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The Used(ザ・ユーズド)

NBAネタはあるけど訳すのがめんどいので好きな歌でごまかしておきます。下の動画は、The Usedというバンドのburied myself aliveという曲。The Usedの歌の中ではこれが一番好きです。声がミスターチルドレンみたいでかっこいいっしょ。

★The Used

歌の内容は、好きな人に振り回されっぱなしなので、彼女のもとから去った男の気持ちを歌っている。たぶん。この歌のサビは「俺は一日中吐くはめになったけどそれでもいい。君が墓穴を掘ったっていうところが最高だ。戻ってほしいなら君から言え。本当に君がそうしたら最高だぜ。」というかんじかと。

★Bert McCracken
僕はThe Usedの1stアルバムが好きなものの全然詳しくないので、Youtubeとかウィキペディアでちょろっと調べてみた。以下、ボーカルのバートについて、ここで調べてわかったこと。

・ボーカルのバートはユタ州出身で家族がモルモン教信者だったけど、ドラッグ中毒になったり高校中退したりしたせいで勘当みたいな形で家を追い出されて浮浪者みたいになった、などとかなりの苦労人。今は家族と関係を修復したとか。

・ボーカルのバートはOオズボーンの娘と付き合っていたとか。

・マイケミカルロマンスのボーカルのジェラルド・ウェイと友達だとか。

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NHLオールスター・ハーフタイムショー(Ne-Yo登場)

★NHLハーフタイムショー
Ddfccd24eb4f8a69852c02c322825b08get今日、NHL(アイスホッケー)のオールスターゲームがあって、ハーフタイムショーでNe-Yo(ニーヨ)様がでてきたらしい。こんな格好で(画像)。こういう格好はさ、ニューオーリンズでのNBAオールスターでやってほしいよね。すんごいホーネッツっぽい色だし。雰囲気がかぎりなくニューオーリンズっぽいし。ちなみに開催地はアトランタだったらしい。動画はこちらでどうぞ。

0489048d09860609233b1d408e5686c2getまぁ、それはそれとして、こんな画像発見。こんなトランスフォーマーいなかったっけ?・・・おお、これこれ。バンブルビー

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野球から生まれたイディオム・・・2

野球から生まれたイディオム(アルファベット順で、O以下)
・off base・・・不意をつかれる、の意味。本来は牽制死のこと。通常は"caught off base"の形で使われる。

・pinch-hit・・・代役を務める、の意味。

・play ball・・・始まり、の意味。

・rain check・・・延期、先延ばし、の意味。本来は、雨天順延券のこと。

・rhubarb・・・抗議のこと。昔、演劇で、バックの人が群衆のざわめきを表現するため、この言葉を「ルバブルバブルバブ」と連呼していたのが由来の模様。

・right off the bat・・・すぐに、の意味。

・"Say it ain't so, Joe!"・・・信じられない、の意味。ブラックソックス事件(給料に不満を持つ選手がおこなった八百長試合)から由来。

・screwball ・・・きちがい、の意味。本来は、シュートボールのこと。

・second-guess・・・後でとやかく言う、の意味。second-guesser(審判や監督の判断に不満を持つ観客)という名詞から派生した言葉。

・southpaw・・・左利き、の意味。

・step up to the plate・・・進んで物事に取り組む、の意味。本来は、打者が打席に入る、あるいは投手がマウンドに上がる、の意味。

・switch-hitter・・・バイセクシャル、の意味。本来は左側の打席でも右側の打席でも打てるバッターのこと。

three strikes law ・・・三振即アウト法。米国において、過去に二度有罪判決を受けた者が三度目の罪を犯すと罪の軽重を問わず終身刑などの重い刑が科せられるという法律。カリフォルニア州他で施行されている。詳しくはウィキで。

・took the collar・・・失敗、の意味。本来は、無安打に終わること。 えり(collar)をつかまれるとのどが詰まって苦しいことから。

・touch base・・・連絡を取る、の意味。みんなにちゃんと情報を知らせる、の意味。由来は、ベースにふれていれば安全、ということから。

・whole new ball game・・・全く新しい事態、あるいは振り出しにもどる、の意味。本来は、同点に追いついたり、逆転したときに実況が使う言葉。

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野球から生まれたイディオム・・・1

野球から生まれたイディオム(アルファベット順で、AからNまで)
・ballpark・・・同じ範疇、ということ。 in the ballparkなら''予想の範囲''、ballpark figureなら''見積もり''という意味。

・batting 1000 or batting a thousand ・・・完璧、という意味。打率1,000だと100%という意味だから。

・big league・・・一級の、という意味。

・brush back・・・脅す、という意味。本来は、バッターの体の近くすれすれを狙ったボールのこと。

・bush-league・・・アマチュア、という意味。

・cat bird seat・・・有利な立場、の意味。ネコマネドリは高い場所にいるという習性から。野球解説者のRed Barberが好んで使ったフレーズ。

・Charley horse・・・手足の痙攣。

・cover one's bases あるいは cover all the bases・・・不測事態対応計画を立てる、の意味。全てのベースを守る、ということから。

・curve あるいは curveball・・・驚かせる、の意味。

・foot in the bucket・・・おくびょう、の意味。本来は、デッドボールを避けようとバッターがピッチャー側の足を広げること。

・get to first base・・・最初の段階がうまくいくこと。男女関係について言うときは、好きな相手からデートのOKをもらうこと。

・go to bat for・・・援助する、という意味。本来は、代打に立つ、という意味。

・hardball あるいは play hardball・・・厳しい、真剣勝負、の意味。

・home run あるいは hit it out of the park・・・大成功、の意味。

・"It ain't over till it's over!"・・・試合時間が終るまでは勝負は終わらない、の意味。ヨギ・ベラがよく言っていたセリフ。

・"It's like déjà vu all over again!"・・・またかよ、の意味。ヨギ・ベラがよく言っていたセリフ。"Here we go again!"(またかよ)の回りくどい言い方。

・knock the cover off the ball・・・予想外の成功のこと。本来は、予想外にいい当たりのせいでボールの皮が吹き飛ぶこと。

・left field・・・ちょっと変わった、という意味。本来はフィールドの左側のこと。由来は不明。

・Nice guys finish last・・・お人よしでは勝てない、という意味。正々堂々と、熱心に、そしてフェアにプレーしても負けることがある、ということ。Leo Durocher監督が言ったとされている。卑怯なプレーをしたときの言い訳に使われることがある。また、男女関係について用いられるときは「ひどい男性のほうが女性をものにできる」という意味になる。

・ninth inning・・・何かのプロセスの終わリ、という意味。本来は、9回、の意味。金融アナリストが何かのトレンドの終わりを言うときに使われる。

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大人っぽい野球用語

このページを見て、1塁、2塁、3塁、ホームランという言葉には裏の意味があることがわかった。

野球用語の裏の意味
・First base・・・ French kissing(下を絡ませるキス)

・Second base ・・・fondling or groping(愛撫。特に服の上から胸を触ること)

・Third base・・・heavy groping or fondling(性器や胸への愛撫。しかし最近はオーラルセックスをさす場合が多い)

・Home run (or "Hitting it out of the park", "scoring", "going all the way", etc.)・・・sexual intercourse(性行為のこと)

・Fifth base・・・anal intercourse(アナルを使った性行為)

これらはまとめて "french, feel, finger, fuck"と呼ばれる。

★そのほか、あまり一般的でない使い方
・striking out・・・sexual frustration(性的欲求不満)

・pitcher・・・penetrating partner(ホモの攻めるほう)

・catcher・・・receiving partner(ホモの受けるほう)

・charging the mound あるいは stealing home ・・・rape, esp. date rape(レイプなど)

・catcher's mitt・・・contraceptive sponge(避妊用スポンジ)

★映画の中での使用例
・「ラッシュアワー3」ではカーター(Cタッカー)が"Holy Mother of Jesus! She's a man! I went to second base with a damn Frenchman!(ちくしょう、彼女本当は男じゃねーか!2塁(愛撫)までやっちまったよ!)と言っている。

・「13 Going On 30」では少女が"I hope he goes for second base."(彼、2塁まで行ってくれないかな)と言っている。

・「隣のサインフェルド」では以下のようなやり取りがある。
男性「"I plan on rounding second tonight at around 11:00"(今夜11時ごろ、3塁まで行ってみたいんだけど。)」

女性「"Well, I'd watch the third base coach if I were you, 'cause I don't think he's waving you in."(3塁コーチは「回れ」って言ってないように思えるんだけど?)」

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できるだけニュースです

「みなさま、こんにちは。お昼のニュースです。この時間はどうでもいいNBAニュースをお送りいたします。では、最初のニュース。」

★どうでもいいニュースいろいろ
ウォリアーズの観客はとうとう19596人にまで達しました。どこまで記録は更新されるのでしょうか。どこまでアリーナは改造され続けるのでしょうか

ソニックスの監督はCウィルコックスをスタメンにしました。彼のやる気を出させるための采配だったようです。

・マブズのAジョンソン監督がファールへの不満を言ったせいで退場になりました。彼の最後の捨て台詞は「場内スクリーンに映ってるだろ!」でした。

・試合中、元ブレイザーズのBウェルズがブレイザーズファンに向かってふざけて手を振ったところ、大ブーイングが起こりました。

・レイカーズ戦で、ホームのマブズは試合中、ある動画を場内スクリーンで流しました。ノウィツキーたちがクウィーンの"Bohemian Rhapsody"をギターで弾いている内容の動画です。フィル・ジャクソン監督はその動画のせいで集中力が乱れたと、不満を語りました。その動画は誰かがまもなくYoutubeでアップするでしょう。

・元サンズのケヴィン・ジョンソンが市長になるかもしれない、という記事が発表されました。

・スペインのクラブと契約しているVポタペンコがなぜか行方不明になりました。

・ドイツあたりのNBA雑誌「Five」の表紙を飾るのはやっぱり、ノウィツキーでした(画像)。

・最後に、トルコ人のターコルー応援団の様子を写した心和む動画でお別れです。また明日。さようなら。

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動画5・・・Cケイマン

★プロローグ



管理人「クワッ



編集者「うわぁっ!!!何それ?何それ?」

管理人「いや、「ピラーッ」の別バージョンのつもりでやってみたんですけど。」

編集者「あ、そうなの。いいんじゃない・・・いきなりやるからびびった(笑)」

管理人「HTMLタグ使うのめんどくさいけどやっぱり使うと画面に勢いが出ていいですねー・・・」



管理人「・・・と油断させておいて再びクワッ



編集者「(もうこいつ怖ぇーよなんだよこいつ)」

★Cケイマン
クリッパーズの大黒柱、Cケイマンの動画。トラック会社のオーナーにして、狙撃の名手、両手利きシューターであることがよくわかる。

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動画4・・・便秘薬入りマフィンを食べるCバークリー

★プロローグ
管理人「この「チラーッ」って叫ぶの気持ちいいですね。これってなんすか?はやってるんですか?」

編集者「まぁ、はやってはないと思うけど・・・アニメの絶望先生見てるときにいきなり、全く意味なく「チラー」ってパンチラ画像が出てくるのがおもしろかったんで・・・ちょっと使ってみた。」

管理人「でもSLAMDUNKファンならやっぱり「フンフンフン!!」でいきたいっすね。僕次これで行きますわ。」

編集者「お、おお、行っちゃってよ。・・・って、まだあんの?」

管理人「はい、次はTNTのCMネタで。じゃあいきますよー・・・フンッ!・・・あ、3つセットであるから、えー・・・フンフンフンッ!!

編集者「(えぇー・・・)」

★TNTのCM
以下、TNTのCM。TNTの解説者、Cバークリーたちが自らネタになっているのが笑える。

①ウォリアーズ編
去年、バークリーはウォリアーズを散々バカにしたのに、今シーズンはほめている。その調子のいいバークリーに便秘薬入りマフィンを贈るバロン・デイビス。

この動画の最後のBデイビスとAハリントンのやり取り
Aハリントン「あのマフィン、お前が作ったのか?」

Bデイビス「ああ」

Aハリントン「中に便秘薬入れた?」

Bデイビス「ああ」

②サンズ編
ナッシュはNo1ポイントガードと評価されてるのに、アマレの名前は全く話題に出てこない、そんな非常に悲しいCM動画。最後、ナッシュがちょびっと笑ってるのがつぼにはまった。

③ロケッツ編
英語を流暢にしゃべるヤオ・ミンと中国語を流暢にしゃべるマグレディーの動画

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動画3・・・レジーミラーとオバマ議員(似てるかどうか)

★プロローグ
管理人「なんかさっきの動画とか見てたら芋づる式におもしろい動画が出てきたんですけどどうしましょ・・・?」

編集者「(こいつ暇だな)・・・いいじゃないですか(笑)もうどんどんアップしましょうよ。」

管理人「じゃあ、いきます・・・ピラーーーーッ・・・とかもいいですかね。」

編集者「(こいつ調子にのってきたな・・・優柔不断なくせに調子のり・・・手に負えねぇ)ハハハ・・・いいじゃないすか、瞬発力ついてきたじゃないすか。もう倍くらいになってますよ。」

管理人「あはは、じゃあ、はいっ、ピラーーーーッ!!」

★レジー・ミラーとオバマ議員
以下、ウォリアーズ対ネッツ戦から、解説のレジー・ミラーと実況のMアルバートのやり取りの動画。その下の和訳文章はこのページに載っていた英文から。こんなもん聞き取れるかぁ。

実況「これは気に入った(笑)いわゆるそっくりな2人、というものだけど、この場内スクリーンにそれが映って観客が大笑いしています。そこに映っているのはなんと・・・君とバラック(オバマ議員)!(笑)そして場内から「レジー、レジー!」の合唱が起こっています(笑)」

ミラー「ハハハ・・・僕はもっとひどいものと比べられたことがあるから・・・大統領選挙に出る彼と比べられるなんて・・・」

実況「この発言は褒め言葉なのでしょうか(笑)」

ミラー「バラックはいい男だ。彼と比べられるなんて光栄だ。これまでずっと、見た目がちょっと・・・という人と比べられてきたからね。」

実況「美しさにこだわっているね。」

ミラー「もちろん、というか僕はバラックよりかっこいいですよ。このさいだから言いますけどね。今日の俺のスーツはこんなにきまっているし!!(And my suit is Ged up!)」

実況「(笑いながら)さて、ジョシュ・ブーンのフリースローです。」

★一言
似てるかどうかはどうでもよくて、ミラーがGed upという言葉を使ったのが一番笑える。もともとは50セントみたいなハードコアなラッパーが使う言葉ですよ(笑)

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動画2・・・サンタ的なロケッツの人たち

★プロローグ
管理人「あ、動画もう1個あるんですけど。」

編集者「じゃあそれもついでに記事にしましょう。何でもためてたらだめですよ。体に悪いしストレスもたまりますから。ついでにチラッといっときましょう。はい、チラッ!はい!(パン!)」

管理人「はい、チラーッ!」

★サンタ的なロケッツの人たち
先月ごろ作られたらしい、サンタの格好をしたロケッツの選手たちの動画。こんなもんよく作れましたね、あのボンジにフランシスもいるじゃないすか。Mジェームズが個人的につぼにはまった。

どうもロケッツの選手はクリスマスになるとサンタの帽子をかぶらされる模様。2006年か2007年ごろのサンタ動画も。

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動画1・・・<広告>ルディ・ゲイより<今スグ送レ>

★プロローグ
編集者「たつおさーん、記事上がりました?・・・今週もまた翻訳記事ばっかりっすか?」

管理人「あ、はい。このあとこの野球から生まれたイディオムリストを訳そうかなと。そのあとはアメフトの攻撃哲学のページとか。」

編集者「・・・なんか画像ネタとかないっすか?別に翻訳サイトだからいいんですけど、ちょっとここらで一息動画とか画像を入れとかないと文字だらけで目が痛いっすわ。男にはパンチラ画像、女には半裸の男の画像、NBAファンには「どこで見つけたんすか?」的なNBA画像、ね、そういう目の保養的なものを随時入れとかないと読者はついてきませんよ。もうほんと、1個でいいんで。はい、チラッ!くらいでいいんで。」

管理人「読者サービス的なものすか?あるにはありますけど・・・」

編集者「あ、すでにあるの(笑)?何出し惜しみしてるんすか(笑)じゃあ「はい、チラッ!」で出してください。行きますよ、はい、チラッ!」

管理人「なんすかその露出狂講座的なそれは(笑)恥ずかしいっすわ。」

編集者「(こいつめんどくせーな)・・・たつおさん、瞬発力ですよ、瞬発力。たつおさんなさすぎなんすよ、瞬発力が。今月の初めもファンタジーでMビビー取れる状態だったのに「怪我明けの選手はちょっとな・・・」とか言ってぐずぐずしてさき越されちゃったでしょうが。瞬発力っすよ、ね。はい、言ってください。瞬発力!」

管理人「瞬発力・・・(恥っ・・・)」

編集者「はい、チラッ!・・・あ、僕のいうこと繰り返してください。はい、チラッ!」

管理人「はい、チラッ・・・」

編集者「そうっすよ。はい、チラッですよ。じゃあ、次本番ですから。次チラッって言いながら画像系のネタ出してくださいね。行きますよ、はいっ、チラッ!」

管理人「はい、チラッ・・・(なんやねんこれ・・・)」

★ルディ・ゲイ
ルディ・ゲイがダンクコンテストに出場することになった。で、このYoutubeのページで自ら、やってほしいダンクの動画をPost a Video Responseの形でアップロードしてくれ、と募集している。Rゲイ「一緒にダンクコンテストで優勝しようぜ。」


公式ページもかなり気合が入っている。

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月刊ウォリアーズ通信(ハック・ア・ブーン)

ドン・ネルソンの動きが楽しすぎます。

ネッツ戦
ウォリアーズの監督兼ハック・ア・シャックの創始者、ドン・ネルソン監督は、ネッツ戦でハック・ア・Jブーン作戦を実行したらしい。その結果、ブーンはFT15本中7本しか決まらなかった。ハック・ア・ブーンについて、Jブーン「クリーブランドに去年やられた。あの時は逆にこっちのチャンスになったけど。」

ウォリアーズが3分54秒で22点も取ったことについて、ネッツのAライト「あんなのは見たことがない。」

ところで、最近のJブーンの成績が全盛期のベン・ウォレスのようになってるんですが・・・今月の彼の成績は平均12Rに届こうかというしろもの。FTもベン並のしろもの。

★その他
・ウォリアーズがクリス・ウェバーを取るという噂について聞かれて、Dネルソン監督「(カリフォルニアにあるウェバーのレストランで食べた)ローストビーフの話ならしてもかまわん。北カリフォルニアで一番の味だった。ありえないほどジューシーだった。バーベキューとポテトとビールを注文した。ん?スコッチだったかな?」

・ウォリアーズの話じゃないですがついでに。キャリアで初めてオールスターを逃しそうなことについて、Vカーター「オールスターは特別なものだ。けど、選ばれなければそれはしかたない。俺よりいいプレーをしている選手は大勢いるし。体を休めてもう一度やり直す機会になるだろう。」

★一言
別に俺はオールスター投票してないんですけど、カーターさん、なんかすみません。俺たち飽きっぽくて、ほんとなんかすみません。

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ヒート大好き人間の気持ち

今のひどいヒートに関する記事。記者の文章がおもしろい。そして筋金入りのヒートファンであることが分かる。以下、記者の文章を7割くらい翻訳。

ヒート大好き人間の気持ち
「ヒートは1988-89の創設時のシーズンを経て、現在、内部崩壊中だ。また振り出しに戻った。ただ、今とあの時では大きな違いがひとつある。」

「創設時のヒートは開幕17連敗したが、いいルーキーがいた。Rサイカリーや、Kエドワーズだ。そして昔堅気のベテラン、RスパロウとPカミングス。最後まであきらめない戦いぶりで、チームの半分くらいの選手が平均2桁得点を記録した。シーズン15勝のうち、12勝はホームで勝ち取ったので、私はこのチームが好きになった。そのほか、リーグのスター選手が毎回順番にこの町にやってくるというのは初めての体験だったので、新鮮で興奮した。」

「だが最近はそんな気分にはならない。このチームは19ヶ月前には優勝した。それに殿堂入り確実な人が4人がいる。シャック、Dウェイド、Aモーニング、Pライリー。(それなのにこのざまだ)・・・言ってしまうが、巨額のサラリーを使ってこの出来なんて、フランチャイズ史上最低だ。」

「創設時のヒートは地区首位チームに36ゲーム差をつけられた。この現在崩壊中のヒートはシーズン半ばの現在、マジックに17,5ゲーム差をつけられている。単純計算だと、シーズン後には35ゲーム差だ。ボストンと一緒の地区ならもっとひどい計算になる。」

「「精神的に、疲れるよ。」ウェイドはそう語った。「俺は、50点取れば負けてもいい、という選手じゃない。個人記録が10点でも勝てばいいんだ。」・・・チャンスはあるぞ、ウェイド。8月の北京オリンピックまで待たないといけないが。」

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モーリス・ピーターソン(ミシガン州立大学の男)

以下、ESPNの女性記者がモーリス・ピーターソンにインタビューしたときの記事。動画も少しある。結構おもしろかったので、7割くらい翻訳。ちょろっと補足しとくと、ピーターソンはミシガン州立大学で優勝したことがある模様。あの頃がピークだったという噂も。

モーリス・ピーターソン
・プレーオフに出れないというのはどんな気分なの?
「全然いい気分じゃない。「やっとシーズンが終わった。これでしばらく休めるぜ」なんていう選手もいるけど、俺はいやだね。だからプレーオフ中は試合を見ない。俺はプレーしたいからね。それにプレーオフに出るとボーナスが出るし。プレーオフにでれば、家族旅行に行く小遣いがもらえるんだぜ。」

・トロント時代の話で思い出しましたが、クリス・ボッシュがオールスター投票のために作ったYoutube動画、あれを見た感想は?「いいんじゃないかな。ユニークだし。彼らしいし。彼はオールスターにでれる選手だし。でも、彼は自分のことを俳優だと思ってるようだけど、それは違うぜ、CB。」

・ニューオーリンズに来て、好きになったものは?ここまで好きになるとは思わなかったというものは?「実はね、ここに来て最初の1ヶ月、俺は毎日えびばっかり食べてたんだ。今はちょっと飽きたけど。最初の1ヶ月、えびとガンボ(オクラの入った煮込み。米国南部の料理)にはまっていたので、練習中、汗のかわりにガンボが出てた気がするな。」

・ホーネッツのベテランたちがルーキーのAハルスカとJライトに、ピンクの乳母車にCabbage Patch dolls(子供用の人形。もじゃもじゃの毛が特徴)を載せてそれを運ばせてたそうだけど、どういうこと?「彼らに責任感を持たせようと、みんなで考えたんだ。あれをやったらプライドなんて忘れるだろう。俺もルーキーのときにからかわれたけど、こんなひどくなかったかな。ボビー・ジャクソンが娘の人形を持ってきてさ。で、試合前に運ばせたんだ。あれは笑えるよ。ジュリアンは怒ってたな。女の子の人形じゃなくて男の子の人形だったからかな(笑)」

・ミシガン州立大学時代、最高の対戦相手だったのは?「マイケル・レッド。何回かやったけどいつも俺たちが勝ったよ。だろ、マイク?」

・今までで一番馬鹿なお金の浪費は?「そういう馬鹿なことはしないようにしている。身の丈にあった使い方をするように心がけて、貯金するようにしている。クラブで札束をまき散らしたりとかはしないよ。」

少し模範的すぎる答えの気が・・・
「正直にいうと、そういうことを何回かやったかな(笑)」

・大学時代、練習中にディフェンスするのが嫌だった選手は?「(現在ボブキャッツの)J-Richだ。俺が4年で、彼が1年だったけど、運動能力が高かったし、プレー中は足を止めてなかった。すごい選手になると思ってたよ。」

・将来の予定は?「テレビ局に行こうかな。ESPN、5,6年後俺が引退したときはよろしく。」

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マニアックなフットボール用語集・・・2

マニアックなフットボール用語集
・Stunt・・・ラインマンとラインバッカーが役割をスイッチすること。まずラインバッカーがディフェンダーを押し込み、それを利用してラインマンがフリーになり、サックを狙う。

・trap ・・・オフェンスラインマンがディフェンスラインマンをわざとスクリメージラインをまたがせて自陣側に引き寄せること。ラインにホールを作ったり、好きな角度で勝負するために行われる。

・Two-level defense・・・contain unit(主にセーフティーなど)のない、2層で構成するディフェンス。通常の3層のディフェンスは、forcing unit(主にディフェンスライン)、underneath coverage(主にラインバッカー)、contain unit(主にセーフティー)で構成されている。この3層のディフェンスに比べると、2層のディフェンスは非常にアグレッシブ。1980年代、ラン&シュートを止めるために流行ったが、今でもときおり使われる。

・upman ・・・リターン側スペシャルチームの、リターナー以外の選手全員のこと。

・Veer ・・・オプションオフェンスの一種。スプリットバック2人とQBの合計3人が、オプションでプレーをする。

・wheel route・・・パスルートの一種。レシーバーかRBが、まずスクリメージランに平行に走ったあと、ディープに一直線に走ること。

・X-receiver ・・・スクリメージライン上のレシーバーのこと(スプリットエンドなど)。例えば、"Split Right Jet 529 X Post"といえば、Xレシーバーがポストルートを走る。

・Y-receiver ・・・タイトエンドのこと。例えば、"Buffalo Right 534 Boot Y Corner"といえば、Yレシーバーがコーナールートを走る。

・Z-receiver ・・・スクリメージラインより下側のレシーバーのこと(フランカーなど)。例えば、"Panther Gun 85 Slant Z Go"といえば、Zレシーバーがゴールートを走る。

★一言
・作戦の名前かっこいい!「Panther Gun 85 Slant Z Go」だと?渋すぎ。

・ということはマッデンにでてくるディフェンス名、''Double X''のXはレシーバーのことか。Xレシーバーをダブルチームするということか。

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マニアックなフットボール用語集・・・1

以下、マッデンNFLの攻略本に出てきてわからなかった単語や、自分の知らなかった単語。ウィキのフットボール用語リストよりABC順。マッデンの攻略本って、攻略本っていうかフットボールの作戦集みたいなんですけど・・・めちゃくちゃためになる。

マニアックな、フットボール用語集
・Checkdown・・・サックにならないよう最後の手段として、QBがRBなどに投げる短いパス。セーフティーバルブと同義かと。

・end around ・・・QBがバックフィールドに走ってきたWRにハンドオフでパスすること。よく似たプレーにリバースがあるが、リバースはRBがWRにハンドオフをする。リバースの名前の由来は、RBが走ってる方向とWRの走ってる方向が逆だから。

・gunslinger ・・・ハイリスクハイリターンのパスを好んで投げるQB。

・Jumbo ・・・2TE、FB、HBで構成されるオフェンスパッケージ。余談だが、タイトエンドの位置にラインバッカーが入ったりすることがある。ゴールラインフォーメーションで、ペイトリオッツのLB、Mブレイブルはキャリア通算6個のTDを記録している。

・Marty Ball ・・・マーティー・ショッテンハイマー監督のプレー方針。あくまでパスはランを効果的に出すためのもの、という考え方。そしてディフェンスに非常に重点を置く。

・muff ・・・ルーズボールのこと。

・Mike (MLB)・・・4-3ディフェンスのミドルラインバッカーのこと。ディフェンスの司令塔。ディフェンスのオーディブルを出す役割がある。ちなみに、ストロングサイドを守るLBはSam、ウィークサイドを守るLBはWillと呼ばれる。

・mo ・・・3-4ディフェンスのインテリア(内側の)ラインバッカーで、ウィークサイドにいるほうの選手。Jackとも呼ばれる。ストロングサイドを守るインテリアラインバッカーはMikeと呼ばれる。

・quarterback controversy ・・・控えQBがスタメンQBを上回る活躍をしているときに起こる、メディアやファンの間での論争。これまでの例としては、49ersのSヤングとJモンタナ、レッドスキンズのDウィリアムズとJay Schroeder、ペイトリオッツのTブレイディーとDブレッドソー、など。

・slobber-knocker ・・・とんでもなく強烈なタックル。

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iRoy、ホーネッツなど

すっかりさぼり癖がついてしまった。お呼びでない?(ガチョーン)・・・なんかねー・・・アイスホッケーとかアメフトとか銀魂とか絶望先生とか翻訳入門の本とかが気になって気になって。遅まきながら株デビューもしようかと思ってますから。株はとりあえず無欲で臨みますよ。(株やるとか言っといて無欲っていうのも・・・)

★いろいろ
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・ナウでヤングなブレイザーズのスター、Bロイがオールスターに出れるかどうかは31日あたりの監督推薦次第らしい。そのため、ブレイザーズは200万円くらい使って、75個のiPod nanoをNBAの監督たちに送ったらしい。それにはロイのプロモーション動画などが入っている模様。・・・そんなんありかよ、という気もしますが。もっと画像を見たい人はここが詳しい。imagesのところをクリックすればいくつか画像が出てくる。

・個人的にはCポールの''CP3''というあだ名のほうがよっぽどこういうプロモーションに向いてると思う。地元開催なんだからなんかすごいプロモーションしろっつーの。

Dsc00146こんな感じで売り出していけば余裕で今の2倍は票が取れるでしょーが。

・ホーネッツといえばヒューゴである。第2形態の、ダンクモードに変身できることで有名。オールスター地元開催なんだから第3形態を披露してくれ。

・今シーズンのモーレツなホーネッツはホーネッツ史上最強のチームじゃね?という記事。96年のチームと比較している。ホーネッツ自体歴史が浅いからな・・・確かに最強かもしれない。しかし、ライスとメイソンとディバッツって・・・久々に聞いた。この96年のフロントラインもたまらんよねー。

NBAオールスターのついでにDリーグのオールスター選手が決定したらしい。Dリーグのオールスターっていう言葉がすでにおかしいっすよね・・・。まずその人たちはスターなのかどうなのか。まずそこが疑問。Lウッズしか聞いたことない。

・なぜかマーク・キューバンの普通なインタビュー記事が雑誌''GQ''に。

・この記事にところどころ昔の流行語が挿入されてますが気にしないでください。気にしない気にしない。ウィキペディアで「流行語」の項目をたまたま見つけたので。

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Paramore(パラモア)

昨日、偶然パラモアというバンドを発見した。かっこよかった。そしてやはりエモ系だった。好きな歌を探しているとどうしてもエモ系の歌にたどり着いてしまう。・・・このバンドは何曲も歌を出しているようだけど、''Emergency''という歌が一番かっこよかった。歌の内容は題名のとおり、「(私たちの関係が)緊急事態」というかんじ。下の動画がEmergency。

このバンドについての説明は、ウィキペディアが詳しかった。すごいぞウィキペディア。ありがとうウィキペディア。

女性ボーカルはエモ系バンドでは珍しいが、ヘイリーのボーカルは力強さと繊細さを兼ね備えているとして評価が高い。またそのルックスからアイドル的人気も高まっており、アヴリル・ラヴィーンと比較する声もある。だがヘイリー本人はアヴリルのことは特に気にしていない。 また、ヘイリーの人気はやはりバンドの中でもダントツで高く、米音楽雑誌の“最もクールな女性ミュージシャン”で2位に選ばれた。 バンド全体のライブ・パフォーマンスも評価が高い。なお同レーベルの先輩にはフォール・アウト・ボーイがおり、パラモアはしばしば「フォール・アウト・ボーイの弟分」と紹介される。

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ホットスポット研究講座

選手のシュートがどの位置からよく入っているかというのが一目でわかるサイトを発見した。NBA.comのHotspotsというところ。なんかおもしろかったので紹介。

★図の見方
赤色の部分・・・シュート確率50%くらい
灰色の部分・・・シュート確率40%くらい
青色の部分・・・シュート確率30%以下くらい

なんかいまいち色の塗りわけの基準がわからないんですが、大まかにはこんな感じ。

★シュートレンジ広すぎる人
Snおそらく一番赤い場所が多そうな選手がナッシュ。いったい何食ったらこんなにシュートが入るんでしょうか。他に似たような全方位タイプの選手としてはジノビリ、カルデロンなど。意外なところではBウードリック。

★シュートうまいビッグマン
Cbブーザーってゴール下だけしか入らない人なのかと思いきや、どこからでも入る穴のない選手だった。他に似たようなタイプの選手としては、意外にもJマキシール。3ptラインの内側、真っ赤でしたよ。ジョー・スミスもこんな感じ。

★シュートヘタな人
Bw8まぁ・・・予想通りというか。ベン・ウォレスのゴール下の確率は、これどうなの。オフェンスが武器じゃないとはいえ仮にもビッグマンなのに。2004年のファイナル時は真っ赤なのに。あと、真っ青な選手は、Jティンズリーとか。DメイソンとかBウェルズとかも。

★その他
・Lヒューズはコートの左側のシュートの確率が低すぎ。右側で撃ちなさい。

・サンダース監督からあまり長距離シュートを打つなと言われたときの、Rハミルトン「コーナーの3ptスポットは俺のエリアだ。モノポリーで言えば、家4件とホテル1つのあるマスのようなものだ。あそこからの3ptは俺の仕事だ。進入するなら代償を払ってくれ。」

確かにハミルトンの左コーナーからの3ptは赤色。

こんな感じで、各自、ブログのネタにしてください。僕には大して分析力ないですから。

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月刊ボブキャッツ通信(ペイトリオッツマニアのGウォレス)

952gerald_wallace_superfan_01astandGウォレス「スーパーボウル、俺は見に行くよ・・・一緒に見に行く?」

ジェラルド・ウォレス
今日、Gウォレスがペイトリオッツマニアだという内容の記事を見つけた。かなり笑えたので、以下、7割くらい翻訳。

・「ペイトリオッツのヘルメット、ジャージ、そのほか多くのグッズであふれた部屋だ・・・ベッドや壁、なんと天井のファンにまでペイトリオッツのロゴが入っている。ほとんど聖堂だ。これはマサチューセッツ州かロードアイランド在住の12歳児の子供部屋・・・?」

「いや、これらは全て妻からのプレゼントなのだ。ジェラルド・ウォレスの妻が、余っていた部屋を夫のために飾り付けたのだ。」

「ボブキャッツのコミュニケーションディレクター、エバンスは冗談を言った。「彼はトム・ブレイディーにべたぼれなんじゃないかな。そう思うよ。」・・・一方、チームメイトのマキニスはこう言った。「ペイトリオッツ?お前アラバマ出身だろーが!」・・・そう、なぜディクシー出身のNBA選手がボストンのチームを応援しているのか。・・・理由はブレイディーだ。ウォレスはブレイディーのシンデレラストーリーを自分と重ね合わせているのだ。ウォレスはこう語っている。・・・「なんか俺そっくりなんだ。高校で活躍したのに、大学ではあまりプレーできなくて、ドラフトでは下位指名。・・・で、チャンスがきたら彼はそれを生かして、リーグトップクラスの選手であることを証明しただろう。」」

・「ウォレスはもともとピッチャーだった。バスケに集中するためやめたが、彼の好きな選手は元ボストンのペドロ・マルチネスだ。だからレッドソックスも好きなのだ。・・・ただスタジアムには行ったことがない。彼はグリーンモンスターの上の席に座りたいそうだ。しかしこんなおかしなことを言っている。「高い所はなんか怖いね。」・・・これはダンクできる選手の言葉?」

・「ペイトリオッツを間近で見るチャンスがいつか、彼はすでにチェック済みだ。何の因果か、スーパーボウルの翌日、ボブキャッツはフェニックス・サンズと対戦する。そう、ご存知のとおり、スーパーボウルはフェニックスで開催だ。ウォレスは言った。「俺は行くよ。・・・一緒に見に行く?」」

★一言
・明日はペイトリオッツとチャージャーズの試合。よっぽどのことがない限りペイトリオッツが勝つでしょう。・・・だってチャージャーズ怪我人だらけだし。

・ちなみにファンタジーフットボールは破竹の15勝1敗で堂々の1位でした。ロモ、オーウェンス、モスがいましたから。カカカ。

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いろいろ(ヒート20周年、ホーフォード)

★いろいろ
・99年以来、ニックスはネッツに対して4勝24敗。久しぶりにネッツに勝ったことについて、ニックスのEカリー「いつも彼らにやられてきた気がする。」

・ヒート創設20周年記念の式があったので、1988-89シーズン時のメンバーが集まった。当時の弱いヒート(15勝)のメンバーだったGロング「今のヒートとあのときの俺たちが試合をしたら俺たちがぼろ負けするだろう、なんてみんな言うけど、今のヒートを見る限り俺はそう思わないな。」

・シーズン序盤にTJフォードに重傷を負わせてしまったため、ラプターズファンにブーイングされたAホーフォード「もう過去のことだ。俺は彼のこと、そして彼らに対して祈っている。今夜、俺は試合をするために来た、それだけだ。誰になんといわれても、自分のプレーは乱れないようにする。」

・ダブルダブルを量産しているホーネッツの選手について、Cポール「俺の両サイドでは、ペジャ、モー、Dウェスト、タイソンが俺のパスを待っている。相手が俺のパスを予想してきたら、俺が自分で行く番だ。」

サンディエゴチャージャーズのジャージを着て、ボストンにゲームを見に行った女性はセルティックスの人型マスコットに攻撃されたらしい。明日ペイトリオッツとチャージャーズの試合があるからだろうけど、馬鹿な人だ。

Cバトラーは54本連続でFTを決めているらしい。

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月刊キングス通信(アーテスト地獄の遠征ツアー)

ペイサーズ戦
よりにもよって2日連続であのデトロイト、そしてあのインディアナと試合をしたRアーテストについて。

このスケジュールについて、記者「サクラメントのRセウス監督はアーテストがこの残酷な、そしてジョークのようなスケジュールにうまく対処していることに感心している。」

ペイサーズ戦について、記者「アーテストはまだ多くのインディアナのファンにブーイングされていた。2004年の事件のせいだ。キングスのベンチに近いインディアナのファンは「お前がこのフランチャイズをめちゃくちゃにしたんだ!」と叫んだ。」

★一言
・こういうときこそ、休めばいいのに・・・。

・これはスターンコミッショナーによる罰ゲームですか?

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月刊ウォリアーズ通信(CJワトソンのルーキーライフレポート)

CJワトソンの記事
Dリーグの得点王CJワトソンがウォリアーズにやって来た。以下、彼の驚愕の文章。

CJワトソンの文章「NBAのデビュー戦は絶好調のブレイザーズだった。興奮したよ。ついにこの舞台まで来たんだ。監督が俺をコールしたとき、興奮したけど驚いた。何のプレーも知らなかったのに。でもネルソン監督のシステムにはそんなもの必要ないんだ。決まったプレーがないんだ。ボールを持って前に進むだけだ。」

「驚いたのは、ネルソン監督はタイムアウト中、何もしゃべらないってこと。座って頭をかいているだけなんだ。時々プレーを考えたりしていた。彼ぐらい長いキャリアを積んでレベルの高いことを経験すると、何もする必要はないんだろう。俺はチームメイトに「なぜ彼は何もしゃべらないんだ?」と聞いたが、どうやらいつもこんな感じらしい。「これくらいで驚くなら、これより驚くことは山ほどあるぜ」というかんじだった。」

★その他
・ユナイテッドセンターで40点取ったことについて、ウォリアーズのBデイビス「ユナイテッドセンターで40点、だぜ。最高だ。Mジョーダンにでもなった気分だ。」

・同地区のレイカーズがバイナムを失ったことについて、ウォリアーズのBデイビス「間違いなくチャンスだ。」

ウォリアーズは現在23勝16敗だけど、7ゲームも貯金があるのは1993-94年以来らしい。

・Bデイビスのブログに"You Dig?(・・・ということだ。分かった?)"というフレーズが何度も出てくることについて、 Truehoopの管理人「Bデイビスのまねをしたいなら、文章の最後に「You Dig?」という言葉をつけるといい。」

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月刊ブレイザーズ通信(ガーネット先生のトラッシュトーク講座)

★Gオーデン
・ドラフト前はセルティックス入団が濃厚だったことについて、セルティックス戦でGオーデン「(ドラフト順位を決めるくじびきの)あの時は飛行機に乗ってたんだけど、ボストンかメンフィスか、っていう状況だった。飛行機から降りたらポートランドが1位指名を獲得したって聞いたんだ。」

間近でKガーネットを見た感想について、Gオーデン「本物の彼を見ることができたよ!」

トラッシュトーク
ブレイザーズがセルティックスに負けたのはガーネットの風格やトラッシュトークのせいではないか、という内容の記事より、以下、面白かった所。

・PピアースがJプリズビラにファールをされたとき、ガーネットが叫んだ言葉「俺たちがディフェンスの番になったら、そいつの首を切り落としてやる!("I'll chop his head off on the other end!")」

・オフェンスリバウンドを取ってダンクで押し込んだガーネットが、Tアウトローに向かって言った言葉「どうだ、くそガキ。("Take that young'un.")」

それに対して、Jジャック「おい、黙ってプレーしろ。」

そのあとシュートを決めたロイがガーネットに向けて言った言葉「入ったぜ(bucket)」

そのロイに対して、ガーネット「お、(トラッシュトークを)やるのか?」

・ブレイザーズのビッグマンがいまいちの出来だったことやガーネットのトラッシュトークについて、Bロイ「うちのビッグマンは彼のトラッシュトークに動揺したと思うよ。」

トラッシュトークはたいしたことないという、プリズビラ「俺はこのリーグで8年も聞いてるからね。」

ガーネットのトラッシュトークについて、ブレイザーズのアシスタントのMルーカス「ガーネットのように、あんなにトラッシュトークをする選手は昔いなかった。昔は敵の顔面にパンチをしても罰金50ドルですんだからな。」

★一言
・セルティックスの試合で、ガーネットがよく「Sh★t!」と叫んでるような気がしたけど、やっぱりあれは気のせいじゃないと思う。

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週刊オールスター通信(マグレディー、ミリッチ)

★オールスターいろいろ
・なんかここ2,3シーズン、怪我のせいかムトンボ先生の影響のせいか知らないけど・・・大人の雰囲気をとおりこして憂いすら漂う、オールスターのガード部門2位のマグレディー「俺よりいいシーズンを送ってる選手が何人かいる。俺なら他の選手を俺のかわりに出場させる。」

・おそらくTマグレディーが言っているのは、BデイビスとかCポールのことかと。個人的には、Bデイビスは話題を提供してくれそうなので出てほしい。でも今シーズン、ファンタジーで今のところ1番価値のある選手、Cポールが出なきゃ「ジョークだろ」ってかんじだしな・・・地元開催の選手だし。

・全然関係ないけど、オールスターに関する議論とかを見るたび、「MVPの基準」とか「オールスターの基準」とか「リーグ史上最高の選手とは」という議論ほど不毛なものはない、と思ってしまう。定義をはっきり一致させてないんだから論じようがないじゃんね。

・あ、ところで今年のDリーグのオールスターウィークエンドでは、H-O-R-S-E(すごいシュートを決めあう競争)をやる予定らしい。

・今のところダンクコンテスト出場者はJムーン、Gグリーンらしい。

・Truehoopの管理人は、車飛び越えダンク男、バイク飛び越え男として有名なマルコ・ミリッチの写真をひさびさに見て、ダンクコンテストでだれかやらないかな、という文章をちょろっと書いていた。マルコ・ミリッチの動画。現在彼はヨーロッパでいい成績を残している模様。

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月刊ホーネッツ通信(ホーネッツにはオールスター選手が存在するのか)

ホーネッツは観客を増やそうとがんばっている。おそらく以下で紹介する記事は、その広告的な記事かと。

ホーネッツ
ホーネッツはスパーズよりいい成績を残してるのに、観客が全然来ないらしい。しかも今年のオールスター開催地なのに。ただ、レブロンのいるキャブズやコービーのいるレイカーズが来るときは、チケットはほぼ売り切れになるらしい。ソニックスやウルブズが相手のときは全然売れないらしい。どうも観客はホーネッツより他のチームのスターが見たい模様。

球団社長「たとえコービーのいない試合でも、スター選手のいないチームが相手でも、コービーのような選手(Cポール、チャンドラーなど)を見るチャンスは毎日あるのに。」

Bスコット「ここは我々のホームなのに。みんな気にしているはずだ。選手も経営者も。オールスタークラスの成績を残している選手が3人もいるのに見に来てくれないなんて。我々はただ全力で試合に臨むだけだ、それ以外にすることなんてわからない。」

Tチャンドラー「がっかりしてない、そういうと嘘になる。やっぱり選手としては大勢の観客の前でプレーしたい。シーズン序盤は確かにそのことでいらいらしたよ。でも今じゃもう気にしてない。もうそのことは全く無視している。そのおかげでホーム戦の勝率が上がったんだ。俺はそう思う。みんなこの問題を無視しているんだ。シーズン序盤はそのことを気にしすぎていた。」

★一言
・まだお客さんも金銭的に厳しいんじゃないすか?ハリケーンの傷跡ということで。

・去年ホーネッツがいたオクラホマシティーの観客はかなり熱狂的だったとか。

・さすがに地元開催だからCポールあたりはオールスターに選ばれると思うけど、どういう形で選ばれるのやら。ひょっとしたらマグレディーあたりが故障を理由に休むつもりかも。そして譲る気かも。

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月刊キャブズ通信(おいラリーヒューズひどいシュートをそんなたくさん打つのはやめてくれ)

★キャブズ
以下、主にこことかここからキャブズに関する小ネタ。

・ヴァレジャオがジャンプシュートという武器をゲットして得点が微増していることについて、ヴァレジャオ「夏の間、兄弟たちと練習した。」

・腫瘍に関する手術をしている同じブラジル人のネネにむけて、ヴァレジャオは幸運を祈っているらしい。

・ガードのSブラウンはDリーグに送られて爆発しまくっている。そんな彼はつい最近、6,7年切らなかった編みこみの髪を断髪したらしい。ブラウン「そろそろ切るころかなと思ってね。」

・Zイルガウスカスは試合中、チームメイトのDマーシャルに中指を立てるジェスチャーをした。それがテレビで放送されてしまったことについて、イルガウスカス「3個目のファールのあとで、いらいらしていた。別にファンに向かってしていたわけじゃない。」

・Dギブソンはオールスターに出たいらしい。3ptの確率が49.2%もあるので、3ptコンテスト出場を希望している模様。ギブソン「ルーキーチャレンジも3ptコンテストも出たい。」

・ギブソンか・・・というかもはや昨シーズンのルーキーが思い出せない。何も見ずに、何人いえます?今チェックしたけどすごい地味でしたよ。

・なんか最近、「おい、ラリー・ヒューズ、ひどいシュートをそんなたくさん打つのはやめてくれ!」という題名のブログができた。ラリー・ヒューズのシュートの様子を詳しくレポートしている。

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いろいろ

★グレン・デイビス
4313グレン・デイビスの選手紹介写真を見るたび脱力する。力、抜きすぎ!Yahooで彼のニュースを検索するたびいきなりこれ登場ですよ。「俺のこと検索した?・・・呼んだ?」みたいなこの顔。さすが大物。

★ロケッツテスト
このページでロケッツに関するクイズがあった。

ロケッツテスト!
1. Rアデルマンをドラフトしたチームは?
2. Sフランシスがプレーしたジュニアカレッジは?
3. Lスコラが最初にプレーしたヨーロッパチームは?
4. Tマグレディーのドラフト指名順位は?
5. Bウェルズの出身大学は?

選択肢をクリックして、赤色になったら間違いで緑なら正解。僕は2問正解した。まぁぶっちゃけたところまぐれでしたけど。全然わからなかったです。

そのほかのクイズはここの''Test''のところからどうぞ。

★その他
・Aバイナムが全治2ヶ月の怪我をしたため、Kブラウンが代役を務めることになった。ただ、出場したものの、地元ファンからブーイングされたらしい。コービー「ひどい話だ。ブーイングは家でやってほしい。今から2ヶ月、彼にはがんばってもらわないといけないのに。ファンならサポートしてほしい。彼は繊細なんだ。ブーイングなんかしたら影響がでる。彼には「俺はお前の味方だ」と言った。」

★一言
・「彼は繊細なんだ」がうけた。

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月刊ナゲッツ通信(ダーティートリプル)

このサイトを長く見ている人なら記事のタイトルに「ウィークリー」とか「月刊」という言葉があっても、それが何の意味もないことはご存知のはず。常に不定期。それがエア~ボール。今回は2桁ブロック込みのトリプルダブルを記録したキャンビーについて。いつの話だよ、って感じですが。

★ダーティートリプル
あるサイトの管理人が''ダーティートリプル''という言葉を広めようとしている。管理人による定義「ブロックの数が2桁のときの、トリプルダブルのこと。」

「ダーティー、という言葉は一般的にはネガティブな言葉だ。でも10ブロックはまちがいなく、「めちゃくちゃすごい(oh-so-dirty)」ことだ。ブロックショットは激しいディフェンスの象徴的プレーでもある(gettin'-down-and-dirty defensive beauty)。」

「賛同してくれない人もいるが、キリレンコは我々の味方だ。たぶん。彼は最近、キャンビーについてこんなコメントをしている。「彼はリーグで最高のダーティーワーカーだと思う。リバウンド、ブロック、ディフェンス・・・すべてをこなしている。」・・・記者も指摘してるように、彼のいうダーティーワーカーというのは「汚いプレーをする選手」の意味ではなく「すすんで汚れ仕事をする人」のことだ。変な英語をしゃべるロシア生まれの選手のコメントなので、我々の意見を支持する材料としてはあまり役に立たないですが。」

この文章を読んで、自分のブログで感想を書くMキャンビー「ダーティートリプルだって?トリプルダブルはトリプルダブルだろう。「ダーティー」なんていうのは、ターンオーバーを10個したときだろう。」

★昔のキャンビー
ラプターズが設立された翌年に、キャンビーはラプターズにドラフトされた。そのときについて自身のブログで、キャンビー「俺は大学で大活躍して、NBAにはいった。あのとき俺は緊張していた。・・・ただ、俺があのチームに入ったとき、カナダの人は「え?誰?」て感じだった。通貨も言葉も全てが違っていた。そもそもあの国はホッケーの国だった。バスケットは新入りという感じだった。観客たちがルールなどを理解するのにはしばらく時間がかかった。ブルズのジョーダンやレイカーズのシャックが来たときなんて、観客は相手の応援をしていた。・・・まぁ、時間がたつにつれてバスケットは広まっていったけどね。」

★ネネ
ネネ・ヒラリオの公式ページを見つけた。壁紙とか。ネネとカーメロの写真とか。特に目をひくものはなかったけどただひとつ、「Nenê e amigos(ネネと友達)」という写真のコーナーがあった。ププ、アミーゴって。さすがブラジル。

★一言
・今回翻訳で気になったのは''gettin'-down-and-dirty''というフレーズ。なんかぱっと見、エロい意味のある熟語にしか見えないんですが。get downとかdirtyとか。down-and-dirtyで「競争心むき出しの」っていう意味のあるひとつの熟語なんすね。

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マイケル・ビーズリー物語(スポンジボブ大好き、いたずらの帝王、ドラフト1位指名候補)

現在、今年のドラフト1位指名と予想されているのがカンザス州立大学のPF、マイケル・ビーズリー。平均24点13R2ブロックという怪物のような数字を記録している。ニックネームも「The Beast」。

ドラフトエクスプレスによる、ビーズリーの評価「うまく成長すれば、運動能力の高いザック・ランドルフのようになる。そうでなければ、Aハリントンのようになりそう。」

なんかかんじはわかるんだけど・・・切ない気持ちになる。(笑)

ま、上のようなまじめな説明はどうでもいいんです。今日、偶然彼の記事を発見した所、相当ないたずら好きであることがわかった。そのせいで退学にもなってる。あのオークヒルアカデミー高校で。理由がまたばかばかしい。このまま性格が変わらないなら将来、アリーナス・アウォード(?)狙えますよ。以下、この記事より。

★いたずら
・ 記者「彼のいたずら好きはよく問題になった。そのため彼は5年で7つの高校に通うはめになった。バージニア州のオークヒルアカデミー高校にも転校したことがあるが、学校側から「もう戻ってこないように」と言われてしまった。チームメイトとの賭けで、誰が一番、学校の中のものに自分の名前を落書きできるか、という勝負をしたためである。」

・彼が今まで通った高校。以下、ウィキより。
1年生・・・Bowie High School
1年生・・・National Christian Academy
1年生・・・Pendleton School (IMG Academy)
2年生・・・Riverdale Baptist
3年生・・・Oak Hill Academy
4年生・・・Notre Dame Prep (Fitchburg, MA)

・ 記者「母親は、ビーズリーがバスケの道を選んだことを神に感謝している。・・・彼がしょっちゅう家族にいたずらするので、シングルマザーの彼女は自分の時間が持てなかった。彼がバスケをしている間、家には平穏がおとずれた。」

母親「私や他の子供たちは彼のいたずらに悩まされたくなかったの。バスケはその解決法だったわ。」

・彼のいたずら好きについて、母親「彼を知っている人なら、いたずらに悪気はないことは知っているわ。彼のいたずらに悪意がないのが救いね。でもそうね、確かに先生の車に落書きをするべきじゃないわ。今は解決しようとしている所よ。」

★スポンジボブ
・ 記者「ビーズリーはアニメが好きで、毎日録画している。彼とチームメイトの相部屋はスポンジボブで飾り付けられている。枕、布団、風呂の敷物、タオル、全てスポンジボブの柄が入っている。ダンクコンテストではスポンジボブの帽子をかぶって優勝したこともある。」

・スポンジボブについて、ビーズリー「俺とよく似てるんだよ。色もイエローだ(yellowには混血という意味もある)。そしておもしろい。スポンジボブはみんなが知っている。2歳の子供から90歳の人まで。誰が見てもおもしろい番組だ。」

★一言
・今日から翻訳した感想も記録していこうかと思います。

・「色もイエローだ(we're both yellow)」の和訳が難しかった。「え?まさか肌が黄色ってこと?」とか「yellowって相当ネガティブな言葉のはずなのに」とか「あ、白人と黒人の混血という意味もあるけど・・・え、でもまさか・・・offensiveな言葉って書いてるんすけど・・・」とか「え、臆病ってこと?」などいろいろ悩んだけど、どう見ても肌の色のことっぽいのでこう訳しました。調べまくったせいで小一時間かかりましたよ。

・ウィキペディアによると、ビーズリーはワシントンDC生まれの模様。ククク、これはまたすごい逸材が出てきたぜ。ウィザーズに来い。

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詩・・・「DVDレコーダー-featuring絶望先生-」

(intro)
結局、DVDの録画はVRモードで録画しとけばいいんでしょ?
ビデオモードって何のためにあんの?

(chorus)
絶望した。この気持ち。
この気持ち。忘れさせて。
忘れさせて。この記憶。
この記憶。改蔵して。

(verse 1)
1週間に1回はDVD録画に失敗する自分に、絶望した。

今日は「AM」と「PM」を間違えた。謎のテレビショッピング番組が入っていた。絶望した。

昨日はDVDに絶望先生が全部入りきらなかった。録画モード間違えた。絶望した。

おとといはNFLに夢中で、銀魂の録画忘れた。絶望した。

(chorus)
絶望した、この気持ち。
この気持ち、忘れさせて。
忘れさせて、この記憶。
この記憶、改蔵して。

(verse 2)
この前は「字幕ON」になってて、録画した銀魂が字幕だらけになった。絶望した。

常に「EP」モード(3倍速)で録画する貧乏性な自分に、絶望した。絶望した。絶望した。

NBAブログの管理人でありながら、ここ1週間NBAを見てない自分に、絶望した。

ろくに絶望先生を見てないのにこのフレーズを連呼する自分に・・・絶望した。

(outro)
「んん?英語の実況が聞けない・・・なんで日本語の音声しか入ってないの?ちゃんと録画したのに・・・二重音声二重音声は・・・説明書144ページ・・・ビデオモードで録画した場合、二重音声はどちらか片方しか記録されません・・・?VRモードでは両方記録されます・・・??」

「んん?録画エラー・・・1回だけ録画可能な映像のため、ビデオモードでは録画できません・・・?VRフォーマットを選択してください・・・?」

「結局VRモードが全てなんすか。」

「これ説明書っていうか・・・辞書だろ。この厚さは。全部理解したら資格くれ。」

絶望した、この気持ち。
この気持ち、忘れさせて。
忘れさせて、この記憶。
この記憶、改蔵して。

んん?ああ、ハヤテのごとくの人は絶望先生の人のアシスタントだったのか(fin)

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オレゴン大学(ドナルドダック)

ある日スポーツセンターを見ていたところ、オレゴン大学のバスケのコートにドナルドダック的なマスコットがいるのを発見した。

・・・後日調べると、やっぱりドナルドダックだった。

★オレゴン・ダック
Oregonfightingducksこれオレゴン大学のスポーツチームのロゴなんすけど・・・ねぇ、これどう見てもドナルドダックっしょ?名前はオレゴン・ダックですが。

このロゴの由来
もともとチームのマスコットはアヒルだった。1940年ごろ、学生がドナルドダックっぽくロゴを書いて使っていたところ、1947年ごろにディズニーが気付いた。で、問題になりそうだった所、ディズニーと知り合いだった当時の体育会系クラブの総合責任者が口頭でディズニーから許可をもらった。1970年ごろ、本当に口頭契約をしていたのかということで、もう一回問題になりそうになった。そのとき改めて大学とディズニーが正式に契約して、ドナルドが正式なマスコットになった。

★最近のオレゴン・ダック
2007年、アメフト部の開幕戦で、オレゴン・ダックがヒューストン大学のマスコット、シャスタを挑発。エスカレートしてマウントポジションで殴りまくったのが事件に(動画)。オレゴン・ダックの中に入っていた学生は何らかの処罰を受けたらしい。具体的に明かされてないけど。

もうちょっとオレゴン・ダックの雄姿を見たい人はハイライト動画などで。

★オレゴン大学アメフト部のユニフォーム
800pxoregonducksfourjerseysスポーツセンターでオレゴン大学のアメフト部の試合を見るたび思ってたけど、このチームのユニフォームは異常に斬新。アヒルというかは虫類っぽくて素敵です。試合の画面を見るとワニとかトカゲの群れというかそんなかんじでかっこよすぎ。

公式サイトはどんなだろうと思ってみてみると・・・ひたすら緑と黄色だった。

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NBAちょびっと

★コメントいろいろ
・なぜかボブキャッツがセルティックスに勝ったことについて、ボブキャッツのJリチャードソン「別に俺は驚いていないよ。うちは良いチームだからね。・・・記録には現れていないけど。」

Mジョーダンが選手に混ざって練習するようになってから、ボブキャッツはやたらに勝っているらしい。

・去年から5点くらい平均得点が落ちたことについて、コービー「役割が変わったんだ。今の俺は平均35点も取らなくていい。点が必要なときにとるだけだ。」

ブレイザーズはこれで11回連続チケット売り切れ。で、売り切れの試合では11勝。つまり全勝。ちぃッ、シーズンぼろ負けしてDローズを今年とって、ローズ、ロイ、アウトロー、オルドリッジ、オーデンというパーフェクトな布陣になる妄想をしていたのに。しかたない。ブレイザーズ、MコンリーJr取れ。

・グリズリーズ戦で逆転3pt決勝点を決めたことについて、キングスのFガルシア「いい気分だよ。子供の頃からMジョーダンたちを見て、ああいうプレーをやってみたいと思っていたんだから。」

・LAでクリッパーズと戦ったとき、LA在住のトルコ人の客が大勢きてくれたせいで好調だったことについて、マジックのHターコルー「いい気分だったよ。僕を見に来てくれたんだって。良いショーを見せることができた。彼らとしばらく一緒に時間を過ごそうと思っている。」

・グリズリーズ戦でDフィッシャーがフィールドゴール11本中10本決めたことについて、コービー「本当は10-10だよ。彼のシュート数は11本じゃない、10本だ。1本はアンドリュー(バイナム)へのパスだったんだから。」

★一言
・Jオニールはいったいどうしたんだ。どうも相当痛みがあるらしいけど。

・Bウォレスはいったいどうしたんだ。

・Rベルはいったいどうしたんだ。痛みがあるらしいけど。

・グッデンとイルガウスカスはバレジャオのせいで成績下がりまくりじゃないか。

・Rアレンも調子がいまいちだ。

・Jキッドはなんでこんなにシュート成功率が低いのか。

・みんなそんなんだから俺のファンタジーチームはぼろぼろじゃないか。

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アメフト実況の英語定型表現・・・まじでわかりませんでした編

アメフトのクリシェが一番わけわからんかった。一応熟語自体は辞書に載ってたりするけど、なんか違うんすよね・・・。Yahoo answerで片付けていくか・・・はぁ。

まぁ、でも僕は8割主義ですから。もうアメフトのクリシェの80%はわかったわけですから。もう調べずに先に進もうかと。

アメフト実況の英語定型表現
・They can't cough it up here.
ここで弱気になってはいけません。(cough it upというフレーズはなんとなく誰かが弱ってるようなイメージがするから。)

・They're running it right up the gut.
(gutが何のことやら意味不明。ガッツのことなのか、オフェンスラインのホールのことなのか)

・He's overdue to break one.
年をとりすぎています。(overdueってなんだ。break oneってなんだ。ランニングバックに使う表現っぽいんですが。)

・Elway called his own number.
(意味不明。電話はどうみても関係ないしな・・・)

・Elway has all day back there.
(わかりません)

・Elway has an eternity.
(わかりません。「不滅です」ってこと?「ポケットの中の彼に全然プレッシャーがかかってない」ってこと?)

・Elway is spreading the wealth.
(わかりません。レシーバーに投げ分けてるってこと?)

・He got a step on the defender.
(わかりません)

・Elway hit him right on the numbers.
(わかりません。初めて見る熟語にnumberという言葉が入ってるともう泣きたくなる)

・He ran out of real estate.
(QBに関する表現なのは間違いない。ポケットの中からでた、ということ?)

・You wonder how much punishment Elway can absorb.
エルウェイは果たしてどこまでダメージに耐えれるのか。(たぶんこれでいいはず。サックされまくってる、ということかと。)

・Elway threw that one up for grabs.
エルウェイ、簡単に投げました。(良くないパスを投げたのか、良いパスを投げたのか、よくわからない)

・Elway is trying to force the ball.
(意味不明。無理に急いでる、という感じはする)

・He put the lumber on him.
強烈なダメージを与えました。(タックルに関する表現の項目にあったから、こういうことかと。)

・They're going to tee-off on him.
彼らは彼をいらいらさせようとしています(意味不明)

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スポーツ実況の英語定型表現・・・まじでわかりませんでした編

これは12月後半に訳した中で、わからなかったフレーズ集。あれだけ訳してきてわからないのはこれだけって結構すごくね?

上昇中のチームに関する表現
・This team is not going to sneak up on anybody.
(sneak up onで「こっそり近づく」という意味があるのはわかった。でも意味不明。)

・They're loaded this year.
今年は充実しています。(たぶん。根拠はありません。勘です。)

・This team travels well.
どのチームが相手でも彼らには問題ではありません。(根拠はtravel wellに「どこでも通用する」という意味があるから。それだけ。)

・They won't be denied.
彼らは負けないでしょう。(こういう意味じゃないかと。)

試合分析に関する表現
・They have to stretch their defense.
(stretchには「ぶっ倒れそうになるくらい働かせる」とか「伸ばす」という意味があるらしい。僕が悩んでいるのはこの文章は、AというチームがBというチームのディフェンスをやっつけることなのか、あるいは、Aというチームが自分のチームのディフェンスをフルに生かすという意味なのか、どっちかということ。よくわからない)

・They have to dig deep.
もっとがんばらなくてはいけません。(こういうかんじじゃないかと。もしくは、「相手チームを研究をしなくてはいけません」とか)

・They can't let the crowd faze them.
敵のファンの歓声にたじろいではいけません。(こういうかんじじゃないかと)

・We don't play these games on paper.
こういうゲームは想像できませんでした。(こういうことかと)

・They really have to take it to them.
全力を出さなくてはいけません。(クリシェの勉強をしてはっきりわかった。俺はtake itっていう言葉が大嫌いだーーーーー!!意味多すぎで意味不明。)

・They have to get after it.
勝つための努力が必要です(とりあえず訳したものの意味不明。初めて見る熟語にgetとかtakeがはいってると、もう吐き気がする。)

勝っているチームに関する表現
It's theirs to lose.
負けるのは彼らでしょう。(こういうことだと思うけど、なんでこれが勝っているチームに関する表現なのかが意味不明。ネットで調べても単語それぞれが単純すぎていまいち見つからんし。見つかったのは''It’s theirs to lose and ours to win''という言葉。絶対俺の訳であってるはず!クリシェサイトの管理人が分類を間違ってるだけのはず!そう思いたい。)

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アメフト実況の英語定型表現・・・6

書くことなくなってきたな・・・えー、マッデンをやっているとよく聞く表現はこの記事の中からだとHe's gonna feel that one on Monday.の気がする。こんなんでいいすか。

あ、NBAの記事ですが、NBAの記事を訳してもいまいち新しい単語に出会えなくなってきたのでしばらくちょっと遊ばせて。チェックはしている。なんかね、試合のリキャップにでてくる選手のコメントの95%がクリシェであることに最近気付いたのでちょっとモチベーションが。アリーナスのブログは毎回新しい単語に確実に出会えるので読みたくなるんですが。

★アメフト実況の英語定型表現
・He was blind-sided.
ブラインドサイドから来ました。

・That hit really cleaned his clock.
あのタックルで彼は強烈なダメージを負いました。(辞書より)

・He really got his bell rung there.
彼は完全にやられました。(辞書より)

・Welcome to the NFL. (Said after a rookie quarterback is sacked during his first game)
これがNFL。ようこそ。(主にルーキーQBがサックされたときに対して)

・They really laid him out on that hit.
強烈なヒットで、彼はぐったりしています。

・He was really clothes-lined there.
首に強烈なタックルをくらいました。(clothes-line・・・物干し竿、の意味。相手選手の首に伸ばした腕を当てること。アメフトやプロレスで使う言葉)

・He ran into a brick wall.
ひどいダメージです。(あんまり関係ないけど、このサイトによると昔シャックはコービーと対戦する際、「俺はレンガの壁でやつが車だ。車がレンガの壁にぶつかったらどうなるかわかるだろ?」という挑発的なコメントをしていた模様。)

・He was literally run over by a freight train. (To the best of our knowledge, no locomotive has ever entered a football stadium and struck a player; the announcer probably means the player was FIGURATIVELY run over by a freight train.)
ひどいダメージです。(直訳すると「列車にひかれました」。野暮な説明ですが別にスタジアムに電車が走ってるわけじゃないです。比喩です。)

・He's slow getting up.
ゆっくり立ち上がりました。

・He's walking rather gingerly.
やや慎重に歩いています。

・Looks like we've got a player shaken up.
回復したようです。

・We don't know the extent of his injuries.
怪我の程度は不明です。

・We hate to speculate on the injury...(but we will anyway).
怪我の状態についてあれこれ推測するのは気が進まないのですが・・・(でもしてしまう)

・They can ill-afford to lose him.
彼の穴を埋められる選手はいません。

・Their locker room must look like a MASH unit.
このチームのロッカールームはマッシュ(陸軍の移動外科病院)のようになっているでしょう。

・He left the field under his own power.
(怪我をした選手に向かって)自分で歩いてフィールドを後にしました。

・He's gonna feel that one on Monday.
怪我のダメージは(試合の翌日である)月曜に響くでしょう。

・They can't stop the clock so he'll just take a knee.
相手にはタイムアウトが残ってないので、彼はニーダウンするでしょう。

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アメフト実況の英語定型表現・・・5

Yahoo Answerってすごいっすよ。コメントの速さと多さが。わからないことを質問できる、っていう単純な無料のサービスなんですけど・・・アメリカ人すげぇ。1時間前に、「Happy feetってなんですか?」という質問をしたらもう25人も答えてくれたんすよ。このページ見てくださいよ。「1時間で25ォォォ?」ですよ。

自分で調べても結局、ハッピーフィートっていうペンギンの映画があることくらいしかわからなかったんすけど・・・すげぇ。

アメフト実況の英語定型表現
・That was a game saving tackle.
この試合のキーとなるタックルでした。

・That was a shoestring tackle.
なんとかタックルが成功しました。

・The defense had that play sniffed out.
ディフェンスはあのプレーを察知していました。

・The defensive line is quick off the ball.
このディフェンスラインにはスピードがあります。

・Their defense is starting to assert itself.
ディフェンスが実力を示し始めました。

・Their defense is tough in the red zone.
レッドゾーン内では、このチームのディフェンスは強固です。

・This game is being won in the trenches.
あらゆる局面で勝っています。

・These guys are going mano a mano. (In Spanish, this is "hand-to-hand" not "man-to-man" as some announcers assume)
マンツーマンでやるようです。(mano a manoはスペイン語で''接近して''の意味。しかし、アメリカでは''1対1で戦う''という意味で使われることがあるらしい。)

・That front line is 1000 pounds of beef.
フロントラインは合計で1000ポンドはありそうな重量級です。

・It's a game of field position.
フィールドポジションを巡っての攻防です。

・You can see the frustration starting to set in.
フラストレーション(失望感)が漂い始めています。

・Looks like we've got some extra-curricular activity on the field. (i.e. a fight)
フィールド上で起こってほしくないことが起こっています。(乱闘など)

・We hope that cooler heads prevail.
冷静さを保ったほうに勝ってほしいのですが。

・They have a few choice words for each other.
何か話し合っています。

・They're just exchanging pleasantries.
冗談を言い合っています。

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アメフト実況の英語定型表現・・・4

このアメフトのクリシェを訳し終わったらたぶん次は野球のクリシェ。もしくはプロレス用語の訳。ケーブルテレビでWWEの番組が字幕つきで見れますから。あれをおもしろい英単語吸収のネタにしてやろうかと。アイスホッケーはちょっと無理。ルールわからんし。オフサイドって何だよこの野郎。

ホッケーで何が一番驚いたってあなた、ホッケーでは殴り合いの乱闘が普通に認められてるんすよ。プレステ2のNHLのゲーム持ってますけど、「乱闘になったらパンチボタンを連打しろ!」とか説明書に載ってるんすよ。審判が30秒くらい乱闘をじっと見守ってるんすよ。あんなんNBAでやったら20試合出場停止じゃないすか、ねぇ。カーメロなんか去年猫パンチ一発で1ヶ月出場停止だったのに。

アメフト実況の英語定型表現
・That pass was very catchable.
十分取れそうなパスだったのですが。

・They pay him to make those catches.
ああいうパスキャッチを期待してチームは彼と契約しているのです。

・He's usually a sure-handed receiver.
いつもの彼は確実にキャッチしてくれるレシーバーなのですが。

・That looked like a simple miscommunication.
単純なコミュニケーションミスでしょう。

・That looked like a missed assignment.
アサイメントを間違えたんでしょう。

・That looked like a blown coverage.
(セカンダリーの)カバレッジが乱れたようです。

・They flushed Elway from the pocket.
エルウェイをポケットの外に追いやりました。

・That pass looked like a wounded duck.
あのパスは''傷ついた鳥''のようです。(wounded duck・・・このサイトによると、ボールの回転が汚いパス。野球だとポテンヒット(内野と外野の間に落ちる力のないヒット)の意味。)

・That was an ill-advised pass.
軽率なパスでした。

・He'd like to have that one back.
彼は今のプレーをやり直したいでしょう。

・He threw up a prayer.
一か八かのパスを投げました。

・He threw into double-coverage.
ダブルカバーされている所にパスを投げてしまいました。

・Elway telegraphed that pass.
あのパスは見破られていました。

・He had him covered like a blanket.
毛布のように完璧にカバーしています。

・We've got a late flag.
ずいぶん後になってファールの判定がでました。

・A flag there usually means holding.
このタイミングでの反則は普通、ホールディングでしょう。

・This one will be coming back.
この反則はあとで響くでしょう。

・The officials could call holding on every play.
この調子では審判は、全プレーでホールディングをコールしそうです。

・He'll try to tack on the extra point.
ここはトライフォーポイントを狙いそうです。

・That missed extra point could come back to haunt them.
このトライフォーポイントの失敗はあとで響きそうです。

・Great second effort!
素晴らしいセカンドエフォート。

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アメフト実況の英語定型表現・・・3

今日はもうNBAどころじゃないっすね。今日と明日のNFLプレーオフのカードはゴージャスすぎ。

アメフト実況の英語定型表現
・Great blocking at the point of attack.
(ランオフェンス時、狙い通りの場所にホールを作ったことに対して)素晴らしいブロックです。

・He bulls his way for extra yardage.
ディフェンダーを押しのけ、数ヤード稼ぎました。

・He's a bruising running back.
強烈なランニングバックです。

・He rumbled down the sideline for 30 yards.
30ヤード進んでサイドラインを割りました。

・He had to cut back against the grain.
カットバックせざるをえませんでした。(against the grain・・・不本意にも)

・He couldn't turn the corner.
ピンチです。かわせません。

・He shook off several would-be tacklers.
タックルしてきた選手を何人か振り切りました。

・Nobody laid a glove on him.
誰も彼を止めれません。

・You could have driven a truck through that hole.
ラインにあれだけ大きな穴が開けばトラックでも通れますよ。(ランプレーのときの表現)

・He'll be buying dinner for the whole offensive line after this game.
このゲームのあと、彼はオフェンスラインの選手全員に食事をおごるでしょう。(サックされなかったとき、QBがいい成績を残せたときなど)

・Elway is audibilizing.
エルウェイ、オーディブルをコールしています。(audible+izeで動詞化している。)

・Elway has great pocket presence.
エルウェイはポケット内での動きが素晴らしい。

・Elway has all kinds of time.
エルウェイがゲームを支配しています。

・Elway has all the time in the world.
エルウェイがゲームを支配しています。

・Elway is directing traffic.
エルウェイ、プレーを指揮しています。(direct traffic・・・基本的には交通整理をする、という意味。でもこのサイトによると、スナップ前にプレーを変えるときの表現として使われている。たぶんオーディブルのことかと。)

・Great read by Elway.
エルウェイによる素晴らしい判断。

・Elway had a man wide open downfield.
敵陣でフリーのレシーバーがいます。

・Elway had to check off his receivers.
エルウェイ、レシーバーにオーディブルの内容をしっかり伝えるべきでした。(check off・・・オーディブルでチームにプレーの変更を伝えること。リーダーズ辞書すげぇ。)

・That was a circus catch.
信じられないキャッチだ。

・That was a timing pattern.
あれはタイミング・パターンです。

・Great touch on that pass.
素晴らしいタッチのパスです。

・That was a pinpoint pass.
ピンポイントのパスでした。

・Elway threw a strike.
ピンポイントのパスでした。

・That pass was right on the money.
ピンポイントのパスでした。

・He led him beautifully with that pass.
すばらしいパスでした。

・He heard footsteps.
敵に感づきました。

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アメフト実況の英語定型表現・・・2

NHK-BSの日本語実況がいまいち好きじゃないので英語実況を聞けるようになろう、それがこの記事を作った理由なんですが・・・GAORAとかケーブルテレビの日本語実況の人の解説がめちゃくちゃ詳しいので今のところ全然英語実況は聞いてません・・・。

アメフト実況の英語定型表現
・They're looking at third down and forever.
3ダウンロングです。

・They're in four down territory.
残り10ヤードというところまで進入しました。

・It's decision time for the Broncos.
ブロンコスにとって大事な場面です。

・They're in the hurry-up offense.
ノーハドルでオフェンスを続けます。

・They're trying to milk the clock.
時間を使えるだけ使うつもりです。

・They're in no hurry at all.
全く急ぐ様子がありません。

・The defense is showing blitz.
ブリッツでしょうか。

・That keeps the drive alive.
あのプレーが決まったので、このドライブはまだ彼らのものです。

・It all depends on where they spot the ball.
(試合の進め方は)ドライブの開始場所次第です。

・They're marking it just shy of the 40 yard-line.
40ヤードライン手前まで進みました。

・They're marching down the field.
前進し続けています。

・This is their deepest penetration.
このゲームで、一番敵陣まで進みました。

・They're knocking on the door.
タッチダウンしようとしています。(ネットで外人に聞いたところ、5人全員がこういう意味だと答えてくれた。ただこの文章が使われるのは得点できる状況に限らず、何かができそうなときに広く使われる模様。例えば、ファーストダウンを更新できそうな状況、プレーオフ出場できそうな状況など。日常生活では「よくないことが起こりそう」という意味で"He's knocking on death's door"という文章が使われる模様。)

・They've got to punch it in here.
ここで決めなくてはいけません。

・They've got to take it to the big house.
タッチダウンが必要です。(語源などはよくわからないけど、ネットで外人に質問したところ4人中3人が「タッチダウンが必要、という意味だ」と答えてくれた。)

・They'll have to settle for three.
ここは3点取れれば十分でしょう。

・You really want to come away with some points when you're this close.
これだけ接戦だと少しでも点がほしいところです。

・They're playing with a short field.
自陣深いところからのプレーです。(自陣10ヤード以内とか)

・They're playing in the shadow of their own goalposts.
自陣近くでのプレーです。

・Let's see if he can orchestrate a comeback.
彼は逆転劇を演出できるでしょうか。

・Now they've got some room to operate.
どうやら改善すべき点があるに思えます。

・The defense must make a stand.
ディフェンスは奮起しなくてはいけません。

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アメフト実況の英語定型表現・・・1

しんどかった・・・これだけ訳してもまだ終わってない。ネットで見つからなかった言葉の意味は、意外にもリーダーズ辞書にだいたい載っていた。大活躍だった。絶対辞書編纂者の中にアメフトマニアがいるね。

アメフト実況の英語定型表現
・It's the grand-daddy of them all. (The Rose Bowl, of course, and Keith Jackson's lasting contribution to the world of sports cliches)
最も歴史のあるゲームです(または、「全てのボウル・ゲームの元祖です」。ローズボウル・・・カリフォルニア州パサデナのローズボウル・スタジアムで、毎年元日(一部例外あり)に行われるカレッジフットボールのボウル・ゲーム。)

・The road to the Super Bowl goes through Miami.
スーパーボウルに行くにはマイアミと対戦しなくてはいけません。

・There's a quarterback controversy on this team.
このチームにはQBに関する問題があります。

・They have to play ball-control offense.
ボールコントロール(ターンオーバーの確率が低い戦術など)をしっかりする必要があります。

・They have to establish their running game.
ランを出さないといけません。

・They have to stop the big play.
ビッグ・プレーを止めなくてはいけません。

・They need to dominate the line of scrimmage.
ライン戦を制さなくてはいけません。

・They have to pound it out on the ground.
徹底的にランでいかなくてはいけません。

・They need to air it out more.
もっとパスが必要です。

・They have to open up the passing lanes.
パッシングレーン(パサーとレシーバーを結ぶ軌道)が広くなるようにしなくてはいけません。

・They have to take care of the football.
ターンオーバーに気をつけなくてはいけません。

・They should just go out and execute.
作戦や自分の役割をしっかり実行しなくてはいけません。

・They have to make plays on both sides of the ball.
攻守両面でいいプレーをしなくてはいけません。

・They should go out there and play smash-mouth football.
激しいプレーをしていくべきです。

・The Irish should just play Notre Dame football.
ザ・アイリッシュはノートルダムらしいフットボールをしていくべきです。(ザ・アイリッシュ・・・超名門ノートルダム大学のスポーツチームのニックネーム。要は伝統校らしく堂々とプレーするべき、ということかと)

・They have to stick to their game plan.
ゲームプランにそって進めなくてはいけません。

・They should throw their game plan out the window.
ゲームプランを忘れるべきです。

・Their secondary looks porous.
このチームのセカンダリーは穴だらけです。

・They have dangerous deep threats.
ビッグプレーのできるレシーバーをそろえています。

・It's a low, line-drive kick.
低く直線的なキックです。

・The ball went off the side of his foot.
キックしたもののけりそこねました。

・The ball takes a Denver bounce.
ボールはデンバー側に転がりました。

・They're going to call a timeout to ice the kicker.
キッカーに動揺を与えるため、ここはタイムアウトを取るでしょう。

・This should be a chip shot for him.
これは簡単に決めれるでしょう。(Chip shot・・・簡単に決まりそうなフィールドゴールのチャンス。リーダーズ辞書に載ってた。)

・That kick splits the uprights.
トライフォーポイントが決まりました。(リーダーズ辞書に載ってた。)

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銀魂で学んだ英語

以下、銀魂で学んだ英語。英語って言うか日本語の英訳。本当に・・・使えない表現ばっかり。

★この動画から
・He is as delicate as a Nintendo.
彼の頭は初期のファミコン並みにデリケートなんだぞ。

・Amnesia? Are you serious? Even though you're idiot, what sort of crazy situation have you gotten yourself into?
記憶喪失?まじですか!?あんたばかのくせに何ややこしい状況に巻き込まれてんの?

★この動画から
・Commander!
局長ォォォ!

★この動画から
・Fruit punch samurai
Profession: Nationalist
フルーツポンチ侍
職業 攘夷志士

・Commit seppuku, commit seppuku, commit seppuku...
切腹しろ切腹しろ切腹しろ切腹しろ・・・

・Roger.
御意。

攘夷志士はシンプルにナショナリストとなんですね。

★この動画から
・With a chiropractic master's accuracy,
整体師並みの正確さで

★この動画から
・I don't give a damn if we get cancelled!
打ち切りなんて知るかぁぁ。

・Pistil
めしべ

・Stamen
おしべ

・You constipated or what?
うんこでもたれてんのかてめーは。

この訳は違うような気もするけどおかげで便秘という単語を覚えれました。

★この動画から
・Why'd you get fired?
おじちゃんはどうして仕事クビになっちゃったの?

I suppose you could say I cracked under pressure.
それはね、一時のテンションに身を任せたからだよ。

Remember to think of consequences before acting. Because life is long.
後先のこと考えずに行動しちゃだめだよ。人生ってのは長いんだから。

Bye bye, good-for-nothing old man. Or, in short, 'madao'.
じゃあな、まるでだめなおっさん、略してマダオ。

★この動画から
・Did you catch some skin in your zipper?
チャックに皮を挟んだのですか?

★この動画から
・Oh moon! Please cure my hemorrhoids!
お月様、私の痔を治してください。

★この動画から
・What's gonna happen to me?
俺どうなんの?

★この動画から
・Huh?...it's all right ,isn't it?
え?いいんじゃないの

It's not all right!
いいわけねーだろ!

・I mean
つーか

・You're asking what happened? Now that I remember, I'm getting irritated all over again!
なにがあったかだと?今思い出してもむかつくぜ。

★この動画から
・There's a weird rule that guys have that touching a frog means coming of age.
男にはカエルに触れて初めて一人前みたいなわけのわからないルールがある。

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ツッコミ英語定型表現(銀魂から)

Youtubeにはいろいろ問題はあるものの、好きな日本の番組に英語の字幕がついてるのはありがたいことです。以下、銀魂の英語字幕から学んだツッコミ表現。

前もって言っとくけど、安易に外人の人に向かって使わないように。相当きつい言葉も入ってますから。

★この動画から
・What are you doing?
なにやってんの。

★この動画から
・You really overdid it.
おまえやりすぎだろ。

★この動画から
・Don't f*ck with me!
ふざけんじゃねー。

★この動画から
・You really want to live that way?
あんたの人生それでいいのか

・It's an embarrassment.
情けねぇよ。.

・It's amazing that you can say that.
言ってる場合か

★この動画から
・It can't be.
ばかな。

・Don't fool around with me!
ふざけるんじゃねー。

★この動画から
・That's enough.
いいかげんにしろ。

・What are you talking about?
何言ってるんだよ。

・Are you serious?
まじでか。

・Disappear, old man.
消えろ、オヤジ。

・Go where ever.
どこにでもいけ

★この動画から
・I'll beat you up.
しばくぞ。

・You should just give up.
お前いい加減あきらめろ

★この動画から。
・This is horrible.
さいあくだぁぁぁ。

・This is ridiculous.
ばかな

・You can't be serious.
冗談だろ.

・Couldn't anyone do this?
それ誰でもできるじゃねーか。

・You are mistaken.
違うよ。

★この動画から
・Are you stupid or what?
ばかかおめーは。

・What did you do?
なにやってんだよ。

・What will we do?
このあとどうするんだよ。

★一言
どの銀魂の動画か忘れたけどYoutubeのコメント欄にこんなやりとりがあった。

「銀魂って1つのエピソードに4回はF*ckという言葉が使われてるよね(笑)」
「日本語を訳すのは難しいんだよ。独自のニュアンスがあるから。」

なんか笑ってしまった。

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上昇中のチームに関する英語定型表現

上昇中のチームに関する英語定型表現
・He's a good X's and O's coach.
彼は素晴らしい戦術家です。(XやOは攻撃の選手や守備の選手を表すマーク。この言葉は「偉大な監督は単にX's and O'sを知っているだけでなく、選手のやる気を引き出すことができる」という文章でよく使われている。)

・He runs a squeaky-clean program. (Said when any college team has not been under NCAA investigation within the last 5 years)
この大学は清廉な選手育成プログラムを実施しています。(過去5年間、NCAAの立ち入り検査が行われていない大学によく使われる言葉。NCAAのルールに違反していると判断された場合、検査が行われることがある)

・They're a blue collar team.
ブルーカラーの(懸命にプレーする)チームです。(特にピッツバーグなど。逆の言葉はglamour team from New Yorkなど)

・They've gone to a youth movement.
若手主体のチームになりました。

・They've got tremendous mental toughness.
非常に強い精神力を持ったチームです。

・They're a dark horse team.
このチームはダークホースです。

・This team is showing flashes of brilliance.
才気のひらめきを見せています。

・They're finally hitting their stride.
やっと本領を発揮し始めました。

・This team is really starting to gel.
本当に一体となっています。

・This team is starting to make some noise.
頭角をあらわし始めています。

・This could be a sleeper team.
意外にもブレイクしそうなチームです。

・They're a team to be reckoned with.
侮れないチームです。

・Everybody's on the same page.
全員が一致しています。

・The players have bought into the system.
選手たちはひとつのシステムになっています。

・They're doing all the little things you need to win.
彼らは勝つために必要なことを全てしています。

・This team has turned the corner.
危機を脱しました。

・This team has raised the bar.
目標を上げました。

・They've gotten over the hump.
危機を脱しました。

・This team has finally gotten off the schneid.
やっと連敗記録が止まりました。(get off the schneid・・・連敗、無得点、ノーヒットなどの記録が止まること。ジン・ラミーというカードゲームから由来した言葉の模様)

・They have a strong supporting cast.
このチームには素晴らしい脇役がいます。

・They've added a new wrinkle to their offense.
オフェンスに新たな武器を加えました。

・Those players form their nucleus.
この選手たちはチームの中心です。

・He's really whipped them into shape.
彼はチームをまとめています。

・He's got them headed in the right direction.
彼はチームをまとめています。

・This team takes on the personality of their coach.
チームに監督の個性が出ています。

・He must challenge his players.
監督は選手のやる気を高めなくてはいけません。

・These guys have been working their tails off.
全力でプレーしています。

・These guys have been busting their butts.
必死にプレーしています。

・They're finally getting the respect they deserve.
やっと正当な評価がされるようになりました。

・They've been playing with confidence.
自信を持ってプレーしています。

・They've got great team chemistry.
選手たちの相性は完璧です。

・This team is like a family.
このチームは家族のような団結力があります。

・They've got die-hard fans.
彼らには忠誠心の強いファンがついています。

・The city has rallied around this team.
町はこのチームを支援しています。

・You have to respect their quickness.
彼らの速さには注意しなくてはいけません。

・You have to respect their athleticism.
彼らの運動能力には注意しなくてはいけません。

・You have to respect their physicality. (`Physicality' was invented by college basketball analyst Clark Kellogg and is currently spreading to different announcers)
彼らの当たりの強さ、肉体の強さには注意しなくてはいけません。(Physicalityという言葉は大学バスケの解説者Clark Kelloggによって作られた。今では多くの解説者が使っている。)

・They do a great job defensively.
ディフェンスで素晴らしい仕事をしています。

・They're a multi-faceted team.
多才なチームです。

・They're an offensive-minded team.
オフェンス志向のチームです。

・They have a high-octane offense.
勢いにあふれるオフェンスがあります。

・They have a potent offense.
強力なオフェンス力があります。

・They've got a lot of depth.
選手層が厚い。

・They pride themselves on their defense.
彼らはディフェンスに自信を持っています。

・They have a stingy defense.
強烈なディフェンスです。(stingy・・・meanと同じような感じで使われている気がする。本来は「けちな」という意味だけど、点をなかなか与えない、という感じ。)

・They have a swarming defense.
群がるようなディフェンスです。

・They play tough "D".
強烈なディフェンスを展開しています。

・They play tenacious defense.
固いディフェンスを展開しています。

・They play punishing defense.
強烈なディフェンスを展開しています。

・They play tremendous pressure defense.
強烈なプレッシャーディフェンスを展開しています。

・They play in-your-face defense.
強烈なディフェンスを展開しています。

・They've been on a roll.
運がついています。

・They're over-achievers.
できすぎです。

・They can go the distance.
彼らは最後まで戦います。

・They strike fear in the hearts of their opponents.
威嚇しています。

・They're come out of nowhere.
突然頭角を現してきました。

・They're returned from oblivion.
再びステージに戻ってきました。(忘れられた存在から変貌して強くなった、ということ)

・What an incredible turnaround.
なんという変貌ぶりでしょう。

・They're a real Cinderella story.
これこそ成功物語そのものです。

・They're having a storybook season.
記録に残りそうなシーズンを送っています。

・They're having a dream season.
素晴らしいシーズンを送っています。

・They're a better team than their record indicates.
成績が示すよりもずっといいチームです。

・They're no pushovers.
彼らはカモなどではありません。

・They give you so many different looks.
多才なチームです。

・They have a lot of weapons.
このチームには多くの武器があります。

・They've got a tremendous ballclub.
素晴らしいチームです。

・This franchise has a storied past.
このチームには素晴らしい歴史があります。

・They're the winningest team in league history. Winningest?
このチームはリーグ史上最多勝利という実績があります。(Winningestってなんだよ)

・They can put up big numbers.
大量得点する力があります。

・They're playing with swagger.
自信を持ってプレーしています。

・They're a team of destiny.
彼らは運命のチームです。(決勝戦に行ったチームに使う言葉の模様)

・They're on a mission.
必死に戦っています。

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バカな画像、動画など(Cポーティス、レブロン誕生日パーティー、クリスティ)

Img_1591ワシントン・レッドスキンズのエースRB、Cポーティスはこんな格好でシアトルでのプレーオフにいったらしい(画像)。ポーティスのコメント「大舞台用の晴れ着さ。」

ちょっとショーン・テイラーの話で感動してたんすけど・・・あの気持ちを返して。

クリス・ボッシュ
オールスターになりたいがために変な動画を作った理由について、Cボッシュ「Dハワードと俺は今ではいい友達だ。でもその前は、俺は彼のことを「世間知らずな野郎だ(he was a jerk)」と思ってた。そして彼は俺のことを「嫌なやつだ(I was mean)」と思っていた。また、俺はTチャンドラーのことも「嫌なやつだ」と思っていた。でも本当はいいやつだった。みんな試合中の必死に戦っている選手の姿しか知らないものだ。性格のことなんて目に入らないことが多い。だから、他の人も昔の俺みたいに考えてるんじゃないか、と俺は思い始めた。いいところをアピールしたかった。」

レブロン誕生日パーティー
12月30日、Jay-Zがラスベガスで40/40というクラブをオープンさせた。その日は背番号23の男レブロンの23才の誕生日だったので、誕生日祝いもかねてパーティーが行われたらしい。そのときの画像がここにいっぱい。ペイトンとかバークリーの写真もある。

ダグ・クリスティの娘
元NBA選手ダグ・クリスティの娘Chani(14歳)が歌手デビューするらしい。JoJoとかMarioなどを手がけたプロデューサーRalph Stacyが担当する模様。1月25日に"Here We Are Again"というシングルでデビューするらしい。歌はこちらで聞ける(彼女のマイスペース)。14歳ぃぃぃ??

★見なくてもいいくらいどうでもいい動画
・ウィザーズのルーキー、DマクガイアとNヤングがボクシング対決をするらしい。その馬鹿な宣伝動画

・レイカーズの選手が短パンでうろうろしている動画

★アディダスの「不可能なことはない」シリーズ
アディダスのこのCMシリーズは、ほろりと感動できていいです。

・サッカーブラジル代表選手、カカは小さい頃、第6頸椎(首の骨)を損傷したらしい。リハビリ中、10個の目標を決めてそれにむけてがんばった、と。1個目はサッカーをできるようになること、で9個目はワールドカップに出ること、10個目がヨーロッパのビッグクラブに行くこと。これが動画。今の11個目の目標はチャンピオンズ・リーグで優勝すること、と。軽く泣いた。

・バルセロナのメッシバージョン(動画)。背が低かったけどテクニックでカバーした、と。

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いろいろ(奮闘している人たち)

ボブキャッツ
ボブキャッツはフェルトンをSGにしたりPGに戻したりいろいろやっているらしい。フェルトンについて、監督「PGじゃない、とは言わない。しいて言えば発展途上のPGだ。PGもできるコンボガードだ。・・・彼をSGとして起用する回数は減らさないといけないだろうな。司令塔としての成長を妨げそうだ。」

Eオカファーについて、監督「長距離シュートができる選手を守るのには難がある。マジックのようなチーム(RルイスやHターコルーを同時にFとして使うチーム)と対戦するときは、オカファーをセンターに、GウォレスをPFとして使う。」

ホークス
「ホークスで最高のディフェンダーは誰?」というアンケートをアトランタの地元紙がとったところ、新人のマリオ・ウェストが現在独走中。それ誰?さすが地元ファン。というかがんばれベテラン・・・。

Mario West 41.25% 257票
Josh Smith 22.79% 142票
Joe Johnson 21.51% 134票
Josh Childress 14.45% 90票

★その他
・ブレイザーズのDマイルズがようやくバスケットの選手っぽくなってきたらしい。現在フルコートで練習中。

・ヒートの落ちぶれ方について、宿敵マブズのJスタックハウス「彼らは2年前に優勝したチームだが、今の彼らを見ると、俺たちみんな「ああなりたくない」というかんじだ。」

アイバーソンの息子がいすから落ちて口の下に大怪我をしたらしい。そのせいでアイバーソンは試合どころではない模様。練習は休みまくっても試合では活躍している模様。

・NBAと大学の違いについて、クリッパーズのAソーントン「対戦相手ごとに戦略を覚えないといけないこと。毎日違った準備が要る。あれはしんどい。」

・去年、ウィザーズのCバトラーはバックス戦で手を骨折してプレーオフに出れなかった。今日のバックス戦で、監督「試合前、彼に「ブロックをするなよ」と言った。」

バトラー「勝てたし怪我をしなかったから良い日だった。」

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ピストンズ対セルティックス(あとポラード特集、Dコールマン特集)

8連勝のセルティックスと11連勝のピストンズのガチンコ対決前夜特集。あと、それ以外のたまってたネタ。

ピストンズの様子
ピストンズはラプターズを軽くいなして11連勝した。明日のセルティックス戦について、Tプリンス「ボストンには素晴らしいディフェンス力がある。ペイントエリアのディフェンスは強烈で近づけない。いいテストになるだろう。」

セルティックスの様子
グリズリーズ相手に若干苦戦したことについて、Pピアース「確かに明日はデトロイトと対戦だけど、目の前の敵に集中しないといけなかった。レギュラーシーズンより先のことにむけて準備しているとはいえ、目の前の敵に集中すべきだった。」

セルティックスのディフェンス
セルティックスのディフェンスは現在リーグトップクラス。そのディフェンスを構築した中心人物が、今年やってきたTom Thibodeauというアシスタントコーチ。去年ロケッツでリーグトップのディフェンスを構築した人。その前はジェフ・バン・ガンディのもとでずっとアシスタントコーチをしていた人。2人で強烈なディフェンスを構築していた。今思えばロケッツでも彼と一緒だったんすね。

ちなみに去年の夏、ウィザーズが彼を獲得しようとしたけど2日で逃げられた。全然ディフェンス力の無いウィザーズのビッグ3よりセルティックスのビッグ3のほうがいいもんね。ナイスジャッジ。

意味無くスコット・ポラード
ポラード特集。セルティックスのスコット・ポラードの父親は、高校時代ユタで有名な選手で州で殿堂入りしているらしい。父親について、ポラード「俺が生まれたとき、彼は39歳だった。彼を知っている人は今でも「あなたがあのパールの息子ですか?彼は素晴らしい選手だったよ。」と言ってくるんだ。」

デトロイト復興のために立ち上がった男
元NBA選手のDコールマンが故郷デトロイトにいくつか店を新設したらしい。そのあたりはかつて「12番街の暴動」があった場所。

12番街の暴動とは、1967年、5日間にわたって続いた暴動。7200人が逮捕されて、2000以上の建物が焼失。これより大きい暴動はかの有名なLAの暴動くらい。暴動のきっかけは、風紀取締り班がもぐり酒場を襲撃してそこのパトロンたちが抵抗したこと。この事件でデトロイトは壊滅的な被害を受けた。この事件以降、金持ちは避難してそのかわりに黒人が大勢流入。以後、この町にはずっとネガティブなイメージがついている。ロボコップに出てくる町的なイメージが。

ウィキによると、デトロイトは全米トップクラスの犯罪都市。で、現在もルネッサンスプロジェクト(復興計画)の途中。そこにコールマンが微力ながら一役買おう、ということらしい。

コールマンがここでビジネスすることにした理由は「町の人は他の町で買い物をしてるので潜在的な購買力はある。だからビジネスになるんじゃないか」と思ったから。で、決断したらしい。

あのなんかだらしなさそうで、ぽっちゃりした、体調管理ヘタそうで、だらしなさそうな彼が・・・と驚いたので記事にしました。

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ホーネッツ(CポールとDウェストの関係、チャンドラーのブログ)

今年のオールスターはニューオーリンズ開催ということでホーネッツ特集。

タイソン・チャンドラーのブログ
正月は偶然故郷のLAで過ごせることについて「LAに戻ってくるのはやっぱりいい気分だ。家族や友達の前ではいいところを見せたい。昨日の試合(クリッパーズ戦)はチケットの記録を作ってしまった。俺の妻がクリスマスプレゼントとして渡していたから、40人以上の知り合いが来たんだ。その中には俺の友達でウェストコーストカスタムのオーナーのライアンもいた。アウェーだけど一部だけホーネッツの応援コーナーができていた。Bジャクソンの妻やJパーゴの妻もLA出身だからね。」

サンズとウォリアーズの試合が連続であることについて「間違いなく最悪の連戦だ。全力で走らないといけないからね。ラン&ガンでコートを広く使う、ストリートボールタイプのチームだ。」

娘について「どう見ても甘やかされすぎだ。両親たちにクリスマスプレゼントをこれでもかというくらいもらったんだ。人形、おもちゃのキッチン、Dora(漫画のキャラ)とか。祖父母が買いすぎたから俺は買ってない。娘はDoraが大好きでさ、部屋もそれ一色で王女みたいだ。」

最近の趣味について「Madden 08のレギュラーシーズンモードにはまってる。オーナーとかGMの仕事をしなくちゃいけないけどそれが楽しい。サラリーキャップに注意したりさ。今はチャージャーズでやっている。その前は俺が好きなチーム、49ersで5シーズンやった。」

CポールとDウェスト
ニューオーリンズのCポールとPFのDウェストは実は大学時代の監督が同じ人。Skip Prosserという人で、彼はザービア大学でDウェストを教えた後、ウェイクフォレスト大学でCポールを教えた。

Cポール「デヴィッド・ウェスト。いつもその名前を聞かされてたよ。」

Dウェスト「プロッサー監督がウェイク(フォレスト大学)に行った年、彼はいつもその若い選手(ポール)の話ばかりしていたよ。」

★その他
チームが強いことについて、ホーネッツのTチャンドラー「誰にも気付かれていない。全国的な話題にもなっていない。そのほうがいいね。負けるときはたいてい、注目が集まって相手がやる気になったときだ。」

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サンズ(ヘッドバンドはもう禁止、マラビッチ)

以下、木曜、金曜、土曜の順番で。

木曜
サンズは土曜日、創立40周年を迎える。そのため、スローバックナイトにしようということでショートパンツやヘッドバンドの着用が検討されたが、ショートパンツは却下されたらしい。ダントーニ監督「ショートパンツは着用しない。過去から掘り起こさないほうがいいものもある。」

レイカーズがショートパンツをはいてセルティックスに負けたのを見た、Aスタウダマイアー「俺ははきたくない。準備がちょっと(笑)」

金曜
ソニックス戦、1Qで20点差をつけられたけど最終的に勝った。1Qの不振はダントーニ曰く、サンズ40周年記念で選手がヘッドバンドをつけていたかららしい。

1Qでヘッドバンドを外してから調子がでてきたことについて、ダントーニ監督「オフェンスがあまりにひどかった。気が遠くなった。あの原因はヘッドバンドにあると思った。これからはあんなものの着用を禁止する。あれをしようと決断したやつは解雇されるべきだ。」

ちなみに決断したのはちゃらんぽらんオーナーのロバート・サーバーらしい。

記者「ホーネッツ戦、ファンはヘッドバンドを期待しないほうがいい」

土曜
この土曜日がPマラビッチが亡くなってちょうど20年目。明日彼が在籍していたニューオーリンズと対戦するサンズのMダントーニ監督「彼は時代の先を走っていた。あの時選手だった私は「あいつは目立ちたがり屋だ」と思ったものだけど、今思えば彼こそゲームを次の次元に引き上げた選手だった。」

サンズのアシスタントのAジェントリー「彼が今のサンズでプレーする姿を見たいよ。」

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勝っているチームに関する英語定型表現

ぐぉぉぉぉ!!以前からためてた記事とはいえ、今日の更新量はわれながら驚き。赤い獅子が吼えるぜ!

勝っているチームに関する英語定型表現
・No lead is safe.
リードしていても安全ではありません。

・They can smell blood in the water.
相手は彼らの手中にあります。(この文章はサメをイメージしているらしい。)

・It's been all Denver to this point.
ここまでずっとデンバーのペースです。

・They can't afford to get lackadaisical.
油断している暇はありません。

・That score gives them a big cushion.
この得点で大きな余裕が生まれました。

・That score sealed the victory.
この得点で勝利を確実にしました。

・They've built an insurmountable lead.
圧倒的なリードを奪っています。

・They're off to the races now.
素晴らしいスタートです。(ネットでつかまえた外人によると、競走をするかのようなスタートダッシュのこと)

・They've answered the call.
期待にこたえています。

・They're hitting on all cylinders.
絶好調です。(エンジンがフル回転しています)

・This team is running like a well-oiled machine.
絶好調です。

・It's all over but the shouting.
勝利は決定的です。(一番意外な意味だった。熟語なのね。観客の歓声がこだましています、という意味かなと思った)

・This one's in the bag.
勝利は決定的です。

・This is just a walk in the park for them now.
彼らにとっては簡単なことです。

・They're blowing the game wide open.
勝負を決定付けました。

・They're going for the jugular.
激しく攻撃しています。(jugular・・・急所)

・They're running roughshod over them.
激しく攻撃しています。ぼろぼろにしています。

・It looks like they're running up the score.
まだ得点を入れるつもりのようです。

・They're putting on a clinic.
絶好調です。(日本人の人に尋ねた結果、He can take you to school.(相手を打ちのめすことができます)と似たような感じの言葉の模様)

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試合解説に関する英語定型表現

2週間でスポーツクリシェサイトを訳し終わる、って書いたけどちょっと無理。''フットボールに関するクリシェ''の項目の1ページに爆発的な量の文章がぁぁぁ。

試合解説に関する英語定型表現
・A tie is like kissing your sister.
同点は受け入れられません。

・You win as a team, you lose as a team.
チームとして勝ち、チームとして負ける。(クリシェというよりは団体の方針のようなもの)

・It's been a tale of two halves.
前半と後半で全く流れが変わりました。(このページを見る限り、前半は一方のチームのペースで、後半はもう一方のチームのペース、という感じ)

・Turnovers will be the key.
ターンオーバーがかぎになるでしょう。

・The intangibles will be the key.
スタッツに出てこない部分がかぎになります。

・Statistics can be misleading.
スタッツは誤解を招くことがあります。(スタッツと実際の試合内容はつりあわないことがある、という意味)

・Statistics tell the whole story.
スタッツが全てを物語っています。

・That's the key statistic.
これがスタッツの中で重要です。

・That's the key to the game.
これがキーになります。

・You take what the defense gives you.
ディフェンスに対して柔軟に対応しなくてはいけない。(このサイトの説明「例を挙げると、もしパス主体のチームがパスディフェンスに対面したときはランで攻めろ、ということ」)

・This is always a tough place to play.
本当にプレーしにくい場所です。

・Both teams are playing at a high level.
ハイレベルな攻防です。

・We've got an intriguing matchup. (Used most often to describe first-round games in the NCAA basketball tournament)
非常に興味深い試合です。(NCAAバスケットの1回戦でよく使われる)

・We've got the league's best offense against the league's best defense -- something's got to give.
リーグ最高のオフェンスとリーグ最高のディフェンスの対決です。どんな展開になるのか全くわかりません。

・These two teams don't like each other.
両チームはライバル関係です。

・There's been a lot of trash talking.
トラッシュトークだらけです。

・There's no love lost between these two teams.
因縁の対決です。

・There's bad blood between these two teams.
因縁の対決です。

・When these two teams get together you can throw out their records.
この対決に順位は関係ありません(昔からのライバル関係だから)。

・It's gonna be a war out there.
激しい試合になりそうです。

・It's going to be a battle of the titans.
激しい試合になりそうです。

・It's going to be a battle of epic proportions.
激しい試合になりそうです。

・This is a game for the ages.
後世に残る試合になりそうです。

・This is a pivotal game for them.
彼らにとって運命を左右するゲームです。。

・This is their watershed game.
運命を左右するゲームです。

・They're coming off a heartbreaking loss.
ショックな敗戦の後の試合です。

・A win today snaps their four game losing streak.
今日の勝利で4連敗を阻止しました。

・This game is for the bragging rights.
勝ったほうは勝利を誇りにしていい試合です。(両チーム素晴らしい実力ってことかと)

・They're the sentimental favorites.
このチームは誰からも人気があります。(sentimental favorites・・・理屈ではなく感情で好きになるもの、の意味。弱くても魅力的な選手がいるチーム、今は弱くても昔強かった時に魅了されたので今も応援しているチーム、急に絶好調になって非常に魅力的に見えるチーム、などなど。)

・They match up well.
いい試合です。

・He gets the most out of his players.
選手の力を最大限に引き出しています。

・There are no easy games in this league.
このリーグではどの試合も簡単ではありません。

・The season is a marathon - not a sprint.
シーズンは長期決戦であり、短期決戦ではありません。

・On any given day any team is capable of beating another team.
どんなチームにも勝つチャンスはあります。

・Good teams get better down the stretch.
いいチームは終盤になると調子を上げるものです。

・They need to turn up the intensity.
もっと全力で戦わなくてはいけません。

・They have to step up and make plays.
チーム力を高めてプレーを決めていかなくてはいけません。

・They have to come out of the locker room fired up.
全力で試合に臨まなければいけません。

・They're loaded for bear.
準備は万全です。

・They have to go out and take care of business.
集中してプレーしなくてはいけません。

・They have to rise to the occasion.
底力を出さなくてはいけません。

・They have to leave everything on the field.
全力で戦わなければいけません。

・They have to stay hungry.
ハングリーさを保たなければいけません。

・They have to keep the continuity.
継続していかなければいけません。

・They can't look past these guys.
彼らを軽く見てはいけません。

・They can't take these guys lightly.
彼らを軽く見てはいけません。

・They have to avoid a big letdown.
モチベーションの低下を抑えなくてはいけません。(avoid a big letdown

・They have to come together as a team.
団結しなくてはいけません。

・They have to believe in themselves.
団結しなくてはいけません。

・They have to play within themselves.
余裕を持ってプレーしなくてはいけません。

・They have to play like they're capable of playing.
自信を持ってプレーしなくてはいけません。

・They have to step up their offensive production.
オフェンス成績を上げなくてはいけません。

・They have to get the big guy involved in the offense.
大きなプレーヤーもオフェンスで生かさなくてはいけません。

・They'll have to find a way to contain John Elway.
Jエルウェイを抑える方法を見つけなくてはいけません。

・They'll have to find a way to limit what Elway can do.
Jエルウェイを抑える方法を見つけなくてはいけません。

・They can't expect to shut Elway down completely.
完全にエルウェイを抑えることは望めない。

・They can't be intimidated.
彼らは恐れを知らない。

・They must control the tempo of the game.
試合のテンポをコントロールしなくてはいけない。

・They have to dictate the tempo.
試合のテンポをコントロールしなくてはいけない。

・They have to stick to their bread-and-butter offense.
いつもどおりのオフェンスを忠実に実行するべきです。

・They should stick to the fundamentals.
基本に忠実にプレーするべきです。

・They have to eliminate the mental mistakes.
精神面によるミスはしてはいけません。

・They have to suck it up.
我慢しなくてはいけません。

・They have to crank it up.
調子を上げなくてはいけません。

・They have to turn it up a notch.
調子を上げなくてはいけません。

・They need to step up to the next level.
調子を上げなくてはいけません。

・They must capitalize on their opportunities.
チャンスをいかさなくてはいけません。

・They have to take advantage of their opportunities.
チャンスをいかさなくてはいけません。

・They have to bend but not break.
(フットボールで)前進されても得点だけは許してはいけません。

・They have to shore up their defense.
ディフェンスを立て直さないといけません。

・They have to pull out all the stops.
全力を出さないといけません。(pull out all the stops

・They should just go out there and have fun.
試合を楽しまないといけません。

・They're playing for pride.
プライドのために戦っています。(このページによると、消化試合中など、負けているチームなどに言う言葉の模様)

・They're playing the role of spoilers.
彼らは大物食いをしています。

・They went 80 yards in the ensuing possession. (Game analysis rarely uses the simple words `next' or `following'. Announcers strongly prefer `ensuing' to sound more scholarly)
その次の攻撃で80ヤード前進しました。(解説者は`next'など簡単な言葉を使わず`ensuing'という小難しい言葉を好んで使う。)

・The final score was not a true indication.
最終スコアは試合内容を表していません。

・The game was a lot closer than the final score indicates.
最終スコアでは点が開きましたが、(実際は)接戦でした。

・It's easy to be a Monday morning quarterback.(Monday morning quarterback
試合が終わったあとに試合について言うのは簡単なことです。

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レッドスキンズ(ショーン・テイラーのために)

若きディフェンスの要、ショーン・テイラーが銃撃で亡くなって以来、4連勝で奇跡のプレーオフ進出を果たしたレッドスキンズについて。

★ショーン・テイラー
・Week 13のChris Paulの曲「We Stand Together」(動画)。ショーン・テイラーの死の直後の歌。

歌のサビ「俺一人ではこの悲しさに耐えられない。ショーン・テイラー、君がいなくなるなんて。レッドスキンズファン、俺たちはひとつにならないとだめだ。」

そのほか、歌詞の一部「月曜の朝、ニュースを目にした。ショーンが撃たれたって。間違いだと言ってくれ。信じられない。ディフェンスの魂、チームの要のあの彼が・・・火曜の朝、ニュースがきた。彼がなくなったと。」

「あんなに若いのに死んでしまうなんて。つらすぎて涙が出る。彼には彼女もいたんだ。」

・カウボーイズに勝ったことについて、エースレシーバー、サンタナ・モス「彼がいなくなっても、彼は俺たちといつまでも戦い続ける。それが彼だ。土曜の夜、ファンから写真をもらった。ショーンが前にサインした写真でさ、それにはこう書いてたんだ。「ダラスとやりたい」って。俺は泣いてしまった。」

Rscpstクリントン・ポーティスはこの試合、ショーン・テイラーの絵が入ったシャツを着て戦った。

Rsjiolレギュラーシーズンの最後、レッドスキンズはカウボーイズに勝ってプレーオフ進出を決めた。4連敗の後の4連勝。こういう画像を見ると鳥肌が立つ。

★そのほかの話
・Week 16ジャイアンツ戦後のChris Paulの曲「Burgundy Boys」(動画
歌詞でおもしろかった所
「イーライ(マニング)、ありがとう。試合開始から、あんたがなんで自分のチームのファンからブーイングされてるかよくわかったよ。」

「来週はカウボーイズが相手だ。ジェシカ・シンプソン、俺たちは君を喜んで招待するぜ。」

・カウボーイズとレッドスキンズはNFLで一番のライバル関係。昔々、ダラスがエクスパンションドラフトでワシントンのエースQBをぱくって以来、因縁のカード。NFLのディヴィジョン再編のときもこの2チームは離せないということで今も同じ地区。ワシントンとダラスってめちゃくちゃ遠いのに。それくらい因縁のカード。

・ちなみに2005年12月、レッドスキンズがカウボーイズに勝ったとき、興奮のあまり当時マブズのDアームストロングはバスケの試合前「どうだ、これがレッドスキンズなんだよ!」とマイクで叫んで1000ドルの罰金に。彼は生粋のレッドスキンズファンだから。なんでマブズに行ったんすか。

・正直、ショーン・テイラーのことは知らなかったので、いろいろファンの声を見てみると、「エド・リード並みのインターセプト能力と、ブライアン・ドーキンス並みのハードタックル能力のあるセーフティー」らしい。とにかくタックルの威力がすごかった模様。

・明日、レッドスキンズはプレーオフ一回戦でシーホークスと対戦。下馬評ではアンダードッグ(負け候補)だけど、評価は五分五分に近い。レッドスキンズとカウボーイズとの試合が見たい。

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ダラス・カウボーイズ戦プレビュー(ジェシカ・シンプソン)

Simpson_romo320女優のジェシカ・シンプソンはトニー・ロモの恋人。彼女がこんな格好でスタジアムに応援に行ったところ、カウボーイズはぼろ負けしてしまった。ロモは3回もインターセプトされた。

ロモの彼女がスタジアムに現れると、ロモのパフォーマンスはおもいきり下がるらしい。去年の12月、付き合っていた歌手のキャリー・アンダーウッドが観戦にきたときもひどい試合をした。

ファンの女性「彼女じゃなくて試合に集中しなさいよ!」

試合の実況「彼女の前で勝つのは簡単なことではありません。」

試合直後のTオーウェンス「今のところ、多くの人は彼の集中力がなくなったのはジェシカ・シンプソンのせいだと思ってるんじゃないかな。」

3843e1ed683d1230ff7ff5513f181775getおかげでダラスと対戦するチームの観客はジェシカ・シンプソンの写真を使ってからかう始末。

C0ad1a155d882154e46a20b16f846924getそれどころか、なりきってしまう人もでてくる始末。おぇ。

カウボーイズのプレーオフ試合は再来週から。ロモの怪我は大丈夫なのか?オーウェンスの怪我は大丈夫なのか?そしてジェシカ・シンプソンは会場に現れるのか?見所満載である。

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ウェストいろいろ(マブズ、グリズリーズなど)

ウォリアーズ対マブズ
ウォリアーズ戦でマブズが気が狂ったように点を取って勝った。昨シーズン、MVPらしくないなどと批判されたDノウィツキーが気が狂ったようにプレーしていたことについて、Jスタックハウス「彼はとりついていた悪魔を幾分、祓い落とすことができたようだ。しなくてはいけないことだったからね。」

この試合のノウィツキーについて、記者「彼はリングに近い場所で勝負し、オープンでシュートを決め、1対1でカバーされているときはドライブでファールを果敢に取りにいった。ダブルチームが来ればすぐにパスを出した。判断も普段より圧倒的に早かった。ディフェンスでも非常にアグレッシブで、ブロックをつづけて2回した。」

★その他
・4Qになると活躍する、ブレイザーズの始末屋Tアウトローがシクサーズ戦で、Rカーニーの上から派手なダンクをした。以前、彼にブロックされたけど今回は決めれたことについて、アウトロー「またブロックされるんじゃないかと思ったよ。今日のビデオは30回くらい見るかもね。」

・すでに4回もスパーズと対戦したことについて、グリズリーズのアイアバローニ監督「デンバー、そしてレイカーズとも全然対戦してないのに。」

・怪我人だらけのクリッパーズと若手だらけのウルブズの対戦について、Cケイマン「彼らの状態が良くないから勝てたが、俺たちが良いわけでもない。ダストボウル・・・リーグ最悪のチーム同士の対戦というかんじだった。」

・ソニックスのCウィルコックスのあだ名はどうやら、Weezyというらしい。Lil' Wayne?

・怪我あけに、故郷のインディアナで活躍、勝利したことについて、グリズリーズのMコンリーJr「友達や家族の前でプレーできてうれしい。」

Gギリチェックはトレードされてすぐに古巣ジャズと対戦した。地元ユタのファンにボールを持つたびブーイングされたらしい。

マブズ対ホークス戦で、ノウィツキーの義弟がギターソロで国歌を演奏したらしい。こいつらギター好きやな。

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イーストいろいろ(ピストンズ、キャブズ、ブルズ、ヒートなど)

★キャブズ
・12月30日に23歳の誕生日を迎えて絶好調なレブロンについて、Dギブソン「今日も彼はゾーンに入っていた。見ていて楽しいよね。」

この試合、ソニックスの新人Kデュラントは自分の怪我についてレブロンに相談したらしい。レブロンと同じ指の怪我だから。レブロン先生の診断「俺のよりはましだと思うよ。」

・ニューオーリンズのアリーナがレブロン見たさに満員になったことについて、ホーネッツのMピーターソン「レブロンが現れる会場はどこも満員になる。彼のおかげで俺たちにも注目が集まるから感謝するよ。」

ただ、ファンの歓声のおかげでホーネッツが勝利。

★ピストンズ
強烈なピストンズの控え陣について、ビラップス「おりに閉じ込められている動物みたいだ。見ていて楽しい。」

この試合、珍しくダンクしたことについて、ビラップス「(ダンクできることを若手に知らせるために)しなくてはいけなかった。俺が前にダンクをしたとき、ルーキーたちはテレビすら持ってない年頃だったはずだからな。」

ダンクの数でルーキーのアフラロに現在1-0で勝っていることについて、ビラップス「アフラロはダンクできるのか、その証拠を見せてほしいね。」

★その他
ウィザーズ対ピストンズの試合で、地元レッドスキンズのエース、Cポーティスが観客席に現れると地元のファンは大歓声を送ったらしい。土曜日にプレーオフの試合があるから。で、プレーオフで対戦するシーホークスのロゴが場内スクリーンに出てくると大きなブーイングが。さらにそのあと、カウボーイズのロゴが場内スクリーンに出てくるとまたもや大きなブーイング。あんたら何見にきたんだよ!

・Bゴードンはマディソンスクエアガーデンでまたもや活躍できた。監督が変わって以来、控えであることについて、ゴードン「嬉しくはないが、監督はベンチから得点を取ってほしがっているからね。最終的にみんながいいプレーをして勝っていればOKだ。あなたがそれでうまくいくと思うなら俺はOKだ、と伝えたよ。」

・ヒート相手に、バックスは勝った。ヒートが夏に獲得しようとしたMウィリアムズ、Cベルが大活躍。今後の見通しについて、Uハスレム「これから全試合ゾーンで守らないとだめだろうな。なぜなら、俺たちは誰も1対1で止めることができないからだ。もうこれだけ試合を消化しているのにこのチームは誰も抑えれてないんだぜ。」

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冬も短パン(レイカーズ対セルティックス)

C2b811cd172aaec3bd4232eda235c7ebgetコービー「んだよ、このジャージはよぉ!4連勝止まっちゃったじゃねーか。」

レイカーズ対セルティックス
Lakersntレイカーズとセルティックスの試合で、レイカーズの選手は昔風の丈の短いジャージを着た。

それについて、ゲイサイトの記者「バスケットの選手がタイトなショートパンツでプレーしている姿を妄想したことってある?この週末はそういう君にぴったりの日だったよ。レイカーズとセルティックスの選手は80年代のスタイルで戦ったんだ。タイトなショートパンツとヘビーメタルミュージックと一緒にさ。でも残念なことにレイカーズは少し及ばなかったね。(そして短すぎたのかもね)」

勝ったことについて、Dリバース監督「このジャージのおかげかもしれないな。・・・とにかくいえることは、俺たちの世代のほうが今の奴らよりいい体だってことだ。今日の選手の格好はひどかった。」

冗談でコービー「ビキニをはくってどういう感じなのか全然わからないけど、たぶん今日みたいな気分になるんじゃないかな。冒涜された感じだ。裸になった気分だった。こういう格好を着た人たちと一緒に映画を見に行くのもいいけど、俺は家で暖かく過ごしていたいね。」

ゲイサイトの記者、反応早っ!!

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クリスWボッシュ(大統領)

クリス・ボッシュはオールスターに出たいあまり、こんな動画を作ってアピール。この動画でボッシュ「投票に20ドルかかるんだろって?いや、かかりません。じゃあ10ドル?いやいや。5ドルでもない。無料なんだ。金はいらない、俺がほしいのは君の一票なんだ。ニューオーリンズで会おう!」

Youtubeのコメント欄
「俺は投票したぜ、Bush!いや、Bosh!」
「おいぃ、その2人を間違えないでください!」

・・・俺はよぉ、奴はもっとこう、クールなかんじを目指してるかと思ってたよ。なに?このカーディーラー的な宣伝は。オールスターのときもこんな格好でなんかやってくれんの?彼の公式ページもなにやらきれいに。

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3年~組エア~先生の宗教講座(Shxt happensを使って)

''Sh★t happens''・・・「こういう目にあう日もある」という意味の下品な言葉。

俗語辞書で''Sh★t happens''を検索していた所、定義を見つけた。ただ、その項目は辞書の定義と言うよりはどう見てもジョークだった。ひどい目にあったときの各宗教の信者の考え方をジョークにしてたのがおもしろくてかっこよかった。

以下、俗語辞書のshit happensの項目の訳。前もって言っておきますが、各宗教を冒涜するつもりはありません。ただ、純粋にどういう意味なのかを知りたかったので、訳しました。英語と、各宗教の特徴を知りたい、というのが今回の意図です。

★こんな日もある
以下、ひどい目にあったときの各宗教の信者の考え方。それぞれ、一行目が原文、2行目が和訳、3行目が注釈、です。

・Taoism: Sh★t Happens.
道教「こういう目にあうこともあります」
全てをありのままに受け入れるしかない、という考えがあるから。

・Hinduism: This sh★t happened before.
ヒンズー教「以前、こんな目に会ったことがある」
この宗教は、カースト制度と人の生れ変わり信仰が基本だから。

・Islam: If sh★t happens, take hostages.
イスラム教「もしひどい目にあったら人質をとれ。」
一部のイスラム過激派がよく人質をとってるから。

・Buddhism: If sh★t happens is it really sh★t?
仏教「ひどいこと・・・それは本当にひどいことなのか?」
探求してる様子をジョークにしてるのではないかと。仏教では、真理を得るのが大切だから。俗語辞書によると、そういう点で仏教は一番科学的な宗教らしい。アインシュタインも好きだったとか。

・Protestantism: Sh★t happens if you work hard.
プロテスタント「一生懸命働いていればこういう日もある」
ドイツの社会学者マックス・ウェーバー曰く、勤労が彼らの特徴だから。

・Catholicism: Sh★t Happens, I deserve it.
カトリック「ひどい目にあったとしても、それは自業自得です。」
特徴として、原罪があるから。原罪とは、アダムとイブが犯した人類最初の罪のこと。これのせいで彼らの子孫である人間は恩寵喪失の状態にある、だから改心や信仰や受洗でそれを消していこう、というのがカトリックの考え。

・7th Day Adventist:Sh★t happens on Saturday.
セブンスデー・アドベンチスト教会「土曜は厄日だ」
特徴として、土曜礼拝があるから。

・Mormonism: Knock Knock, Sh★t Happens.
モルモン教「(ドアをノックして)トン、トン、トン!厄日ですよ。」
モルモン教の宣教師はよくアメリカ人の家を訪問して勧誘するから。あとここでは、ジョークの基本であるknock knockジョークが使われています。ジョークの作者は彼らの訪問が災難だ、と言いたいらしい。

・Judaism: Why does sh★t happen to me?
ユダヤ教「なぜ私はこんな目にあうのか?」
なにかと迫害されてきた歴史があるから。ヒトラーとかに。

・Krishnaism: Sh★t happens, ring a dingy ding.
クリシュナ崇拝者「厄日です。ジャジャーン」
この宗教ではよくシンバルが使われるから。ring a dingy dingはここではシンバルの音。

・Jehovah's Witness:People now living will see sh★t happen.
エホバの証人「人々はやがて惨事を目の当たりにするでしょう」
この宗教の特徴のひとつが、終末論であるから。カルトっぽいという批判もある宗教。

・Paganism: Each sh★t has its own name.
異教信仰(多神教)「どんなものにも名前があります」
多神教は全てのものに聖なるものが宿ると考えているから。Paganismという言葉には「一神教じゃないなんて野蛮な」という考えが含まれているらしい。

・Atheism: Bullsh★t!
無神論者「神の存在なんて嘘だ!」

・TV Evangelism: Send more sh★t.
テレビ伝道「もっと送金しやがれ」
sh★tにはお金という意味もある。

・Rastafarianism: Let's smoke this sh★t.
ラスタファリズム「ヤクでもやろうぜ」
この宗教では、大麻が神聖なものだと思われてるから。sh★tにはヤクという意味もある。

・Sunday School student:I gotta go!
日曜教会に通わされている生徒「もういかなきゃ!」
I gotta go・・・トイレに行きたい、という意味がある。sh★tの基本的な意味は、ウンコです。

★一言
・「最近、NBA記事を訳さないで君は何をしてるんだ」と言われそうな感じの管理人です。今はちょっとYahoo answerアメリカ版でわからないことを外人に質問するのに夢中です。

・今までは外人が何を言ってるのかを知りたい、というところにフォーカスを当てて英語を学んでいました。インプット作業ばかりだったから英語をしゃべる能力、アウトプット能力はほとんどないわけです。ありえないほど内向的なんです。もしもうちょっと外交的ならもっと英語がうまくなってたに違いない。ま、でもそれが僕ですから。でも今年からはほんの少しアグレッシブにいきたい。ということでYahoo answerで英語で質問していこうと思っています。

・この記事を訳している過程で一番うれしかったことは、褒められたこと。モルモン教とクリシュナ崇拝のジョークがわからなかったので、Yahoo answerでばかな質問をしたんです(これ)。そしたら、「君はモルモン教のジョークのほうは理解できてる」というメッセージが返ってきたんです。これはうれしかった。ギャグフェチ英語フェチの自分としてはとても嬉しかった。

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あけましておめでとうございます

Arenas2008

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。今年もアリーナスとかNBAとかNFLとか英語とか下ネタとかそういうことを銀魂テイストでブログに残していきたいと思います。去年は仕事内容ががらりと変わって更新が滞りがちでした。腹立たしいこと山の如し。その怒りをインスピレーションに変えて記事にしたいと思います。

ちなみに上の画像はカニエ・ウェストのGood Lifeのプロモーションビデオっぽくしてみました(動画)。ぽくしてみたというか一部キャプチャーしてそのまま使ったんすけどね。なんかまだ貪欲なところがアリーナスと似てるなぁとおもって。あと、アリーナス先生早くもう一回輝いてください、という願いもこめてみました。あと、みんなも負けずに輝いちゃってくださいという願いも今こめてみました。

今年も夜露死苦。

PS・・・キットカット(きっと勝つと)が受験生に人気という新聞記事を見てふと思いましたが、受験生のみんなは「エア~ボール」なんて縁起の悪い言葉のサイトを見ちゃだめですからね。勉強するように。その前にこのサイトは18禁というか下品な言葉がいっぱい出てくるから学生の人はあんまり見ちゃだめですよ。がんばってください。

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