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チョコレート・シティー

chocolate city
俗語辞書より、意味「ワシントンDCのこと。おそらくアメリカで一番黒人の多い都市。vanilla suburbs(白人の多い郊外)というフレーズと一緒にしばしば使われる。」

どこでこのフレーズを知ったかというと、今日、レッドスキンズの記事を書いたとき。クリス・ポールの歌に出てきた。「For the fans in the 'burbs and in Chocolate city You love the Skins? make some noise with me」という歌詞で。ほんまや、郊外というフレーズと一緒に使われてるわ、と感心したので。

以下、余談。
ウィキによると、2005年のマーチン・ルーサー・キング・デーで、ニューオーリンズの市長が「チョコレート(黒人の)ニューオーリンズを再建しよう」と言って問題になったらしい。ハリケーン到来直後、黒人同士の犯罪が多すぎることに言及したとき、「チョコレート」というフレーズを何度も言ってしまった模様。

市長「黒人のみなさん、(黒人同士の犯罪をやめて)今こそ団結するときです。・・・この町はきっとチョコレート(黒人)のものになります。」

で、国中から批判された模様。市長ったら。

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