしい。

・ところでドラフトは1順目?1巡目?どっち?両方の表記があるんすけど。

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キャブズ&スパーズ(話題がないとき)

キャブズとスパーズの間に特に因縁とかライバル関係がないので、話題に困った記者は昔の話をほじくりかえして質問しているらしい。

★昔の話(Rオーリー、Jボーン、Tダンカン)
Rオーリーは6回の優勝経験があるが、ジョーダン・ブルズとはファイナルで対戦したことがない。当時のブルズとファイナルで戦えるなら、いつのチームで戦いたいか聞かれて、オーリー「フィリーに勝ったときのチーム。勢いがすごくて、だれが相手でも勝っていたと思う。だれも俺たちとやりあいたいと思ってなかったんじゃないかな。ブルズも、シクサーズも、レイカーズ自身も。・・・あのチームは正当に評価されてない気がする。俺たちが倒した相手は弱いチームなんかじゃない。ポートランド、サクラメント、サンアントニオ。彼らを倒したんだぜ。」

・スパーズのJボーンは2001年の試合中に、速攻の場面でキャブズのボールボーイとぶつかりそうになったことがある。Jボーンファンの間では非常に有名な場面。どうやらそのときの少年はまだキャブズでボールボーイとして働いているらしく、会うたびに互いに笑っているらしい。

1997年、セルティックスは36%で1位指名権が手に入れれる大きなチャンスがあったのに、結局スパーズのものになった。当時GMだったポポビッチ監督「ダンカンなんて想定外だった。話題にもならなかったよ。・・・勝率から言えば我々の指名権は3位か4位になるはずだったから。」

★(数少ない)最近の話
ボーエンに2人目の子供が生まれた。ちなみに1人目は2005年、優勝後に生まれた。ボーエン「今年も優勝するというお告げかもしれないな。」

・"trillion"は、基本的には1兆とか無数という意味だが、NBAの業界用語では、スタッツの欄が出場時間以外全部0のことをさすらしい。0ばっかり並んでるから。ゲーム1でそれを記録したことについて、Dジョーンズ「監督に聞いてくれよ。次の質問。」

・キャブズのマイク・ブラウン監督は閉店間際のデパートのベンチでたたずんでいたらしい(画像)。

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チャド・ジョンソン(馬、お前は俺の敵ではない)

チャド・ジョンソン(馬より速い男)
シンシナティ・ベンガルズの問題児&エースレシーバー、チャド・ジョンソンは馬と競走して勝ったらしい(画像)。一応100メートルのハンディをもらった模様。

その馬に乗っていた女性騎手「彼は速かったわ。信じられない。彼を見たとき彼の足が見えたんだけど、風車みたいで、残像のようなものしか見えなかったわ。完敗よ。」

ジョンソン「(ボクシング王者)フロイド・メイウェザー、次はお前だ。ぜひ戦いたい。コービーとレブロンとも1-1をしたい。(NASCARの王者)ジェフ・ゴードン、何周かやろうぜ。・・・全ての競技を乗っ取ってやるぜ!!」

何を考えとるんだ・・・(*´ω`*) ホ゜ッ

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ドラフト候補生(Cブリューワー、Aソーントン、Jノア)

Cブリューワー(ディフェンスが得意です)
ボストンでワークアウトをしているCブリューワーにインタビュー。彼は10位以内での指名が濃厚らしい。

これが最初のワークアウト?「いや、2回目だ。火曜日にオーランドでキングス向けのワークアウトをしたから。・・・アル・ソーントンやウォレスとやりあったからしんどいよ。」

プレースタイルについて「オフェンスよりディフェンスのほうがNBAで通用するレベルにあると思う。でもオフェンスにも取り組んでいるよ。・・・1-1から得点できるようになること、オフ・ザ・ドリブルからシュートを決めれるようになること、それが今の課題だ。・・・NBA選手の中では、Tプリンスやジョシュ・ハワードに似ていると思う。彼らのプレーを取り入れている最中だ。Lデンのミッドレンジからのオフェンスも好きだよ。」

アル・ソーントン(大学での4年間の経験がいかせると思い、志望しました)
同じくボストンでワークアウトをしているアル・ソーントンとのインタビュー。ジャンプシュートのレンジが狭いオフェンス型のFらしい。15位以内の指名が濃厚。

これが最初のワークアウト?「いや、前にサクラメント向けのやつをやったよ。そう、コーリーと一緒だった。彼は友達だ。コート上では競争を互いに楽しんでいるよ。彼は(敵だった)フロリダ大のやつだけど。」

NBAと大学について「今のところ驚くようなことはない。NBAでの経験がある監督のもとでプレーして、いろいろ教わったからね。大学での4年間で準備は十分整えれたよ。」

プレースタイルについて「サンズだったらフィットすると思うけど、彼らにはまず指名されないだろう。もちろんボストンでもフィットできると思うよ。(オフェンス型の俺とディフェンス型のコーリーのマッチアップは)いいマッチアップだと思うよ。彼はすばらしいディフェンダーだ。」

Jノア(ジョアキム?ホアキンじゃないのか。)
モックドラフト(ドラフト予想記事)によると、ボブキャッツ向けのワークアウトをしているJノアはボブキャッツによる8位指名が濃厚らしい。ノア「モックドラフトなんて完全にジョークだ。誰が作ってるんだ?・・・俺としては、指名権限のあるGMの人の(俺への)評価を聞きたいよ。」

ヴィンセント監督による彼の評価は・・・基本はしっかりしているものの、ぎこちないシュートリリースを何とかしてほしいらしい。

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選手名鑑(おまけ・・・グレン・ロビンソン)

再び、その1で紹介した選手の現状を書きます。なぜ、今リーグにいないグレン・ロビンソンを紹介するかというと、単純に僕が知りたかったから。キャリアの最後、どうなったのか知りたかったから。

★グレン・ロビンソン
元スコアラー。ゆうゆうラクラクコースどころか、怪我をしてからは波乱万丈の人生。怪我に悩まされたのち、高給取り&燃費の悪い選手としていろんなチームにたらいまわしにされる。どこまで行ってしまうのかと思いきや、2005年のプレーオフ前に滑り込みでスパーズと契約、優勝、引退(たぶん)。そんな超逆転サヨナラ的なキャリアを送った。

グレン・ロビンソン(コメント)
彼がスパーズに行く前に、ホーネッツに放り出されたときの記事(2005年)を見つけた。おもしろかったので紹介。以下、その記事より。

自身の将来について、冗談でロビンソン「来年は厳しい年になるだろうな。33歳になるし、健康とはいえないし、何の役にも立たない。でも別にかまわない。まだ長期契約を獲得できるチャンスがあるから。このリーグには、たった一人、その奇跡を起こせる人がいる。その人の名は・・・・(ドラムロールの真似をして)ダダダダダダダ・・・・・・・アイザイア・トーマス。彼がGMとしてこのリーグにいる限り、無用なフォワードでもチャンスがあるのさ。」

なぜかコメントしているバンガンディ「彼は来年で契約が切れて、チームに膨大なサラリーキャップの空きを与える。彼はサラリーキャップのマイケル・ジョーダンだ。」

ロビンソンの代理人「彼は莫大な金の見返りに、取引相手のチームに膨大なキャップの空きを与える。得点で貢献する選手、リバウンドで貢献する選手、キャップの空きで貢献する選手、リーグにはいろいろいる。何も貢献しない選手もいるが、そういう選手は''ニューヨーク・ニックス''と呼ばれるんだ。」

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選手名鑑(その2・・・エア~ボール版)

その1で紹介した選手の現状を、僕が紹介します。ワニブックスの文体を使って。

★選手名鑑(2007-2008年シーズン、エア~ボール版)
・トレイシー・マグレディー(ロケッツ)
Vカーターをブースターにして、すっかりチームのエース&オールスター常連&技術的には疑う余地のない万能選手に成長。しかし成長するにつれ、プレーオフ1回戦負け、怪我がち、(いろんな意味で)ペニー・ハーダウェイみたい、などなど困ったタグがつき始めた。で、でもまだ28歳だし。

リンジー・ハンター(ピストンズ)
スティール&3ptの名手。ん?名手?とにかくけんか腰(scrappy)と呼ばれるそのディフェンススタイルで、かつてのムラ野郎も、ここ数年は常勝チームの頼れるベテランとしてベンチに君臨。低FG%は相変わらず。そういえば奥さんのダイエット薬を飲んで薬物反応テストに引っかかり、10ゲームの出場停止というおちゃめな(?)ニュースがあった。

・デレク・フィッシャー(ジャズ)
選手会長兼PG。リーグの勝手なボール変更に対して抗議&成功、という活躍で選手から敬意をゲット。プレー面でも、正確な上に要所で決まる3pt&フロップ、など玄人好みの職人技のきれはますます熟成。プレーオフでは、元ウォリアーズの紳士という威光を放ってウォリアーズを弱らせたり、娘の手術が成功するや否やNYから駆けつけてMVP並みのプレーでウォリアーズを弱らせるなど、まだまだ元気。

ベン・ウォレス(ブルズ)
最高クラスのディフェンス型センター。なんだかいまいちぱっとしなかった。家族(ピストンズ)のもとから離れたせいか、ヘッドバンド着用禁止ルールのせいか、背中の痛みのせいか、リーグのアップテンポ志向のルール変更のせいか、それとも我々が勝手に期待しすぎたせいなのか。ヘッドバンドをめぐって監督に黙々と抗議したのち、黙々とプレー、黙々と怪我、黙々と成績微減。少し心配。

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選手名鑑(その1・・・ワニブックス版)

さ、今日からは、来季用NBA選手名鑑を作りましょーヽ(´ω`)ノ
特に扱うネタがないし。

NBAファイナルの真っ最中で、まだシーズン終わってないんですけどね。ま、思いついたから。選手全員紹介する気なんて全然ないから。ネタがなくなったらそこでおしまいだから。もうたぶんあさってくらいで終わるから。

参考にする選手名鑑はこれ。

COOL TRANS Selection VOL.3
NBA BIBLE 97-98 edition
ワニブックス

・ ・・この選手名鑑が一番のお気に入りです。文体がユルユルなくせに、なぜか異常に中身が濃い。選手名鑑の文章なんてあんまりおもしろくないものなのに。Cool Transってたしかファッション雑誌のはずなのに。ライターの中に梅田香子さんとかいるし。今はもうやってないんすかね・・・?僕がNBAにはまったきっかけの本でもあります。

今、その中身を読むと、選手の9割が引退していることに気づく。今もプレーしているのは94年~97年にドラフトされた人くらい。当時の評価と現在の様子を比べると・・・面白いっすね。あまりにも変化している人がいる。その人たちを紹介しましょう・・・以下、その本から引用。

★ワニブックスのNBA選手名鑑より(97-98シーズン)
・デレク・フィッシャー(レイカーズ)
昨年のルーキーオールスターで16点、6アシストと大活躍したサウスポー。ドリブルのうまさ、ペネトレイトの速さに比べてジャンプシュートが・・・という小PGぽい欠点は早めに解消してほしいところである。

・グレン・ロビンソン(バックス)
入団以来3年連続で20点&6リバウンドを達成。今後7~8年は20点なんてゆうゆうラクラクコースである。

・トレイシー・マグレディー(ラプターズ)
ピッペンタイプの運動神経つき万能選手。手もピッペンくらい長い。ダンカンがいるのに「新人王をとる」という自信家だったりする。

・ドニエル・マーシャル(ウォリアーズ)
腕が長くバネがあるように見える柔らかい体を持つ人。シュート自体がかなりヘタ。で、フロントコートの選手ながらFG%は驚異の41、3%。しかし突然爆発して20+点、10+リバウンドの大活躍でチームの勝利に貢献、そんな夜もある。

・リンジー・ハンター(ピストンズ)
ムラ野郎。爆発力はあるが、安定感がない。25点→8点→15点とかそんな感じ。チョコマカとよく動くので守りづらいが、FG%が低い(入団4年目にして初のFG%が4割台!)ので守るほうは助かります。

・ベン・ウォレス(ウィザーズ)
昨シーズン開幕前のキャンプ時にチームと契約し、開幕戦でいきなり10リバウンドを奪い取る。しかもわずか19分の出場でー!!なんつってたら以降泣かず飛ばずで、33試合で48リバウンド。フリースローは6/20の3割。どんな人だかぜんぜんわからん。

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フロップ(オールスター)

フロップ(歴代オールスター)
フロップのスターがこんなに集まる機会はなかなかない、ということでESPNが歴代フロップ・スターの特集をした。1位はBレインビア。以下、その他・・・

・ラジャ・ベルはフロップ界のライジング・スターらしい。

・バレジャオについて、レブロン「彼はフロップなんてしてない。」

・ヨーロピアン・フロッパーの大御所、Vディバッツの1995年当時の発言「前はだいたいいつもフロップしてたよ。当たりに強い選手に対抗できるほど強くなかったから。」

・2002年のディバッツ「フロップってなんだ?それなら俺よりDフィッシャーのほうがうまくやっている。俺はファールをとっただけだ。ファールかどうかは審判が決めることだ。俺はずっとやってきたやり方でこれからも戦うよ。」

・フロップの帝王、Bレインビアの偉業
新人のCウェバーを試合開始70秒KO。怪我で退場させる。
マブズが彼のフロップを研究したらしい。
プレーオフのたびに、ロバート・パリッシュに非難されていたらしい。

★その他
・フロップ(ファールの演技)を失敗したときの、とてもきれいな動画。ちなみに笑い声も演技ぽい。

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いろいろ(NYの大会、監督など)

・マジックは、ヒートと契約中のSバンガンディをとって、監督にした。だから、おわび(お礼)に2巡目指名権や1順目指名権をヒートに上げるつもりらしい。もうライリーが死ぬまでマジックはヒートの奴隷。

・ブレイザーズのやり手GM、Kプリチャードは10位以内のドラフト指名権をもう一個とるつもりらしい。この人なら何でもできる気がする。僕、ちょっと嫁に行ってきます。

・監督や幹部など、ボブキャッツでMジョーダンがらみの採用が多いことについて、地元シャーロットの記者「マイケル・ジョーダンの友達ならそれだけで、ボブキャッツで仕事がもらえる」

・ニューヨークで''Fireball''という大会があったらしい。出場者はNロビンソン、Sパーカー、ジェローム・ウィリアムズなどNYぽい人の他、元カレッジの得点王、ストリートのスターなどプロアマ混合。この大会は、夏にNYで開かれる数多くのサマートーナメントのプレシーズン的なものらしい。じゃあ、NBA選手からみるとプレ・プレ・プレ・シーズン的なもの?

スマッシュ・パーカーは故郷NYでプレーしているほうが明らかにイキイキしている。というかオフシーズンのほうがイキイキしている気がする。オフシーズンが生きがいの気がする。レイカーズは彼とキッドを交換したほうがいいんじゃ。NY生まれのオドムも一緒に送ろう。というかNY生まれの選手は故郷愛しすぎだから全員NYに送還しよう。アーテストとか。

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キャブズ(国民の快挙、巨大広告など)

国民的快挙(日本人はまだか)
イルガウスカスは、ファイナルに進出した最初のリトアニア人。
バレジャオは、ファイナルに進出した最初のブラジル人。
パブロビッチは、ファイナルに進出した最初のセルビア・モンテネグロ人。

イルガウスカス「祖国はバスケの国だし、国民がバスケを愛しているから名誉なことだ。」

★レブロン広告(でかすぎて美観を損ねますのでなんとかしてください)
キャブズのアリーナの近くに、とてつもなく巨大な(10階建てビル)NIKEの広告があるらしい。もちろんその広告に載っているのはレブロン。で、運輸省の人が「でかすぎるからもう少し小さくしろ」と主張している。それに反対の、州知事「あれはとても印象的で、感動的だ。私の考えでは、あれはアートだと思う。だからそのような要請は取り消してほしい。」

Flickrにあったその広告の画像()。記事のコメント欄では、2年前からあるし町の名物にもなってきてるのに何をいまさら、という雰囲気。

★Dウェズリー(選手兼アシスタントコーチ)
キャブズのベテラン、Dウェズリーは4月の終わりに兄弟を亡くした。そのとき、もうチームを去ろうと思ったけど、チームメイトに励まされてその2週間後に復帰した。今は精神的にも落ち着いて、若手にアドバイスしたり、ファイナルを楽しんだりしているらしい。

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スパーズ(キャブズはスパーズです)

★ショーン・エリオット(キャブズはスパーズです)
キャブズについて慎重な意見の、昔のスパーズのミスター、ショーン・エリオット「キャブズは、スパーズの極秘情報を多く持っている。なぜなら、多くのスパーズ出身者がいるからだ。Mike Brown(キャブズの監督。元スパーズのアシスタント), Hank Egan(キャブズのアシスタント。元スパーズのアシスタント), Danny Ferry(キャブズのGM。2000年あたりから3年ほどスパーズでプレー。)、 Lance Blanks(キャブズの幹部。元スパーズのスカウト係)。・・・プレーオフでこんな相手に立ち向かうのは、去年のAジョンソンのいるマブズ戦のとき以来だ。」

★その他
・今のスパーズについて、Rオーリー「みんなは俺たちの勝利を予想しているけど、応援している人は誰もいない。サンアントニオの人、アルゼンチンとパリの人。それ以外の世界の人はみんなキャブズを応援している。新たなMJを目にしたいんだろう。」

・体の大きいレブロンとの体格差について、ボーエン「誰か40ポンドすぐに増やせるところを知らないか?」

ダンカンが髪の毛をそったときは、爆発する準備ができている証拠らしい。

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キャブズ(もうクレイグ・イーロー的な時代は終わり)

クレイグ・イーロー(神→だめ男)
1990年代前半のキャブズはすごく堅実ないいチームだったのに、プレーオフに出るたびにジョーダンにぼろぼろにされてだんだんだめになったらしい。7年で5回もブルズにあたって負けつづけた。ジョーダンがキャブズ戦で毎回ノリノリで活躍して優勝しまくるのと反比例的に、キャブズはだめになったらしい。

1989年のゲーム5で、ジョーダンの神プレーをくらったときにディフェンスをしていたことで有名なクレイグ・イーロー「私がレイアップを決めたとき、アリーナは最高潮で何も聞こえなかった。その直後、マイケルがあのショットを決めると、アリーナは一瞬で静まり返った。私も同様に、あっけにとられた。あれ以来本当に長い間、クリーブランドの人は、ここは呪われていると思っていたんじゃないだろうか。」

イーローについて、レブロン「(かなり昔のことだけど)あなたのことを覚えています。ここアクロンで育ちましたから。」

このプレーオフ負け記録見てあげてください。クリーブランドの人、おめでとう、よかったっすね・・・ところで、ウィザーズがキャブズ化している気が。アリーナスはイーローじゃないよね?

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NBAファイナル(アンケート風)

あくまで「アンケート風」なのでボタンをチェックしても何も起こりません。飾りです。ではどうぞ。

◆質問1 以下のシェイクスピアの作品の名句の中から、NBAファイナル後のレブロンの様子に当てはまるものを選びなさい。

 偉大な人間には三種ある。生まれた時から偉大な人、努力して偉大になった人、偉大になることを強いられた人。
 招かれないのに来た客は、帰るときにいちばん歓迎される。―「ヘンリー六世」―
 人より早く成功する奴は、ダメになるのも早い。―「ロミオとジュリエット」―

◆質問2 NBAファイナル期間中の流行語を予想しなさい。

 視聴率
 貫禄
 オフェンスファール
 アップセット
 見てない
 寝ちゃいました
 私のモチベーション
 ウォリアーズ
 マーベリックス
 パイレーツ・オブ・カリビアン見に行ってきました!
 ドラフト


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ファイナル見どころなど(無理やり)

★コメント
・レブロンの相手をするのはやっぱりボーエンらしい。Tパーカー「いきなりダブルチームやトリプルチームをする予定はない。まずブルースの1-1で様子を見る。・・・俺は彼相手にディフェンスしたいかって?いや、おれはいいよ。」

レブロンは新人の年、Zイルガウスカスに「優勝するには君が必要」と言ったらしい。で、4年も一緒にがんばってここまできたらしい。

★豆知識
レブロンの二人目の子供の出産予定日が6月17日らしい。うぉぉ、微妙な日。

・下手したら、ダンカンは4つ目のファイナルMVPを獲得するかもしれない(1999, 2003, 2005)。4つ!?

・キャブズのMブラウン監督はポポビッチの弟子らしい。スパーズ時代、アシスタントをしていたらしい。

・ジノビリ、ボーエン、オーリー、バレジャオはオフェンスファールを誘う達人。

・ダンカン、レブロン・・・共通項は・・・FTうまくない。

・Zイルガウスカスにとって、今季のレギュラーシーズンはかなりつらいものだったはず。スクリーンばっかりやらされてスタッツが思いっきり低下したり、双子の子供が死産だったり。

・もしスパーズが今年ファイナルに出る前に負けてたら「センターを2人も放出して、センター不在だったから」とか言われてたはず。で・・・スパーズのスタメンセンターは誰?

★スパーズファンの意見
・「ファイナルでスパーズを応援する人はたぶん視聴者の10%。」
・「ボーエンがレブロンにフット・ディフェンスをしたときに、ボーエンに送られる脅迫状の数を予想しよう。」
・「リーグ屈指のナイスガイ(ナイスミドル)、Mフィンリーはリングを手にできるか。」
・「もしピストンズが相手だったら俺でも半分寝ながら観戦するはめになっただろう。」

★どうでもいい小ネタ
・ラリー・ヒューズはラッパーのネリーと仲がいいらしく、''Dilemma ft. Kelly Rowland''という曲のプロモーションビデオに出たことがあるらしい(動画)。たしかに。かなりはっきりわかる。むむ・・・この曲、どこかで聞いたことある。

・キャブズの新人、Dギブソンのあだ名''ブービー''には''(愛情を込めて)おまえ''という意味のほか、''おっぱい''という意味もあるらしい。むしろブービーと言えば真っ先に思い浮かぶのはおっぱいらしい。

・全然関係ないけど、A-Rodのストリップクラブネタ再び。今度はフロリダ。

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タイトル画像

★タイトル画像について
・ドラゴンボールに出てくる元気玉をイメージした画像に変えてみた。
・レブロンが試合前に粉(塩?)をまく力士っぽいしぐさを見てたら、ええ。
・なぜか元気玉が頭に浮かんだので。
・微妙にブログのタイトルにあってるような気がするし。
・やつのエネルギーを頂きますよ。

・ジャージの文字が微妙に逆だったり
・エネルギーの球体が微妙にセンターラインからずれてたり
・いらいらするところは多々ありますが
・それがこのブログのクォリティを表しているようで
・逆にありかなと。

★ウォリアーズが勝ち上がってたら
・G-Unitのこのジャケットの画像を使いたかった。
・ギャングっぽいし、Gつながりだし。
・左の人がMバーンズに見えるし。右の人がJ-Richに見えるし。
・アルバムのタイトルが「慈悲を乞いな」だし。
・でも管理人にそんな画像加工テクはない。
・アル・ハリントンが活躍してたらカミリオネアのこの画像を使いたかった。
・これなら時間がかからないから。字だけ変えればいいから。

★ヒートが勝ち上がってたら
Shaqrtrt残侠伝ふうの画像を参考にしたこれを使いたかった。タイトルを入れる場所が思いつかないけど。

★スパーズが優勝したら
・スパーズが勝っても何も思いつかん。困るからキャブズ優勝で。でも
・オーリーかボーエンかジノビリ、その他だれでもいいけど、
・オフコートではいい人なのに何かやらかしてくれた人。
・何かやってくれたらスターウォーズのこの画像と組み合わせるから。
・どっちが優勝しても、去年のPライリーの優勝記念画像を超えるのはもう作れないだろう。

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いろいろ(奇抜な意見、フィンリーなど)

★馬鹿な意見(ニックスについて)
以下、奇抜な意見

「2009年になるとニックスのサラリー総額はキャップ以下になるから、フランチャイズプレーヤーが獲得できる」・・・楽観的な人はそういうが、その間失意のシーズンを2つも過ごさないといけない。

コミッショナーはどうするべきか。

白紙に戻すことを検討するべきだ、と私は思う。

NBAは世界銀行のように振る舞い、ニックスを負債だらけの発展途上国と同様に扱うべきだと思う。リーグはNYの成功を渇望している。ニックスの負債をチャラにすること、それこそリーグが栄える唯一の方法なのだ。

★馬鹿な意見2(コービーについて)
ここ数日の騒動を起こしたコービーへの罰としての移籍先について、奇抜な意見。コービーの移籍先として記者があげているのは、ヤンキース、共和党、ロサンゼルス・スパークス(女子バスケ)、ロサンゼルス・ギャラクシー(サッカー)、ブラックパール号(パイレーツ・オブ・カリビアン)など。ほとんどがコービーのようなリーダーが求められている場所。

コービーがついていきそうな指導者はJスパロウくらいて・・・現実世界では誰もいないってことっすか。

★その他
・ここ最近好調なスパーズのベテラン、Mフィンリーについて、冗談でポポビッチ監督「彼に5年の契約延長を要求されたよ。」

・10年以上プレーしているのにファイナルにでたことがない選手のリスト。Mフィンリーがやっと脱出。ウェズリーとDマーシャルも。

ファイナルに出てないけど今をときめく人はナッシュ、Rアレン、マグレディ、Kガーネット、Jオニール(11年!?)など。名前を見ると涙が出そうになるメンバーはGヒル、Eジョーンズ、Jハワード、Cウェバーなど。1回くらい何とかしてやってくれ。

・GMから優しい電話をもらったとはいえ、JジャックやZランドルフにはトレードの噂がたえないらしい。ちなみにジャックは今、母の願いどおり、大学の単位をとるため勉強しているらしい。ええ子や。

・コービーはまた騒動を起こしたとかいろいろ言われてるけど、むしろレイカースでひどいのはオーナーを中心とした幹部らしい。すんごい補強をするとFAのコービーに約束しながらいまいちだったり、他にもいろいろだらしないことをしているから。ファンは経営陣にがっかりしているらしい。

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NBAのアーティストたち(Tハドソン、レブロン、アイバーソンなど)

トロイ・ハドソン
ウルブズの選手Tハドソンの最近の画像(ページ下)。もうこれはバスケ選手じゃねー。まず音楽雑誌Vibeでこんな長いインタビューを受けてることに驚き。以下、インタビューより。

シャックについて「2回のミリオンセラー記録。」

コービーについて「何も起こらなければ歌手として成功していただろう。スキルがある。もしラップに100%打ち込めば成功する。」

アーテストについて「本当にラップを愛している。すばらしいやつだ。どの町に行ってもパーティーをしてラジオ局に出ている。いい方向に向かっている。」

その他のラップがうまいNBA選手「ジョー・スミス。昔はよく俺のレコーディングスタジオに来て、サイファー(フリースタイルでラップをすること)していたんだぜ。あと、ラシャード・マキャンツ。かなりいい。君たち記者はこういう若いプレーヤーをチェックすることになると思う。」

デビューアルバム''Undrafted''の意味について「俺はNBAにドラフトされなかったから。でもそのときだけでなく祖母はいつもこう言ってくれた。「全部の卵をひとつのかごに入れちゃだめよ(注・・・株売買の格言。リスクを分散するためいろんなところに投資しろ、の意味)」って。だからそういう時は俺は決まってこう言った。「わかった。もしバスケでうまくいかなかったらラップに挑戦する。バスケとラップに全力で打ち込む」って。今じゃ時々、神はラップでうまくいくようにバスケの才能を与えてくれたのかと思うことがある。神の意思は誰にもわからないけど。」

トロイ・ハドソンのマイスペース。動画とか歌とか画像とかいっぱいある。

★Bゴードン
何年か前、ラッパーのBig Mikeのミックステープのカバーに、ブルズのBゴードンがでていたらしい(画像)。かっこいいっすね・・・。しかもイントロで何かしゃべっている模様。

★アイバーソン
アレン・アイバーソンがJewelsという名前でCDを出そうとしたことがあるが、リーグに止められた。そのアルバムの曲がYoutubeにあった。(これこれ

★レブロン
Jay-Zと仲がいいはずのレブロンがなぜかYoung Buckのミックステープにでていたらしい(画像)。

そのCDのイントロでのレブロン「Yo、ヘイター(俺たちを嫌っているやつ)ども、Young Buckの新作をチェックしてみろ。圧倒的だから気をつけろ。いくぜ、ぶちこんでやる・・・これでもくらえ。(“Ayo, for all you haters out there, why don’t you check out this new Young Buck. He takin’ over the game, so watch out. You got somethin’ comin’…in your motherfuckin’ mouth.”)」

最後の文章は基本的にはフェラチオの意味。かなり汚い言葉。Dスターンに何も言われなくてよかったっすね。

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いろいろ(最高級クソゲー、有名人のお宅など)

★ビデオゲーム(最高級クソゲー)
・1994年にセガが''Shaq Fu''というゲームを発表した。シャックが主役で舞台は東京。ほれぼれするほどのクソゲー(=くそのようなひどいゲームソフト)らしい。最悪のビデオゲーム歴代トップ10のなかでもトップクラスらしい。あまりのひどさやおまけのシャックのラップCDなどで有名になったらしい。

・有名かどうかは知らないけど、同じく1994年にセガが出した''Michael Jordan: Chaos in the Windy City''というゲームもShaq Fuに負けず劣らず強烈なクソゲーらしい。

★有名人のお宅
・ポートランドにあるピッペンの家が売りに出されているらしい(画像)。売値は約3億円で、だいたい1億円くらいお得らしい。今のところピッペンはフロリダとイリノイの家だけを使っている模様。ちなみにこのサイトは有名人の家に関するニュースを扱っているらしい。イチローのこともでてきた。

クリス・ウェバーは5軒も家を持っているのにまた買ったらしい。

★その他
・せっかくアデルマンが来てくれたのに、ボンジ・ウェルズは将来をどうするか決めてないらしい。

・以下、マジックの予定
FA解禁日の7月1日になったらすぐにRルイスとVカーターにオファーを出すらしい。
ちなみにGヒルには戻ってきてほしいらしい。
Bドノバンはフロリダ大学のアシスタントコーチもつれてくるらしい。

・2005年、アトランタ・ファルコンズのスター、Mヴィックは''Ron Mexico''という偽名を使って女性と寝た。しかし病気をうつしたせいで、その女性に訴えられて事件がおおやけになった。インターネットの掲示板などでヴィックの話題になると、Ron Mexicoという言葉がネタでよく使われるらしい。

・サッカーとNBAについて、Sナッシュ「NBAのシューティングガードの中には、そのジャンプ力を生かした滞空時間と高さを使えばPKエリア内を支配できそうな選手がいるし、あるいはMFとしてすばらしい選手になりそうな人がいる。」

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ニューヨークいろいろ

★Jノア
・ドラフトの目玉の一人Jノアはニューヨーク生まれ。ドラフトの日まで、集中するためNYに近寄らないつもりらしい。優勝後2週間くらいはフロリダ大学のメンバーとベガスにFメイウェザーの試合(ボクシング)を見にいったりして、浮かれまくっていたらしい。

現在はカリフォルニアでトレーニング中のノア「NYには行かないようにしないと。誘惑、友人、気になるものが多すぎる。だからその全てから離れた場所に行こう、と思ったんだ。ドラフトが終わったらもちろん戻るよ。」

たぶんこの人は将来、ヒートかニックスに誘われる。

★A-Rod
・噂によると、ヤンキースの男前選手アレックス・ロドリゲスは''ストリップクラブの帝王''と呼ばれるほどそういう場所が好きらしい。
ストリップクラブの人A「彼はメールでエッチな文章を送るのが好きなのよ。」
ストリップクラブの人B「A-Rodはストリップクラブの帝王として知られている。」

★ヤンキース
Dオーティスが怪我でいなくてもレッドソックスは勝ちまくっていることについて、ユーキリス「パピー(オーティス)はいらない。プレーオフまで温存しておこう。大事な場面やサヨナラの場面になったときだけ出てもらおう。」

・不調のヤンキースについて、記事のコメント欄の人「ヤンキースはニックスのようになってきている。年俸が高すぎで、出来が期待以下のやつばかりだ。」

Aロドリゲスのすんごいけち臭い作戦。失敗。

・ニックスのユニフォームとかヤンキース打線の顔ぶれとかけっこう好きなのに応援できません。ネタチームとしては最高だけど。

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キャブズのどうでもいいこといろいろ(ダニエル・ギブソンなど)

ダニエル・ギブソンのことがよくわからなかったので少し調べてみた。

★ダニエル・ギブソン
最近活躍しているキャブズの新人ガード、ダニエル・ギブソンのあだ名は'' Boobie(ブービー)''らしい。母親につけられた模様。ちなみに彼の母校テキサス大学はKデュラント、Lオルドリッジ、TJフォードがいた学校。

シーズン中はEスノウやDウェズリーにいろいろ教えてもらったらしい。この2人に教えてもらったらそらうまくなる。

★日記(ダニエル・ギブソン)
昨年10月23日のDギブソンの日記「今はNBAでの生活に慣れようと必死になっている。あとクリーブランドの天気にも。テキサスとは少し違う。この街で話した人全員が''ブリザード(注・・・エリー湖のせいで、オハイオ州は冬になると相当雪が積もるらしい。)''のことについて話してくれた。だからコートを持ってきたけど、それでも十分じゃない。ここに来て間もないけど、実感した。だから冬服を買うために買い物に行かないと。最近(GMの)ダニー・フェリーと話をしたところ、コートをプレゼントしてくれるみたいだ・・・相当でかいのを。彼のファッションセンスはわからないから、俺をその買い物につれて行ってくれるといいんだけど。」

「俺は少しホームシックだ。テキサスが恋しい。生まれてずっとテキサスで過ごしてきて、今初めてそこから離れたんだ。ここに家族はいないから少しさびしい。でもシャノン(ブラウン)とよくつるんでるし、ブロン(レブロン)がよくいろんなところに誘ってくれるからリラックスしている。」

★画像
以下、キャブズのアリーナに来た有名人のどうでもいい普通の画像。

・いつの写真か知らないけど、テレル・オーウェンスはクリーブランドまでキャブズのゲームを見に来たらしい。確か彼はウォリアーズのファン。

・そういえばジャモール・ルイス。なぜかクリーブランド・ブラウンズに移籍した。

アッシャーはキャブズのオーナーの一人。

Jay-Zはネッツのオーナーだけど、レブロンとかなり仲がいい。

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キャブズなど(レブロン、ブーザー)

ゲーム5(キング・オブ・パレス)
キャブズが史上初のファイナル進出に王手。
2OTになるほどの激戦で、レブロンが最後30点くらい連続で取ったらしい(!?)。

レブロン「疲れた。息も切れた。めちゃくちゃ疲れた。明日は丸一日オフだけど、騒がしい2歳の子供が家の中を走り回ってるから落ち着けないだろうな。祖母の家で預かってもらおうか。」

Mブラウン監督「ロッカーで誰かが、レブロンはラスト30点のうち29点を取った、と言ったが信じられなかった。みんなが彼に打たせようとして、彼がそれに応え続けた。・・・悪いが私の言葉などでは彼のすばらしいプレーは表現できない。」

シリーズは3-2。ピストンズは2004年、2005年にも3-2でリードされたことがある。ギリギリでもあわてないビラップス「こんなことは何度も経験してきた。次はなんとしても勝たないと。」

ブーザー
プレーオフ敗退後、記者会見でブーザーとDウィリアムズが、何人かのチームメイトが真剣ではなかった、と批判したらしい。ブーザー「カンファレンスファイナルというところまできたのに、こんなことを言うのは残念だが、チームメイトの何人かはもうバケーションの計画を決めている。子供のために飛行機で国を横断したD-Fishのような選手もいるのに。・・・この夏にはそういう部分を改善しなくてはいけない。誰とはいわない。チームメイトに直接そういうネガティブなことを言うつもりはない。なぜならこのチームが好きだから。だが持てるもの全てを出すような選手が必要だ。優勝を目指している選手が必要だ。もうバケーションの計画を立てているようでは、優勝を目指しているとはいえない。」

記事のコメント欄には、そんなことを言うのは見苦しい、という感じの意見が。

★一言
・ブーザーが言ってるのは誰だろう。個人的にはディー・ブラウンの気が。違うか。外見で人を判断して申し訳ないが、あまりにもジャズの選手らしからぬゲットー・ファビュラス的なファッションについ。

・オクールはオフェンスではいまいちだったけどダンカンに対していいディフェンスをしていたらしい。

・明日(今日?)はBSでゲーム5の放送があるという噂が。ナイスジャッジ。

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いろいろ(主に監督のことなど)

6月からはチームの衣替えの時期です。で、その後夏休みになって、それが終わって、シーズン開幕を「うーわ。あの人めっちゃ変わった。」と楽しむわけです。オフシーズンはそういうビフォーアフター的ななにかを楽しむ時期。6月はその入り口です。以下、GM&監督マニアのための記事いくつか。

ビリー・ドノバン(フロリダの英雄)
マジックが、元フロリダ大学の名将ビリー・ドノバンを新監督に選んだ。どんな人か知らないので調べてみた。以下、わかったこと。

・彼が来てからフロリダ大学は勝ちまくったらしい。
・去年も今年も優勝。
・マーシャル大学からフロリダ大学に来るとき、現ヒートのジェイソン・ウィリアムスをつれてきた。
・教え子はマイク・ミラー、ウドニス・ハスレムなどなど。フロリダにあるチーム、マジックとかヒートの選手ばっかりっすね。そして今年のドラフトの目玉の一人コーリー・ブリューワーなど。
・ということは今年の優勝メンバーがいっせいに今年からNBAいり?
・師匠はリック・ピティーノ(1989年)。
・ピティーノみたいになりませんように。

★その他
グリズリーズは元サンズのアシスタントコーチ、アイアヴァローニさんを新監督に選んだが、さらにサンズの副球団社長の獲得も狙ってるらしい。Jウェストがいなくなるから。サンズ大丈夫か。

・もう引退したそうなJウェスト「レイカーズに戻ることはない。もう69歳で、これまでもう十分にやってきた。もうベンチに退くときだ。」

・アイアバローニが新監督になって、ガソルは喜んでいるらしい。「いい評判だからね。」

・ペイサーズはカーライル監督のかわりにJオブライエン監督をゲットしたらしい。悪いとは言わないけど・・・動くたびにチームが劣化している気がする。次はオニール移籍でニックスの選手ゲットとかじゃ。

・元NBA選手の問題児デニス・ロドマンがK-1に出るらしい。そこらへんの新聞に載ってます。

・元ジャズのカール・マローンが母校ルイジアナ工科大学のバスケ宣伝係みたいな役職につくらしい。ゲスな視点から言わせてもらうと、そんなんどうでもいいからK-1の舞台でロドマンと再戦してくれ。

・ボブキャッツは元ブルズの選手Sヴィンセントを監督に選んだ。その記者会見のとき、Mジョーダンはシャーロット・ボブキャッツのことを''シカゴ・ボブキャッツ''と言いそうになったらしい。ジョーダンたら。

・最近、ろくにメディアに出てこないが、マイケル・ジョーダンはいたるところに出没しているらしい。歌手のアシャンティといっしょにいる画像

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