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NBAドラフトの感想(銀魂風)・・・3

Foster_300_advertorial「11位から15位までいくよ~。」

★11 ポートランド Jerryd Bayless G
新八「なんかポートランドが採っちゃったんですけど。ポートランド無敵になっちゃったんですけど。」

神楽「俺をスルーしてきたチームにリベンジする、なんて言ってるアル。」

銀時「アリゾナ大学で、背番号0番で、ガードで、「リベンジする」発言?これアリーナスじゃねーか!」

★12 Sacramento Jason Thompson F
新八「無名校出身で、その学校じゃ1963年以来の逸材らしいです。」

神楽「銀ちゃん、キングスが遠くに行ってしまいそうで怖いアル。」

銀時「キングスってPFいっぱいいたよな?」

★13 インディアナ Brandon Rush G
銀時「ペイサーズ変わりすぎだろ。TJフォード、Jジャック、ラッシュ、Rヒバート、ネステロビッチ・・・何か強くするためっていうより犯罪色を消すための動き、っていう感じがしないでもないんですけど。なんかを必死に揉み消してなくね?」

新八「ご、ごほっ。えー・・・ペイサーズでのワークアウト中のインタビュー記事でも、ラッシュは兄のKラッシュについてさんざん質問されてましたね。結局再会するはめになりましたね。」

Draft_part_9神楽「私、それよりドラフトパーティーでビデオゲーム‘’Guitar Hero‘’に没頭してるDグレンジャーの画像のほうが気になるアル。すんげー真剣ネ。真剣すぎてかっこよくなってるヨ。ゲームしてる男がこんなにかっこよく見えるなんてありえないアル。」

神楽「グレンジャーがIndyを見に行った時の画像とか、Jフォスターが三輪車に乗ってる画像とか見てると、このチームは何かが確実に変わってきている気がするアル。」

銀時「ファンシーな方向に進んでなくね?これ大丈夫?」

★14 Golden State Anthony Randolph F
新八「ドイツ生まれのビッグマン、ってことくらいしかわかんないんすけど。」

銀時「こいつのエージェント、BJアームストロングって書いてるんだけど、これってあのブルズのマスコット的選手だったBJアームストロングゥ!?しかもDローズのエージェントでもあるらしいんですけど。」

神楽「まさにあのBJアームストロングヨ。ここ見るヨロシ。今はWasserman Media Groupの新入社員ネ。」

銀時「つーか去年もビッグマンとってなかったっけ?」

★15 Phoenix Robin Lopez C
新八「なんか「あいつはルーズボールがあったら渓谷にでも飛び込むだろう、なんて言われたけどまさに俺の性格を表している言葉だ。」なんて発言してる記事もあったんすけど。」

神楽「どんだけネタがあるアルか。無尽蔵ネ。恐ろしいアル。」

銀時「前の記事でさんざん紹介したから今日はこれくらいでもういいだろ。手抜くぞ。こっちの手間も考えろ。今何時だと思ってんだ。あした健康診断だぞ。もうお前らも寝ろ。じゃおやすみー。」

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NBAドラフトの感想(銀魂風)・・・2

P1_lopez2アニメ研究中のロペス兄弟。この記事の目玉はロペス兄弟です。なんで白人キャラってこんなネタが多いの?

★6 New York Danilo Gallinari F
新八「イタリア人って。なんでイタリア人なんすか?なんかアメリカ人の人が「F1レーサーでも取ったのか?」なんてあっけにとられてますけど。」

銀時「ダントーニも話し相手がほしいんだろ。あるいは対マーブリー用の、イタリアに行った気分にさせよう計画のための兵器だろ。あいつイタリア行きたがってたじゃねーか。」

神楽「なんか急にアイザイアの時代が懐かしくなったアル。やつはドラフトをエンターテイメントに変える腕は天才的だったヨ。」

★7 LA Clippers Eric Gordon G
新八「ウィキペディアを見ると「映画’’スペースジャム’’でMジョーダンの子供役として出演したことがある」とか「最初はイリノイ大学に行くつもりだったのに、知り合いがインディアナ大学の監督になったため、インディアナ大学に行くことにした。そのせいでイリノイ戦では大ブーイングをくらった」とか、ネタだらけなんですけど。」

銀時「イーストでプレーするために生まれてきた男じゃねーか。なんでLAなんだよ。LAはなんでSGなんかとったんだよ。」

神楽「だからクリッパーズアルよ。なにも考えてないネ。」

★8 Milwaukee Joe Alexander F
新八「ウィキペディアによると・・・彼のあだ名は、白人だから「バニラスカイ」。「フリースローラインからダンクできる。」「台湾生まれで、中国語が流ちょう。」・・・ひたすら異質なんですけど。」

神楽「ダンクの動画とか、ジャンプ中の写真だらけネ。」

銀時「バカヤロー。これはな、イ・ジャンリャンとDメイソンの要素をあわせもったキメラ(混合獣)創造プロジェクトなんだよ。ダンクで客寄せ、中国語で中国人客引き継ぎ、という一石二鳥プロジェクトなんだよ。」

新八「つーかいつになったらバックスはPG取る気なんすかね。」

★9 Charlotte D.J. Augustin G
銀時「ちっちぇーな。」

神楽「なんかちっちゃいおっさん来たアル。」

新八「テキサス大学時代はデュラントの相棒だったらしいですよ。で、デュラントは「彼がいなかったら俺は成功してなかった」って言ったそうです。」

銀時「どうもすみませんーーー!!」

★10 New Jersey Brook Lopez F
新八「15位のロビン・ロペスとは一卵性双生児だそうです。銀さん、久々の双子キャラですよ!しかもロビン・ロペスはゴルファーのミシェル・ウィーとつきあってたことがあるそうですよ。同じスタンフォード大学つながりで。」

銀時「おいおい、この兄弟、身長も全く同じかよ。すげーな。なんでその女は15位のほうを選んだ?能力は10位の男のほうが上だろ?」

神楽「銀ちゃん、大ニュースある!こいつら2人でディズニーキャラのフィギュアを山ほどコレクションしてるうえに、マイケル・ジャクソンのマニアネ!ディズニーの映画に出た声優とかキャラの名前とか完ぺきに暗記してるらしいアル!!しかも大学では伝統的アニメーションとコンピューターグラフィックを使ったアニメの比較に関する勉強をしてたらしいアルヨ!」

銀時「おいいいいーーーー!どっちもだめじゃねーか!ミシェル・ウィー!!あんたなんでこんなん選んだのーーーーー!?」

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NBAドラフトの感想(銀魂風)・・・1

普通に感想を書いたんではつまらないんで、銀魂キャラを使って記事を書いてみます。情報のソースはほぼ全部英語版ウィキペディアです。

一応説明しとくと、新八がオタク系少年で、神楽が毒舌娘で、銀時がだらしないけど頼れるキャラ、という感じです。

★1 Chicago Derrick Rose G
新八「シカゴ出身でしょ?PGでしょ?もうシカゴが採ってあげるしかないじゃないですか。」

銀時「で、あだ名がPoohだろ?クマのプーさんだろ?針恐怖症なのにタトゥー入れてるんだろ?愛するしかねーじゃねーか。採るしかねーじゃねーか。」

神楽「つーかなんで1位がシカゴアルか。メンフィスとかじゃネーのかよ。意味わかんネーよ。」

★2 Miami  Michael Beasley F
新八「ヒートに行ったのが不憫すぎますね。きっとすぐ怪我しますよ。あそこ医療スタッフがどう見てもだめじゃないですか。」

神楽「で、ふてくされて、サウスビーチあたりで飲酒運転して捕まるアル。」

銀時「おいおい、おまえらもっとポジティブなコメントできねーの?怪物だよ?両手ききだよ?確かに問題起こしすぎて高校5,6校たらいまわしされたけどさ?怪物なんて呼ばれるやつはたいてい大丈夫だよ。」

神楽「つーか、ヒートはこれで何人の怪物がいることになるアルカ。鳥人とか怪物とか、私怖いアル。」

★3 メンフィスに移籍 O.J. Mayo G
新八「彼がNBAでスターになれば、レブロンと一緒になるかもしれませんね。2人ともオハイオで有名になったし。」

神楽「キャブズで一緒になるとは限らないネ。2010年ごろ、キャブズに愛想尽かしたレブロン先生あたりときっと一緒にネッツに行くアル。エージェントから貢物もらってカレッジでプレーできなくなったからNBAに来たような大物男アル。きっと2人とも気が合うネ。毎日Jay-Zとパーティー三昧アルヨ。」

銀時「おーい、メンフィスにとどまるっていう未来はないのかよ。」

★4 オクラホマ Russell Westbrook G
新八「ちょっとぉぉぉ、オクラホマって・・・まだソニックスの移転決まってないでしょ!シアトルの方が頑張ってるのに水を差すようなことはやめてくださいよ!」

神楽「私の中ではもう決定ネ。」

銀時「つーかこいつ、PGのくせにダンクの動画しか出回ってねーんだけどなにこれ。」

★5 ミネソタに移籍 Kevin Love C
新八「なんかよくわからないトレードでしたね。」

銀時「Aウォーカーがゴロゴロたらいまわしにされてるとこしか目につかないんですけど。」

神楽「なんでよりによってKevin Loveなんて名前のやつを取ったアルか?名前を見るたび、住民がガーネットのことを思い出していたたまれない気持ちになってしまうヨ。」

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英語の有名なフレーズ・・・C

今回の翻訳の難しさは今まででトップクラスだった・・・疲れた。だって最初にパッと見た時、なんのジャンルの言葉かわからんし!言葉の由来に関する説明文なんて、thouとか昔の英語が普通に出てくるし!

つーか、これほんまに有名なフレーズなのか?どう見てもそうじゃなさそうなのまで混じってるんすけど。

今回おもしろかったのはジョン・ウィンスロップっすかね・・・「彼の子孫はブッシュやJケリーなど、無数にいる」ってどんなやつだよ(笑)・・・一度、ちゃんとアメリカの歴史を習いたいっすわ。

英語の有名なフレーズ
・Carrot and stick・・・アメとムチ、の意味。

・Cellar door・・・英語の中で最も美しい響きがある、とされている言葉。1955年、J. R. R. Tolkienが自身のエッセーの中で「多くの英語圏の人はきっとこの言葉を美しいと感じるであろう。」と書いたことで有名になった言葉。

・Chattering classes・・・おしゃべり階級。政治、社会などを話題にする金持ちの教養人階層を、政治評論家が皮肉る時に使うイギリスの言葉。ただ、アメリカでは、政治的に対抗する立場のものをこう呼ぶ時もある。

・Chewbacca defense・・・裁判などで、全くナンセンスな議論をすることによって陪審員を混乱させる作戦。コメディー番組’’South Park’’のエピソードから生まれた言葉。そのエピソードでは、OJシンプソンの刑事裁判におけるJコクラン弁護士がネタになっている。

・Choose the right・・・末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)のモットー。正しく行動しなさい、の意味。

・City upon a Hill・・・丘の上の町、の意味。ジョン・ウィンスロップの説教に出てくることで有名なフレーズ。新約聖書に出てくる山上の垂訓から由来した言葉。イギリスからニューイングランドに来たピューリタンが築こうとした理想社会のこと。

・Click here・・・ここをクリック、の意味。ハイパーリンクのリンクテキストとして使われる言葉。この用語を多用することは批判されている。

・Color of the bikeshed・・・大きな建築物を建てる計画をしているとき、複雑な構造のものは皆の同意が得やすいが、シンプルな構造のものだと皆の同意を得るのは難しい、という意味。シンプルな構造のものだと、プロジェクトに参加している人がそれぞれの個性を出しにくく、結論がいつまでたっても出ないから。自転車小屋はシンプルな建築物の例として使われている。

・Colorless green ideas sleep furiously・・・1957年に言語学者ノーム・チョムスキーが作った意味のない言葉。この文章は文法的には正しくても文自体に意味はない、ということを示すことで、当時優勢だった意見を批判した。

・Crocodile tears・・・嘘泣き、の意味。ワニは嘘泣きで獲物をおびき寄せるといわれているから。実際には、ワニには涙腺がないので泣くことはできない。

・Cut and run・・・大急ぎで逃げる、撤退、の意味。敵が来襲した時などに、船が錨鎖を切って急いで出帆する様子から由来。イラク戦争関連の記事でよく使われる言葉。

・Cut to the chase・・・遠回しな言い方をせずずばっと要点を言う、の意味。昔のサイレントムービーにおいて、未熟な製作者はいきなり見せ場であるチェイスシーンを使うことから由来。

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英語の慣用句・・・D、E

「英語の有名なフレーズを訳してると思ったら、英語の慣用句を訳していた。まちがった。でも消すのがもったいのでそのまま残します。」シリーズの第二弾。第二弾というか最終回。

英語の慣用句
・Dark horse・・・ダークホース。

・Devil's advocate・・・悪魔の代弁者。ディベートなどで多数派に対してあえて批判や反論をする人のこと。

・Don't judge a book by its cover・・・外見だけで判断するな、の意味。

・Eating crow・・・過ちを認めることで屈辱感を覚えること。eat humble pieというイギリスの言葉がアメリカ風にアレンジされたもの。カラスの肉も鹿の臓物も食べ物としてはひどいものとみなされていた。パイは、中世時代、下層階級の人が食べるものとみなされていた。

・Elephant in the room・・・皆が気付いているものの、だれもが話したがらない大きな問題もしくは真実。Elephantというタイトルで、北アイル問題やコロンバイン高校の銃乱射事件に関する映画がある。

・Exception that proves the rule・・・原則があることを示す例外、という意味。例えば、「日曜は駐車禁止」という張り紙(例外)は、「他の曜日は駐車してもいい」という原則があることを示す。ただ、この言葉を間違った意味で使っている人が多い。

・Eye for an eye・・・目には目を、の意味。

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英語の慣用句・・・C

英語の有名なフレーズのリストを訳してると思ったら、英語の慣用句のリストを訳してしいた。俺馬鹿じゃね?なんか急に古臭い言葉が多くなったなぁ、と思ったら間違ってた。消すのももったいのでそのまま残します。

★英語の慣用句
・Catbird seat・・・有利な立場、の意味。

・Catch-22 (logic)・・・ジレンマ、行き詰まり。

・Cheating Death・・・死ぬ可能性が高い出来事から逃れる、九死に一生を得る、という意味。死神をあざむく、ということ。1957年の映画「第七の封印」がきっかけで広まった言葉。映画には、騎士が死神を相手に、チェスでいかさまをする場面がある。

・Close but no cigar・・・惜しかったな、成功まであと一歩だったのに、の意味。

・Culture shock・・・異文化に見たり触れたりした際、習慣や考え方が母国文化の常識とはかけ離れている為、心理的にショックを受けたり戸惑うこと。1954年にKalervo Obergが使い始めた言葉。

・Curate's egg・・・いいところもあるが、全体としてはよくないもの、の意味。1895年のPunch誌の漫画から生まれた言葉。現在では、いいものとよくないもののミックス、という意味でもつかわれる。調子を聞かれた時などに言う言葉。

・Curiosity killed the cat・・・詮索好きだと面倒に巻き込まれる、の意味。

・Cutty-sark (witch)・・・Robert Burnsの詩「’Tam o’ Shanter」に登場する短いシュミーズを着た足の速い魅惑的な魔女。作品中で、魔女の踊りを見た男性が"Weel done, Cutty-sark!"と叫ぶ場面があり、このフレーズが「ブラボー」という意味で使われるようになった。スコットランドではこの名前の付いた店が多く存在する。

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英語の有名なフレーズ・・・B

単語の数は10個ちょいだけど、辞書に載ってない言葉ばかりなので理解に2時間以上かかった。まずケネディー暗殺事件のいきさつなんてほとんど知らんわぼけー。ドラゴンボール世代なめんなよ。生まれてねーっつーの。あとチャーチルとかアーレントのこともろくに知らないから、大まかなことだけでも知らないと、ということでいろいろ調べた。そのせいでさらに時間がかかる始末。こんなに時間がかかるとは。

★英語フレーズ
・Back and to the left・・・「後ろに、そして左に!」の意味。映画’’JFK’’でケビン・コスナー演じる地方検事が繰り返し叫んだセリフ。J・F・ケネディーが暗殺された時、銃弾は後方から来たはずなのに、ケネディーの頭は、銃弾が当たった瞬間に後方に動いた。そのことから、彼は別の場所にいる暗殺者の存在を証明しようとした。詳細はこちらで。

・Bad and Wrong・・・見た目が悪く、機能もうまく作動しない、の意味。パソコンのレビューなどで使う言葉。他にはBad and Right(見た目は最悪だけど、機能はいい),Good and Wrong(GUIなどの見た目はゴージャスだけど、機能はだめ), Good and Right(見た目と機能、ともに完ぺき)などがある。

・Banality of Evil・・・ハンナ・アーレントが考案した言葉。歴史上の悪(特にナチスによるホロコースト)は狂信者によってではなく、普通の人が「これは普通のことだ」と考えることによってなされている、ということを表す言葉。

・Baptism by fire・・・砲弾の洗礼、の意味。もともとは、兵士が初めて銃撃戦に参加する様子を表す言葉だった。現在では、初めて何かをした時の苦労を表現するときに使われる。例えば、パイロットが初めて一人で操縦したとき、など。

・Barefoot and pregnant・・・女性は家にいて子供を産め、という意味。1960年ごろ、アーカンソーの州議会議員の問題発言がきっかけで広まったフレーズ。

・Bargain bin・・・特売コーナー、の意味。特に、はやらなくなったCDやソフトなどの特売コーナーを指す。最近では「低品質」などの意味もある。

・Be Ye Men of Valour・・・勇敢な男であれ、の意味。Wチャーチルの演説より。

・Bed of roses・・・平穏な暮らし、のこと。バラは愛と幸福の象徴。なので、この言葉はとても幸せな人生、という意味になる。歌、映画の題名としてよく使われている言葉。

・Better dead than red・・・共産主義になるくらいなら死んだほうがまし、という意味。反共産主義者のスローガン。

・Bless you・・・お大事に、の意味。誰かがくしゃみした時に言う言葉。

・Bob's your uncle・・・こういうことです、の意味。何かを説明した時、最後に言う言葉。おもにイギリスあたりで使われるフレーズ。

・The Boy Who Cried Wolf・・・助けがいらないのに、助けを求める、の意味。Never cry wolfだと、嘘をついてはいけない、という意味になる。

・Boy next door・・・隣の男の子、好感のもてる男の子、の意味。映画などでは、たいてい主人公で、サイドキック(お助けキャラ)などと一緒に困難を乗り越えていく。一方、Girl next door(無垢な女の子)が主人公の映画では、彼女は悪い男の子に誘惑されたりするものの、おさななじみのBoy next doorが好きであることに気づく、という話がよく展開される。

・Bread and butter・・・おまじないの一種。カップルが手をつないで歩いている時、間に柱などが入って一時的に手を離すときにつぶやくおまじない。

・Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo・・・「バッファロー市に住むとあるバッファローは、普段仲間に威嚇されているが、ときにそれとは別の仲間を威嚇することがある」の意味。buffaloには「威嚇する」という動詞の意味もある。それを使った言葉遊び。文章を詳しくすると以下のようになる。[Those] buffalo(es) from Buffalo [that are intimidated by] buffalo(es) from Buffalo intimidate buffalo(es) from Buffalo.

・Bury the hatchet・・・和解する、の意味。インディアンが戦意のないことを示すとき、斧を地中に埋めたことから。

・By hook or by crook・・・何としてでも、の意味。

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英語の有名なフレーズ・・・A

アメリカでよくつかわれるフレーズ集をこれから訳していきます。それにしても、ジャンルに脈絡がなさ過ぎておぼえにくいなーおい。

英語の有名なフレーズ
・A rising tide lifts all boats・・・潮がさせばすべての船が浮かぶ。景気がいい時はすべての企業の業績が好転する、という意味。

・Abort, Retry, Fail?・・・終了?再実行?異常終了? 選択せよ、の意味。 EドライブにCDが入っていなかったり、ふたが閉まっていないときに出るメッセージ。

・Aging out・・・若者が親の手から離れること。

・Agree to disagree・・・意見の不一致を認める。

・All rights reversed・・・コピーレフト、の意味。著作権保持者は、自分の作品の再配布、改変などを許可する、という意味。All rights reservedをもじったもの。

・Almighty dollar・・・万能のドル、もしくは、金銭の威力、の意味。物質的な富を神のごとく思う様子を風刺する言葉。

・American way・・・アメリカ流のやり方、の意味。独立宣言にある文章Life, liberty and the pursuit of happiness、アメリカ例外主義、アメリカンドリームなどと関連のある言葉。スーパーマンは「真実、正義、アメリカンウェイ」のために戦っている。

・And Now for Something Completely Different・・・それでは全く新しいものをお見せします、の意味。モンティパイソンのコメディーの冒頭で使われるフレーズ。

Andre the Giant Has a Posse・・・アンドレ・ザ・ジャイアントはボス、の意味。一人の学生が現象学の実験と称して、このフレーズと彼の顔を描いたポスターを書き続けたところ、世界中に広まった。この学生によると、フレーズ自体に特に意味はない模様。Posseはファンの集団、というかんじ。

・Apple of my eye・・・目の中に入れても痛くないほどかわいい、の意味。

・As Maine goes, so goes the nation・・・メーン州が国を動かす、の意味。1832年から1932年の間のほとんどの選挙で、メーン州が選んだ党から大統領が出ているから。

・As the crow flies・・・一直線に、直線距離で、の意味。

・At last she moves・・・やっとだ、の意味。植民地だった西オーストラリアが政府を樹立した時に、当時の中心人物が言った言葉。

・Axis of evil・・・悪の枢軸、の意味。

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日記

★株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 数量 損益
住友鋼管 10 -300
関西電力 4 -240
ダイソー 30 -300
アネスト岩田 40 -320
SMK 25 -1,025
メック 20 -2,580

なんだぁこれ・・・「800円~1000円くらいの株を30株くらい買えば、1500円くらいは簡単に儲かる。フハハハ。」と前回の成功から学んだんすよ。で、「くらうがいい!」と調子に乗って買ったらこれですよ。パソコン画面とかそれを見てる俺とか真っ青ですよ。4000円マイナスっすよ・・・なんだぁこれ。やっぱり石油のせいなのか。

教訓・・・ニュースもっと読め俺のバカ。

★借り物
最近TSUTAYAで借りた物。

・アリス九號.のCD。わかってたけどすんげービジュアル系。
・abingdon boys schoolのCD。D.Gray-manつながりで今頃。完成度高っけーな。
・My Chemical RomanceのCD。
お茶にごすの漫画。これが一番のあたり。

・・・僕、心はビジュアル系なんすよ。矛盾した言い方ですけど。見た目はロハス!中身は反社会的ビジュアル系!その名は超痛男エア~!!・・・とかそんなんっすよ。

・・・もう死のう。

★NBA少し
・コービーに関するラップで汚い言葉を使った罪により、シャックは警官バッジを取り上げられたらしい。Jacked UP !

★今後の予定
・最近の趣味は、ハヤテのごとくとか絶望先生などに出てくるよくわからないネタの元ネタを調べることです!

・でもそれでは英語の力が伸びないので、英語のフレーズ特集をやりたいです!

・早くアニメの呪いから抜け出したいです!

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シャックの新ラップ・・・題名「コービー、くそくらえ」

★動画

シャックがコービーをネタにフリースタイルのラップをした。本人は遊びのつもりですが、絶対なんかくらうはず。このラップについて、シャック「単なるフリースタイルのラップだ。MCの仕事だからな。別に意味はない。俺とコービーの間には何もない。」

★歌詞
全部は分からないので、ニュースなどを参考にとりあえず一部翻訳。

「先週(のファイナルで)、コービーは俺がいなかったから勝てなかった。」

「俺はBiggie(ノートリアスB.I.G)ほどじゃないが、Bigだ。・・・おれより成功しているやつはいない。そんなことはありえない。白人のやつが俺より黒人っぽくなるくらいありえない。Pユーイングが俺よりチャンピオンリングを手にするくらいありえない。Kアブドゥール・ジャバーが「俺はシャックより優れている」とほざくくらいありえない。」

「コービー、くそくらえ」

「コービーの野郎がちくった。だから別れた。あいつは俺の嫁に「シャックはビッチに100万ドル渡した」なんて言った。そんなこと俺がするか。」

★英語歌詞
Check it, You know how I be
Last week Kobe couldn't do without me
Ya know how I be
Last Week Kobe couldn't do without me

I call myself big but I'm not as good as Biggie
I call myself big cuz I live next to Diddy
Excuse me, Diddy live next to me, so in the hood dawg I feel like B-I-G

Cuz if Biggie was still here, he would be right there, on star island in a mansion somewhere chillin
sitting on about half a billion, cuz me and gunz can buy sh** that's half a billion

Forreal dawg now that's B-I-G, there aint nobody in the world do it bigger than me
That's like a white boy trying to be more n**** than me
That's like a homeless cat having more figures than me

That's like Patrick Ewing having more rings than me
That's like rappers having..cars (inaudible)things than me
That's ...like you saying to yourself you better than me
That's like Kareem saying to himself he better than me
Now stop, think about that, it aint about that, its about B-I-G AKA Shaq
Now that's the difference between first and last place,

Chorus:
Kobe, N****, Tell me how my azz taste
Okay, Kobe, Tell me how my azz taste
Okay, Everybody, Kobe Tell me how my azz taste

I'm a horse, Kobe rat-ed me out, that's why I'm getting divorced
He said Shaq gave a b**** a Mil, I don't do that cause my name Shaquille
I love em, I don't leave em' I got a vasectomy, now I can't breed them

★一言
・「cuz me and gunz can buy sh** that's half a billion」のgunzとかshitとかがよくわからん。5億の何?

・シャックのお住まいがスターアイランドであることはわかった。

・「I love em, I don't leave em' I got a vasectomy, now I can't breed them」の文章の意味がわからん。家族を愛してたのに、という意味?精管切除したから子ども出来ない?いまいちよくわからん。

・というか、リーグMVPにたいしてなんという発言。

・衰えてきた自分がこういうことを言うとおもしろいだろうな、という意図の自虐的ギャグなのか。あるいは昔のノリでバカ発言をしたのか。わかんねぇ。この人わかんねぇ。

・アンチコービー派には「Kobe, N****, Tell me how my azz taste」というフレーズがたまらなくキャッチーで笑えるらしい。


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いろいろ(ライアン・ハワードなど)

ライアン・ハワード
MLBの超強打者のライアン・ハワードにSLAMがなぜかインタビュー。

高校ではバスケをしていたことについて、ハワード「SFだったけど、4番も5番もやった。当時は身長が6-2とか6-3くらいで、ポストプレーを多くやっていた。」

NBA選手について、ハワード「ジミー(ロリンズ)と俺はレブロンの試合を見たことがある。俺は大のアイバーソンファンだけど、Kガーネットの試合も好きだ。」

自分のプレースタイルに近い選手について、ハワード「Kマーティンのジャンプ力を持ったKガーネットかな。俺はポストプレーをしていたし、KGのようなエネルギーも持っていたし。・・・シンシナティの大学に通っていた時、セントルイスのやつらが来たけど、その時にKマーティンを見た。怪物だった。誰が相手でも上からダンクをしていたからね。」

今のジャンプ力について、ハワード「チャールズ・バークリー並みさ。キャリア終盤の(笑)足の具合にもよるけど。」

★その他
・女性歌手リアーナに会った時の様子について、Gオーデン「緊張してしまった。言おうと思ったことがあったのに、全然出てこなかった。結局「ええと、あなたは誰ですか」なんて言ってしまった。自分を殴りたかったよ。」

・ウルブズに、もう一つの新しいロゴができるらしい(画像)。おお、かなりかっこいいぞ。・・・と思ったけど、ウルブズのファンの人はいまいち気に入らないらしい。コメント欄「もうちょっと緑色を残してほしい。マブズっぽくなりすぎ。」

ロドマンがまたプロレスをするらしい。いまさらなぁ・・・。このブログの読者の方で、ロドマンがKマローンとプロレスをしたことを知ってる人はいらっしゃいますか?つーか今プロレスやってほしい選手って誰だろう・・・Dハワードとか?いや、とりあえず普通にシャックかな。

・Kデュラントとの関係について、ドラフト1位候補Mビーズリー「ケビンは親友で、同じアマチュアチーム、PGジャガーズでプレーしたことがある。そのあと離れたけどよく話しているよ。同じ町出身で、よく一緒に練習している。2人ともDC出身で、ビッグ12の大学に行って、大学には一年だけ行って・・・と共通点が多い。アドバイスをよくしてもらっている。謙虚さが大事だ、っていうのが彼の信条だ。彼はもっともそういうものを持った選手だ。将来のことは分からないからそれにそなえてつつましくあれ、だから熱心に、そして相手に敬意をもってプレーしろ、って教えてもらった。」

よう出来た子らや。アメリカの将来は安泰や。

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NBAファイナル語録2(ダメMVP語録)

今回のファイナル、ダメMVPを決めるとしたら個人的にはコービーかな。パフォーマンスもなんかいまいちだったし。そのわりにコメントが天才的だし。以下、コービー語録など。

コービー語録
・ラドマノビッチやトゥリアフやガソルやオドムやムベンガがコービーのNikeシューズを履いていることについて、コービー「(俺がシューズのCMでやったように)車を飛び越えてみたいんだろ。あのCMを見たから影響されたんじゃないかな。」

・セルティックスとレイカーズのライバル関係の変化について、コービー「むかし、レイカーズの選手はボストンのホテルでルームサービスを受けられなかった、なんて話を聞いたことがある。でも俺の場合、ルームサービスは良かったよ。アップルパイを頼んだら、その上にアイスクリームまでのせてくれてさ。ア・ラ・モード(現代風)って言うか。アイスは頼んでなかったのにね。」

・ゲーム2でレイカーズは4Qにすさまじい追い上げを見せた。そのときのタイムアウトの様子について、コービー「ピーを入れろ!もっとピーにやれ!とか、(放送できないような)言ってはいけない言葉だらけだったよ。ピー、ピー、ピーってかんじだ。エディーマーフィーロウ(Fuckという言葉が一番多く使用されていることで有名な映画)の10倍って感じだ。」

・レイカーズはゲーム4で24点リードを失って負けた。
試合について、コービー「ねしょんべんをした感じだ。めちゃくちゃでかいやつだ。タオルなんかで覆いきれないでかさだ。ひどかった。」

次の試合に向けてどういう対策を取るか聞かれて、コービー「ぐちって、ワインとかビールとかを飲みまくって明日に備えるさ。いまさら何もできないからね。」

・コービーは娘たちを寝かせるためにハリーポッターを読んでいるらしい。それとゲーム4について、コービー「読んでくれって言われるから読んだけど、最高の物語だ。ハリーはボルデモートに頭を悩ませている。俺たちレイカーズが、セルティックスやメディアへの対策に悩んでいる以上にね。」

・コート上での様子が怖いといわれることについて、コービー「俺なんて鏡で自分を見るたびそう思うよ。」

・ゲーム5の前にやったペップトーク(選手のやる気を上げるための短いスピーチ)について、コービー「フィル(ジャクソン)の持ってるパイプを借りて、クンバヤの集会をしたよ。」

クンバヤはキャンプファイアーなどで歌われる歌で別に悪くないんだけど、発言だけ聞くとマリファナの集会に聞こえる。

その他ファイナルネタ
・バロン・デイビス「何週間か前にコービーにインタビューした。だから彼が試合にどれだけ集中していたかよくわかっている。・・・勝負はどちらに転んでもおかしくなくて、結局ボストンが優勝した。Truth別名P Squared別名ポール・ピアース、おめでとう。彼とは一緒に育った仲なんだ。素晴らしいシーズンだったな、でも次は俺たちの番だぜ、P!ところで俺の兄弟のジェシカやキャッシュにもおめでとうを言いたい。俺はとうとうおじになってしまった!(笑)なんてクレイジーなんだ!! 」

・NBAファイナルの最終戦、ガーデンではボストンのファンが大合唱していたがあまりにでかすぎてその内容がよくわからなかった。でもこの記事で、その内容がわかった。コービーのフリースローの時は"You're . . . not . . . Jordan!"(おまえはMジョーダンじゃない)の大合唱。コービーがベンチに下がった時は"Where . . . is . . . Kobe?"(コービーはどこだ?)の大合唱。残り5分の時点では"Nah-nah-nah-nah . . . goodbye"の大合唱。君らそんなひどいこと言ってたんか。さすがボストン。熱い。

ちなみにボストンの人ははしゃぎすぎて、30人くらい逮捕されたらしい。ましなほうです。

★英文
On what he told his teammates during timeouts in the fourth quarter: "Get our, beep, A in gear. Play beep harder, a bunch of other beeps. It's beep, beep, beep, beep, beep. Eddie Murphy Raw times ten."

Bryant explaining the loss: "We just wet the bed. A nice big one, too. One of the ones you can't put a towel over. It was terrible."

On how reading Harry Potter to his little daughters, Natalia and Gianna, has helped him the past two days: "They just wanted me to read to them, and I swear, it was awesome. [Harry Potter] had more problems dealing with Voldemort than what we have dealing with the media and the Celtics."

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ロンド語録(You got Rondo’d)

意図せず、やけにRロンドネタが集まったので放出。

You got Rondo’d
ReebokがRロンド特集をしている。Rondoという言葉を動詞として使って、You got Rondo’dというフレーズをうりにしている。CM動画によると、Rondoの意味は・・・大きなものの間を器用にすり抜ける、とか、誰にも気づかれずにスティールする、とか、フェイクで相手を乱す、など。だからYou got Rondo’dだと「君の負け」というかんじ。

* 1. To smoothly move beetween large ojects with dexterity and purpose.
* 2. To remove an object quickly without being detected.
* 3. To create a distraction followed by a swift change of direction.

レイカーズファンの感想
ファイナル前に、このCMを見たレイカーズファンの感想を見つけた。

この動画を見たレイカーズファン「このファイナルの後、Rondo’dという言葉は「並の選手たちが思い上がってシリーズに臨んで、すぐれたチームにやられること」という意味になるはずだ。」

もう一人のレイカーズファン「"You've been Pierced"っていうフレーズでもCMをやってほしいな。ピアースがギャングサインを出したあと顔を刺されて、フェイドアウトしていくCMがさ。ファイナルはレイカーズが6ゲーム以内で勝つぜ。」

★記録
Rロンドからの質問「俺は昔、オークヒルアカデミー高校に通っていて、2004年にアシストの記録を作りましたが、俺はだれの記録を破ったでしょう?当てた人にはヘッドバンドを送ります。」

どうやら答えは自分らしい。自分の記録を更新した模様。27アシストって。つーかオークヒルアカデミーに行ってたのね。

最悪の映画
最近見た映画の感想について、ロンド「I JUST GOT RONDO'D.(やられたよ)最悪の映画を見てしまった。今日はゆっくりしようと思ってたんだ。チームのみんなと食事した後、家族と映画を見ることにして、投票の結果One Missed Call(「着信アリ」のリメイク版)という映画を見ることになった。最悪だ。最低。史上最悪のひどさ、悲惨さ、つまらなさ、不適当さ、期待はずれ感、みじめさ、ひどさ、不愉快さを持った映画だったよ。フロントに電話して返金してもらおうと思ったくらいだ。あんなにひどいなんて思わなかった。歴代最悪の映画トップ3入りは確実だ。ちなみにそのリストはこうだ。

1) Semi-Pro...寝てしまった。

2) One Missed Call...#$%&

3) The Mist...どうでもいいところは面白かったけど。みんなのリストはどんな感じ?」

★その他
ロンドのブログではほかにも、パレードがクレイジーだったことや、パープルという栄養ドリンクでファイナルを乗り切ったことや、''We beat LA''Tシャツを作ったことなどが書かれています。

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私立バスケ学園(ホーフォードなど)

今回は学生なのか選手なのかよくわからない選手たちをフィーチャー。

★ホーフォード
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雨の日、バスに乗り遅れたのでトレーニング施設から徒歩で授業のある校舎にむかうホーフォード君(画像)。ありえん画像なんすけど(笑)しかもバス(笑)ちなみに傘は学校のおばちゃんに借りたそうです(笑)

記事によると、ホーフォードは夏の間、大学でテレコミュニケーションの単位を取るため勉強するらしい。Tグリーンと一緒に、友達の家に泊まりながら通っているそうです。他の生徒より高価なレクサスの車で通っている模様。記事には授業中の画像も。ところでJノアは・・・?ああ、そうか。マリファナ所持で捕まってます。見事なまでにキャラが出てる。

★その他
・オーデンのトレーニング風景(動画)。かなり元気そうに見えます。ちなみに「もっと体を大きくしたい」らしい。

・Cブリューワーがぶらぶらゴルフをしている動画。全然うまくいかないのでいらいらしてるけど、その様子もなんか力が入ってなくて笑える。・・・ところで俺、この人がプレーしている姿見たことない。去年、トルコでぶらぶらしてた動画くらいしか見たことない・・・僕の中ではこの人は「なんかぶらぶらしている人」という認識しかありません。ぶらぶらさせたら最高の絵になる人です。

・Lオルドリッジがメシ食ったり散髪屋に行ったりしている画像。おもしろい話はあるかと記者に聞かれて、オルドリッジ「みんなにはそんなにおもしろくないかもしれないけど、身長7-1のやつ、Gオーデンがモヒカンでロッカールームに入ってきたあの瞬間が、人生で一番面白かった。でかいし。目立つし。そのうえモヒカンだろ。笑いが抑えられないんだ。」

★マイスペースなキッズたち
Rロンドのマイスペースからリンクをたどって探して、本人のマイスペースっぽいものがとりあえずこれだけ見つかった。「そこ!授業中に関係ないページを開かない!」とか言われたことあるだろ、この中の誰かは。

・クリス・ポールのマイスペース

・ルディ・ゲイのマイスペース

・ホーフォードのマイスペース

・Rロンドのマイスペース

・Cヴィラヌエバのマイスペース。やつはスペイン語を使って何かをしている。なんでスペイン語のメディアがこんなに?チャージャーズのLカスティーヨまで。どこまでもスペイン系。

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NBAファイナル珍語録(ガーネット、ピアース、監督)

9ea46fff6bc4e63f7c19f6cf6ceb789dget「僕のことを「勝負強さがない」とか「大事なところで消極的」とか「プレーオフで勝てない男」とか言わないでくだざい!もう僕違いますkらー!生まれかwりましtkらー!!わ゛ぁーーーー!!」

ガーネット
・優勝について、ガーネット「子供が生まれた日を除いては、今日が最高に幸せな日だ。」

・優勝するまでの長い長い道のりがいかに長い長い苦闘だったかについて、ガーネット「学校に通っていた時、毎日ちょっかいを出してくるいじめっ子がいただろ。ここにいる君たちはいじめられるほうだったんじゃないかな?俺にはわかるよ(笑)今までの苦闘は例えるなら、そのいじめっ子のようだった。教室に入るとその子が座って待っていて、そしてからかってくるんだ。・・・で、ある日、とうとう君はこう言う。「もうやめろよ!」って。ガツンとやるんだ。でもそのあと、相手が次にどんなふうにやり返してくるかを考えて君は真っ青になってしまう。相手はいじめっ子だから。・・・その次の日の朝、教室に入ると、その子はいない。この瞬間ってほっとするだろ。(この優勝は)そういうかんじだ。そういういじめっ子を追い払ったという感じ。そういう子をやっつけた!っていうかんじだ。いじめられたことがない奴にはこの気持ち、全然わからないだろうな。こういう経験がある人はわかってくれるはずだ。」

He breathes. Exhales. "I just want to say, other than my kid being born, this has got to be the happiest day of my life right now."

"You ever go to school," he said, finding the perfect words, "and you had a bully mess with you every day? I know everybody ain't no tough guy here. It's like that bully that you go to school every day [with] and you know when you get out of your mom's or dad's car, you know you're going to see him as soon as you walk through the doors, he's sitting there waiting to pat your pockets and mess with you. Then one day you say, 'This is going to stop today!' You walk in and as soon as the bully pats your pockets you lay his ass out and you see the expression on his face. You're sorta shook because you know what, you just knocked the bully out and you don't know how he's going to come back. The next morning when you come in and he's not there, it's like a sigh of relief. It's like getting rid of the bully. It's like I knocked the bully's ass out! I knocked his ass clean out. That's what it feels like. For all y'all who ain't been bullied, y'all got no idea what I'm talking about. But for y'all who have, you understand my story."

ピアース
・優勝について、Pピアース「これから1カ月は徹夜で楽しむ。寝る予定はない。」

"I'm going to enjoy this for the next four weeks straight before I go to bed," Pierce said. "I don't see no sleep in my future."

・監督にゲータレードを浴びせたことについて、ピアース「いつも優勝チームがやってるのをテレビで目にしていたからやろうと思ったんだ。」

・優勝について、ピアース「もう俺は偉大な選手の影の下でプレーしなくていいんだ。」

いろいろ
・セルティックスのDリバース監督はこのシーズン中に父を亡くした。優勝について、監督「最初に、父ならどう言うだろう、ということを考えた。だが考えると笑ってしまった。「おい、そろそろ優勝しろ。なにをぐずぐずしとるんだ。」とか言いそうな人だからね。」

“My first thought was what would my dad say,” Rivers said, “and honestly I started laughing because I thought he would probably say, if you knew my dad, `It’s about time. What have you been waiting for?”’

・セルティックスで過ごしたこれまでの時間について、監督「最初の年は悪くなかった。地区優勝したからな。そのあとの2年間でここのファンを本当にありがたく思った。・・・「監督を解雇しろ」なんて言う人もいたけど、多くの人は応援してくれたから。」

“My first year wasn’t bad; we won our division,” Rivers said. “I thought the two years in between is when I appreciated the Celtic fans more than anything, and really on the road. … Some of them said, `Get rid of Doc,’ but most of them were cheering.”

・セルティックスの優勝について、Dスターン「レッド(アワーバック)がどこかで葉巻をくゆらせている気がします。」

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日記

★ブログのタイトル画像
セルティックス優勝(おそらく)、ということで、あざやかな緑、つまりBrilliant Greenですよ。トミーさんの画像ですよ。すんごい強引ですが。もうむさいひげとか筋肉だらけの男の画像は使いたくなかったんです。このブログ始まってずっと濃いぃ顔の男ばかりだったじゃないですか。アリーナスとかアリーナスとかアリーナスとかJノアとか。朝とか見たくないじゃないですか。だからしかたなかったんです。

タイトルの左上をドラッグすると文字が浮き出ます。いつも通りの画像優先の苦肉の策です。

★バカの一言
ブログの右側にこんなコーナーを作ってみました。共感したバカな言葉を引用していきたいなと。第一回目は呪いのせいでオタクになってしまい、アニメを見ているときに一時的に我に返る真選組副長の言葉ですよ。最近の自分に対する戒めでもあります。「なんつーもん見てんだおれはぁぁぁぁ!!!」ですよまさしく。

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野球英語・・・Z(完結編)

終わったー!!ふふふ、もうこれから野球英語博士と呼んでください。

これでウィキのNBA、MLB、NFLの俗語リストは全部訳したぞ。え?どこに文章があるかって?このブログのどっかにあります。場所は俺もわからん。

次はどうしよう。何を訳そう。映画用語とかゲーム用語とか漫画用語とかお笑い用語とか心理学用語とか金融用語とかに興味あるんすけど・・・そのうち適当になんかやるだろ。

野球英語
・zeroes
ノーヒット試合、もしくは完封試合のこと。スコアボードに0が並ぶから。

・ zinger
強烈なライナー。

・ zone
ストライクゾーン。

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野球英語・・・Y

おっ、今日で野球英語シリーズ終われるんじゃないすか、これ。ちぃぃぃっ、Xの項目に時間使いすぎたぁぁっ。今日中に終われるかぁぁ!?

野球英語
・yacker/yakker
変化の大きいカーブ。キツツキの一種Yawkerの飛び方に似てるため。

・ yank
ファールライン沿いに飛んだフェアの打球。例・・・"Damian Miller then yanked a double just inside the third-base bag and down the line, scoring both runners."(そしてダミアン・ミラーは三塁ベースの内側、ファールライン沿いに二塁打を放ち、両方のランナーをかえしました。)

・ yard
球場。フィールド。

・ yardwork
ホームランを量産すること。庭仕事とフィールド上での仕事を引っかけた言葉。

・ yardjob
ホームラン。

・ yellow hammer
変化の大きいカーブ。この名の鳥がえさを取る様子から由来。

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野球英語・・・X

Xで始まる野球の英単語はないですよー。んだよちきしょー。

仕方がないのでXで始まる単語を無理やり探してやんよこの野郎。うーん・・・Xの項目には中国語がすんげー多いですね。そういえば中国語ってXをよく使うよな。中国語を第二外国語として選んで後悔したあの夏を思い出す。

関係ないけど、エスノセントリズムという言葉も発見。自分の育ってきたエスニック集団(族群)、民族、人種の文化を基準として他の文化を否定的に判断したり、低く評価したりする態度や思想のこと、だそうな。

それにしても韓国起源説ってひどいな。

★Xで始まる気になる英単語
・Xenophile
外国好きの人。俺ですね。

・Xenophobe
外人恐怖症。俺ですね。

・X hight
bやpのように上下にはみ出さないx、a、r、wなどの基本活字の高さ。

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野球英語・・・W

昼寝しすぎたせいでやけに目がさえる。今日の晩は寝れるのか。それにしてもすんげー翻訳ペース。

野球英語
・wallop
ホームランのこと。名詞としても動詞としても使える。名詞なら"What a wallop!"(なんてホームランだ!)、動詞なら"Pujols walloped that pitch."(Aプーホールズのホームランです)、などというふうに使う。

・ walk-off home run
サヨナラホームラン。アウェーのチームがwalk offするから。昔は"sudden death"(サドンデス、急死、の意味)とも呼ばれていた。

・ warning track
警告帯。外野の周りの石や砂の部分。外野手にフェンスが近いことを知らせるためのもの。1950年あたりから多くのチームが採用し始めた。

・ waste a pitch
①投手が、有利なカウントの時にわざとボールを投げること。②打者が、ストライクのボールをファールにすること。

・ wave
①空振りする、の意味②合図する、の意味。ボークの時などに審判が走者に合図するとき、三塁コーチが三塁の走者に合図するとき、などに使う。③応援席でファンがウェーブすること

・ Web Gem
素晴らしい野手のプレー。ESPNの番組から由来。

・ went fishing
打者が外角の球に手を出して届かず空振りしたとき、こう表現される。例・・・"Burres racked up his fourth strikeout of the game with a nice change-up that Byrnes went fishing on."(バレスは外角へのチェンジアップでバーンズから4つ目の三振を奪いました。バーンズは手を出したものの当たりませんでした。)

・ wheelhouse
打者の得意なゾーン。例・・・"Clem threw that one right into Ruben's wheelhouse. End of story."(クレメンスはルーベンの得意なコースに投げてしまい、交代した。)

・ wheel play
打者が三塁側にバントした時、三塁がバントを処理し、ショートが三塁のカバーに入る一連の流れのこと。車輪のように内野が守備位置を変えるから。

・ wheels
速い脚、俊足。車輪のよう、というニュアンス。

・ whiff
空振り三振。ヒューっという擬音で、ESPNの解説者がよく使った言葉。

・ whip
カーブ。bullwhip(鞭)のようだ、というニュアンス。

・ WHIP
walks plus hits per inning pitchedの略。被四球と被安打を足した値を投球回数で割った値。投手の、打者を塁に出させない能力を表そうと発案されたもの。

・ whitewash
完封。

・ wild card
ワイルドカード。

・ wild pitch
ワイルドピッチ。

・ win
勝利。

・ winning streak
連勝。

・ Winter leagues
ウィンターリーグ。メジャーリーグのオフシーズンに試合が行われるマイナーリーグ。

・ wire-to-wire
試合において、最初から最後までリードを守ること。競馬から由来した言葉。シーズンの最初から最後まで首位でいるとき、もしくは投手が完封した時にも使われる言葉。例・・・"The Sox lead wire to wire in a 14-2 drubbing of the Orioles yesterday."(ホワイトソックスは昨日のオリオールズ戦で、終始リードを守り、14-2で大勝しました。)

・ wood
バット。

・ work the count
(打者が)カウントをよくしようとする、の意味。例・・・Tigers Manager Jim Leyland: "We tell our hitters to be aggressive all the time, and at the same time we tell them, ‘Work the pitcher.’“(タイガースの監督、ジム・レイランドは言った。「うちの打者には、常にアグレッシブな姿勢を崩すな、と言っている。同時に、カウントをよくすることにも気を払えと言っている。」)

・ worm burner
痛烈なゴロ。地面の虫を燃やす、というニュアンス。

・ WW
"wasn't watching"の略。非公式の記録係が、プレーがよくわからなかったときにこう書く。

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野球英語・・・V

おまえはもう死んでいる・・・お前はただのトーチよ(ケンシロウ)

野球英語
・visiting team
あるチームの本拠地に来たチーム。ホームのチームからみれば、アウェーチームのこと。

・ VORP
Value Over Replacement Playerの略。Keith Woolnerが考案した、選手の評価の方法。打者を評価する場合、得点を(リーグ規定の最低賃金で獲得できる)仮想の選手の得点と比較する。

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野球英語・・・U

何事もハードランディングはいけません!スター選手を取っただけで前年から40勝も上乗せしたり、2年目のPGが急に玄人のようになったり、平均5点の控え選手が20点も取ったり!鬱気味な表情の監督が急にカッコよく見えたり、今まで寝てたベテランが急にイキイキしたり、ぼろ負けかよなんだよちくしょーと思って早送りしたらなぜか勝っていたり!こっちが1週間ぼーっとしてる間に急に王手をかけたり!急に優勝したらこっちがびっくりするじゃないですか!・・・絶望した!ハードランディングだらけの展開に絶望した!(ここまで挨拶)

ま、まだ優勝は決まってないですけど・・・セルティックスが優勝したらこんなネタ記事を書いてみたい。

野球英語
・ Uecker seats
フィールドから遠い位置にある観客席。たいていアッパーデッキにある席を指す。ブリュワーズの名アナウンサーBobUeckerの出演していたビールのCMから由来。彼の買った席がいい席ではなく、実はアッパーデッキの席だった、という内容のCM。

・ ultimate grand slam
逆転決勝満塁ホームラン。

・ umpire
審判。

・ unassisted play
アシストなしのプレー。一塁に走者がいる状況で、ショートが自分でゴロを処理して二塁を踏んだり、など。

・ Uncle Charlie
カーブ。

・ uncontested steal
捕手が盗塁を防ごうとボールを投げなかったときに、成立した盗塁。盗塁としては記録されない。日本では2008年から導入されたルール。

・ up
非常に多くの意味がある多義語。

* "Batter up!"・・・回の最初、攻撃開始の時に、審判がこう叫ぶ。
* "up" or "up at bat."・・・打者が打席に入る、の意味。
* Three up, three down・・・三者三振、の意味。
* "up" by 数字・・・~点リード、の意味。
* pop it up・・・打ち上げる、の意味。
* The pitcher got the pitch "up"・・・高めに投げた、の意味。
* Called up ・・・マイナーから招集、昇格された、の意味。

・ up and in
インハイ。

・ upper decker
アッパーデッキの観客席に飛び込んだホームラン。

・ uppercut
上向きのバットスイング。

・ upstairs
ストライクゾーンを外れた高めのボール。

・ up the middle
二遊間。もしくは捕手、二塁手、ショート、センター、のラインのこと。

・ utility player
ユーティリティープレーヤー。複数のポジションをこなせる選手。

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野球英語・・・T

記事にいちいちアニメネタを入れるのやめてもらえます?(自戒)

ふふふ、Sの項目をこなした後ならどんな英文も短く見えるぜ。今日のTの項目なんてちょちょいのちょいですよ。テレビでやってる劇場版灼眼のシャナとやらを見ながらですから。KOTOKOと川田まみのアルバムを録音しながらですから。おかげで贄殿(にえとの)、遮那(しゃな)、天壌という漢字が読めるようになりました。

あ、またアニメネタが・・・。

野球英語
・tablesetter
①強打者の前の打順で、出塁したり盗塁するような、チャンスメークする選手。②致命的なエラーなど、試合に大きな影響を与える、予期せぬ出来事。

・ tag
①強打②タッチアウト

・ take a pitch
わざとバットを振らないこと。

・ take sign
打者に対して出される、バットを振らないように、という監督のサイン。リリーフ投手が登場した時、初球に対してこういう指示が出ることがある。もしくはカウントがノーストライクスリーボールのときなど。

・ take something off the pitch
遅い球を投げること。

・ take the bat out of his hands
投手が四球を選ぶこと。

・ take the crown
優勝すること。

・ take the field
守備陣が守備につくこと。

・ take the hill
投手がマウンドに行くこと。

・ take-out slide
ダブルプレーを防ぐために、走者がスライディングをすること。名前のとおり、ダブルプレーをtake out(俗語で、破壊する、の意味)する目的のプレーだから。

・ tap
ゴロを打つこと。

・ tape measure home run
とんでもない飛距離のホームラン。

・ tater
ホームランのこと。ポテト、の省略。"long tater"(大きな一発)が省略された言葉。

・ tattoo
強打。バットのロゴがボールにうつりそうなほど、というニュアンス

・ tea party
マウンド上での話し合い。pow wowも同義。

・ tee off
甘い球を打つこと。ゴルフ用語から。ティーにのっているボールを打つように簡単に打つ、というニュアンス。

・ telegraphing pitches
投げる前に、打者に球種がばれてしまうような投球。

・ terminator
決め球。out pitchのこと。

・ Texas Leaguer
ポテンヒット。今はflareと言うほうが一般的。

・ three-bagger
三塁打。

・ three-base hit
三塁打。

・ three up, three down
三者凡退。

・ through the wickets
打球が野手の足の間を抜けていくとき、"That one went right through the wickets."(足の間を抜けて行きました)と表現する。wicketsはクローケーの柱門のこと。

・ thrower
あまり正確さのない、制球力のない、速さだけに頼る投手。例・・・However, what was special about Martinez during his heyday was that he wasn’t just a thrower, someone blessed with a great arm who could miss bats all day.(マルチネスが素晴らしい点は、全盛期、彼はただ力で押す投手ではなく、相手打者からことごとく三振を奪える素晴らしい腕に恵まれていた、ということだ。)

・ throwing seeds/throwing the pill
直訳すると、種を投げる、錠剤を投げる、の意味。投手が素晴らしい速球を投げた時、こう表現する。とても打てない、というニュアンス。

・ tie him up
打者の手にボールを当てること。

・ tin glove
直訳すると’’ブリキのグローブ’’。まずい守備のこと。

・ tipping pitches
事前に打者に球種を見破られた投球。"telegraphing his pitches."ともいう。例・・・"Turns out Maine, who was 0-2 with an 8.24 ERA in September, had been tipping his pitches all month, subtly curling his glove as he went into his windup for a curveball."(Jメインの9月の月間成績は0勝2敗、防御率8.24。彼はカーブを投げるとき、ワインドアップする前にグローブが微妙に曲がっている、ということが判明した。)

・ toe the slab
マウンドに上がる、の意味。slabはピッチャーズプレートのこと。

・ tomahawk
高めのボールを打つこと。上から下へのスイングになる様子が斧(トマホーク)を振り下ろしているよう、というニュアンス。例・・・"Things started well for the Blue Jays in their first at-bat when Stairs tomahawked a Matsuzaka pitch on one bounce into the stands behind Fenway Park’s famed Pesky’s Pole for a ground-rule double."(ブルージェイズが先手を取った。Mステアーズが最初の打席で松阪の高めのボールを打った、打球はワンバウンドして、フェンウェイパークのペスキー・ポールの後ろのスタンドに入り、エンタイトル・ツーベースになった。)

・ tools
打率、パワー、走力、守備、肩、の5つの能力。選手を評価するときの指標。すべての能力が高い選手は「5ツールそろっている」と表現される。

・ tools of ignorance
捕手の道具一式。直訳すると、無知の道具。頭のいい選手ならこんな疲れるポジションにつかない、というニュアンス。(リーダーズ辞書より)

・ toolsy
未熟なツールを持った、の意味。まだ完成されてない、ということ。例・・・Granderson is not just a toolsy player trying to learn how to convert his excellent tools into usable baseball skills.(カーティス・グランダーソンは自身の能力を使えるレベルにしようとしている途中の、ただの未完の選手ではない)

・ took the collar
ヒットがない、の意味。服のえりの部分は0に似ているから。Cの項目のcollarを参照のこと。

・ Tommy John surgery
トミー・ジョン手術。肘の靱帯断裂に対する手術術式。初めてこの手術を受けた野球選手トミー・ジョンにちなんでこう呼ばれている。実戦復帰までには1年以上かかる手術。

・ top of the inning
イニングの表。

・ tossed
退場させられる、の意味。

・ touch all the bases
ホームランのこと。

・ touchdown
7点、の意味。アメフトではタッチダウンごとに7点入るから。例・・・a team up 10-3 is said to be "up by a touchdown(10対3でリードしているチームは「1タッチダウンのリードをしている」と表現される)

・ TR
右利き。Throws rightの略。選手紹介のページなどで使われる言葉。例・・・John Doe (TR, BR, 6', 172 lbs.)(ジョン・ドー・・・右投げ、右打ち、6フィート、172ポンド)

・ track down
(打球を)処理する、の意味。特に、守備範囲ギリギリの打球に追いつくときなどに使う言葉。

・ triple
三塁打。

・ triple crown
三冠。
①打者の場合、ホームラン、打点、打率でリーグトップになること。
②投手の場合、防御率、勝利数、三振数でリーグトップになること。

・ triple play
トリプルプレー。トリプルプレーが成立するにはノーアウトであることや走者がいることなどいくつかの条件が必要なため、成立自体は非常にまれ。

・ turn two
ダブルプレーをすること。例・・・ "In the seventh, Cozzi got out of a bases-loaded jam with one out after the infield turned two, going 5-4-3."(7回、コッチは満塁HRの危機から抜け出した。アウトを取った後、内野がダブルプレーを成功させた。)

・ twin killing
①ダブルプレー②ダブルヘッダーの2試合で勝つこと。

・ twirler
投手、の意味。古風な言い方。文字通り、昔の投手は投げる前に腕を回していたから。当時は、その動作には腕をリラックスさせる効果があると信じられていた。時代とともにこの動作も言葉も使われなくなった。

・ two-bagger
二塁打。

・ two-base hit
二塁打。

・ two-seam fastball
ツーシーム。

・ two-sport player
メジャーリーグとほかのプロスポーツを掛け持ちする選手。Jim Thorpe, Gene Conley, Bo Jackson, Danny Ainge, Ron Reed, Deion Sanders and Mark Hendricksonなど。

・ two-way player
①投手としても打者としてもうまい選手。もしくは投手としても野手としての守備もうまい選手。もっとも有名なのはベーブ・ルース。もともとはアメフト用語。②攻撃、守備、両方の能力が優れている選手。

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野球英語・・・S

ハ!ヒ!フ!ヘ!ホ!(挨拶)

数か月のブランクを経て帰ってきた野球英語シリーズ。ついにSの項目が完了。だって単語が100個もあるんだもんよー。もうだいぶ自信がついてきた。MLBの英語記事を読むスピードが上がった気がするようなしないような。

野球英語
・sabermetrics
セイバーメトリクス。統計を使った分析法の一種。

・ sack
①プレートのこと。
②1,2,3塁手のこと。second sacker(2塁手)などという。

・ sacrifice bunt
犠打。

・ sacrifice fly
犠牲フライ。

・ safety squeeze
打者のバントが成功したのを確認してから、3塁にいる走者が走ること。suicide squeezeとは違う。

・ salad
甘い球。

・ salami
グランドスラム。

・ Sally League
The South Atlantic League ("SAL")のこと。アメリカ南東部のクラスAのマイナーリーグ。

・ sandwich round
ドラフトにおいて、1順目と2順目、もしくは2順目と3順目の間に行われる指名。その前年に指名されなかった選手などが対象。

・ save
セーブ。

・ save situation
条件はいくつかあるが、主には、チームが3点以下のリードの時にリリーフ投手が出場すること。

・ scoring position
得点圏内(二塁か三塁)に走者がいること。

・ scratch hit
ポテンヒット。

・ screwball
投手の利き手のほうに曲がるカーブ。右利きの投手の場合、右に曲がるカーブ。

・ seal the win
投手がセーブや勝利などを手にして試合を終わらせること。

・ seamer
* 2 seamer – ボールが1回転するごとに2本の縫い目が見える投球。
* 4 seamer –ボールが1回転するごとに4本の縫い目が見える投球。

・ seasoning
不調のメジャー選手がマイナーに送られている期間。

・ seeing-eye ball
内野手の守備範囲ギリギリのところを抜けて行ったグラウンダー。

・ Senior Circuit
ナショナルリーグのこと。2つのリーグのうち古いほう、の意味。

・ sent down
マイナーリーグに降格させられること。

・ sent to the showers
投手が交代させられたとき、こう表現される。その日の仕事は終わり、ということ。

・ set the table
おぜんだて、の意味。強打者に打順が回る前に、出塁すること。

・ setup pitcher
セットアッパー。クローザーの前に投げる投手。

・ seventh-inning stretch
セブンスイニングストレッチ。7回の表と裏の間に"Take Me Out to the Ball Game"や国家などを歌ったりする。ミルウォーキーでは"Roll Out the Barrel"などを歌う。

・ shade
選手(主に外野手)があらかじめ打球を予測して、ポジションをわずかに変えること。

・ shagging flies
球拾い。特にフライをとること。ブルペンで準備している投手、ホームランダービーの時に外野で球を拾う少年たちなどがフライをキャッチする時などに使う。

・ shelled
打ち込まれること。集中砲火を浴びる、の意味。

・ shake off
①(悪い流れから)抜け出す、の意味。②投手が、捕手の出したサインを拒絶すること。

・ shift
守備位置をシフトすること。左打者の時、右にずれたりすること。テッド・ウィリアムズシフト(7人の野手を2塁の右側に移動させる極端なシフト)など。

・ shine ball
ボールに変化を与えるため、ボールの一部を強くこすること。

・ shoestring catch
地面につくかつかないかのところで、外野手が打球をキャッチすること。

・ shoot the cripple
ノーストライクスリーボールの状況では、次に投手が投げる球はまずストライクなので、打者にとっては’’障害者を撃つ’’くらい簡単にヒットが打てる、というニュアンス。

・ short hop
ショートバウンド。

・ short porch
通常より狭い外野のフィールドを指す。ヤンキースタジアムのライト側など。

・ shorten the game
強力なリリーフ投手陣を持つチームは、''試合を短くする''力がある、などと表現される。

・ shot
ホームラン。例文・・・"Ryan Howard's 2-run shot gives him 39 home runs for the year."(Rハワードはツーランを打ち、シーズン39本目のホームランを記録しました)

・ the Show
メジャーリーグのこと。

・ shutout
完封。

・ shuts the door
試合で、最後に投げた投手が相手をアウトにして試合を終わらせること。

・ side retired
攻守の交代。

・ sidearmer
サイドスロー投手。

・ single
単打。

・ sinker
シンカー。プレートのあたりで急に下に落ちる速球。

・ sitting on a pitch
打者が特定の球種を待つこと。

・ situational hitting
状況に合わせたバッティング。

・ skids
物を滑らせるための枕木。スポーツニュースなどで、"on the skids"(破滅への坂道を下りつつある)という形で使われる。例・・・"Yankees Remain on the Skids"(ヤンキース依然として絶不調)

・ skipper or skip
監督、の意味。航海用語から。

・ sky
フライを打つ、の意味。例文・・・"Sizemore skies one. . . .Caught by the right fielder."(Cサイズモア打ち上げた・・・ライト、キャッチしました。)

・ skyscraper
とても高く上がったフライ。"rainmaker"とも呼ばれる。

・ slap hitter
パワーがあるのに、打率を優先したバッティングをする打者。イチローはこのタイプとみなされている。

・ slice foul
フェアになるかと思いきや曲がってファールテリトリーに入った打球。

・ slide
①スライディング。②in a slideで連敗中、の意味。

・ slider
スライダー。投手の利き手と逆のほうに少し曲がる速めのカーブ。

・ slug
強打。

・ slugfest
打ち合いの試合。乱打戦。

・ slugger
強打者。

・ slugging average
長打率。

・ slump
スランプ。不調の続く時期。

・ small ball
スモールボール。足や犠打を積極的に使う戦略。

・ smoke
①豪速球。②強打。いずれも、ボールの軌跡しか見えないほど速い、というときに使う。

・ snicker
ほんの少しだけかすって、方向がほんの少しだけ変わって捕手のほうに飛んでいく打球。Snickは少し切る、という意味の単語。

・ snow cone
グラブの先でなんとかボールをキャッチすること。

・ soft hands
グローブさばきがうまいこと。

・ soft toss
バッティング練習の時のトス。

・ soft tosser
球速の遅い投手。トスのようだ、というニュアンス。

・ sophomore jinx
2年目のジンクス。新人として素晴らしい年を過ごしたものの、2年目で苦闘すること。

・ spank
ライナーを打つこと。

・ sparkplug
ハッスルプレーなどでチームに勢いを与える選手。

・ speed merchant
足の速い選手。

・ speedster
足の速い選手。

・ spike
スライディングして、シューズのスバイクで守備の選手をけがさせること。

・ spitter
つばやほかの物質をボールにつけて投げること。

・ split-finger
フォークのこと。Mr. Spliteeやsplitterともいう。

・ splits
状況別の成績をまとめた統計。左投手や右投手との対戦成績、ホームとアウェーでの成績、など。

・ spot starter
チーム事情などから一時的に先発ローテーションに入ったリリーフ投手。

・ spray hitter
広角に打てる打者。Pull hitterとはちがう。

・ Spring training
スプリングトレーニング。ここで開幕までに登録選手を25人に絞る。

・ squad
チーム。

・ squeeze play
スクイズプレー。走者が3塁にいる時、バントをすること。

・ squibber
ポテンヒット。nubberともいう。

・ stanza
イニング、のこと。

・ staff
pitching staffで、投手陣のこと。

・ stand-up
立ったまま、というニュアンス。stand-up doubleだと、走者がスライディングをせずにホームを踏めた、というような2塁打。

・ starting pitcher
先発投手。

・ station
選手に割り当てられた守備位置。

・ stathead
試合を統計で分析する人。

・ stats
統計。

・ stealing signs
走者などが捕手の出したサインを見破ること。

・ stepping in the bucket
オープンスタンスの打者を指す古風な言い方。

・ stick it in his ear
バカ野郎、という意味。侮蔑をこめた拒否の表現。ファンがホームチームの投手に「もっとアグレッシブにいけ」という意味で"Stick it in his ear!"と叫ぶ。

・ stolen base
盗塁。SBともいう。

・ stone fingers
ゴロの処理を誤った野手。ジェームズ・ボンドの映画’’ゴールドフィンガー’’から由来した言葉。"Dr. Strangeglove"ともいう。こちらはDr. Strangelove(邦題:博士の異常な愛情)という映画から由来した言葉。

・ stopper
チームで最高のリリーフ投手。しかし、もともとはチームで最高の先発投手を指す言葉だった。

・ strand the runner
残塁。走者を塁に残すこと。

・ streak
連勝、連敗、連続ヒットなど何かが続くこと。例・・・"Is Joe DiMaggio's 56-game Hitting Streak Untouchable?"(ジョー・ディマジオの56試合連続ヒット記録は破られるか?)

・ stretch
①stretch a hitで単打を2塁打や3塁打にすること。②セットポジション。

・ strike em out/throw em out
打者を三振にした後、捕手が盗塁を防ぐダブルプレー。

・ strike out the side
投手が三振を取ってその回を終了させること。3人の打者全員からストライクを取る、というのが本来の意味だが、実際はそうでない場合もこの言葉が使われる。

・ strike zone
ストライクゾーン。

・ string
連勝。

・ struck out looking
見逃し三振。

・ submariner
サイドスローの投手。

・ subway series
同じ町のチーム同士の対戦。地下鉄で行けるほどの近い距離にある、という意味。メッツ対ヤンキース、カブズ対ホワイトソックス(L seriesと呼ばれる)、アスレチックス対ジャイアンツ(BART seriesと呼ばれていた)、など。しかしエンゼルス対ドジャースの場合は、地下鉄が周辺にないのでサブウェイシリーズとは呼ばれない。

・ suicide squeeze
三塁手がバントの成功を確かめずに、投手が投げた瞬間に走るスクイズプレー。

・ Summer Classic
オールスターゲームのこと。

・ sweep
シリーズで全勝すること。

・ swing for the downs
フルスイング。ホームランになるかアウトになるかというくらいのフルスイング。

・ swing for the fences
ホームランを狙うこと。

・ swing from the heels
長打を狙うスイング。

・ switch hitter
スイッチヒッター。例・・・there is the old joke told by Joe Garagiola, about a nameless switch-hitter who could bat "three ways: right-handed, left-handed... and seldom!"(無名のスイッチヒッターに関する古いジョークがある。「彼は、3通りのスタイルを持つ選手だ。右打ち、左打ち…そしてベンチ。」)

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日記

赤く赤く赤く~揺れて~夢の夢の果てへ~出逢ってしまった~運命が廻り出す~(熱唱)

熱唱してるのは俺だけじゃないYO!外人も歌ってるYO!(動画

歌ってるだけならともかくこのアニメまでチェックしてるのは問題だ。男として問題だ。去年から今年にかけて目に見えるようにヘタレてきた。これどうしましょう。

★軽くNBAニュース
ティム・ダンカンはハードコアーなダンジョン&ドラゴンファンらしい。どうもそれに出てくるキャラらしい骸骨の道化師とかアーサー王物語に出てくるマーリーなどのタトゥーを入れている模様。わかる人にはわかる柄らしい。あと、やつの趣味といえばナイフ集めでしょ?こやつが日本人だったなら秋葉原のなんかすごい人になってた可能性がなきにしもあらず。アメリカに生まれてといてよかったよね。

ティム・ドナギー審判の賭博問題に関して。どうもこやつは2002年のプレーオフ、レイカーズ対キングスの伝説の大激戦シリーズ第6戦でレイカーズを勝たせるため(というかわざと7戦目にもつれさせてリーグの収益を上げるため)にディバッツなどにでたらめなコールをした模様。ヤフージャパンのニュースってこのシリーズのことをいってんでしょ。ウィキはもっとあからさま。

今年のファイナルは、2戦目のコービーに対するジャッジが微妙・・・き、気のせいよね!セルティックスのホームだったしね!

・ガーネットやコービーと一緒のチームだったマーク・マドセン的には「どちらのチームを応援していますか」という質問はあまりしないでほしいらしい。

というか彼的には元ピストンズ&ウルブズのFソーンダース監督が辞めたことのほうがびっくりらしい。

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ケレンナ・アズブーキーのタンザニア冒険記

ウォリアーズの控えスコアラー、Kアズブーキー君がタンザニアを冒険したらしく、ウォリアーズの公式ページにのっていた。冒険というか、タンザニアの大統領に招待された模様。世界の要人が集まるというこのなんたらサミットに。NBAの若手選手がなぜ毎年アフリカに修学旅行みたいなノリで旅をしにいくのか未だに不明だけど、おもしろい日記なので一部翻訳。

★入国
「タンザニアは美しい国だ。そしてアメリカとは違う、というのがはっきりわかる。この国はとても貧しい。・・・ホテルまでの道のりはアドベンチャーだった。控え目に言って、だぜ。ハンドルは右についてるし、信号は全然ない。みんな好き勝手に運転してるんだ。おもしろかったのは、道だけはすごくきれいだったこと。ゴミなんて全然落ちてないんだぜ。」

★ンゴロンゴ
ンゴロンゴ保全地域のクレーターは世界でも最高クラスの風景といわれている。納得だ。ディスカバリーチャンネルの特集に出てきそうな風景だけど、実際に見てみると本当に素晴らしい。あんぐりしてしまうというか。」

「クレーターに行く前に、運転手がタイヤの空気圧のチェックをした。待ってたらヒヒの親子が俺たちのすぐそばを通り過ぎたんだ。びっくりしたよ。アメリカじゃありえない光景だ。」

「クレーターに行くまでに、多くの野生動物を目にした。シマウマ、フラミンゴ、ゾウ、カバ、ヌー、イボイノシシ・・・車から10フィートくらいのところにもいた。」

「昼食を食べてからライオンを見に行った。でもその途中、運転手が「タイヤがパンクしました」と言うんだ。ジョークかと思ってたら、悲しいことに本当だった。ライオンが200ヤード先にいる場所で、だ。他の車とははぐれるし。俺の鼓動がどれだけ速くなったか、想像できる?クレイジーだった。」

「結局、ほかのメンバーのおかげでタイヤは交換できた。で、ライオンを見れた。かっこよかったよ。良かったところは、ライオンは俺たちから距離を取るように動いていたってところだ。俺たちと同じように。」

★サミット
「このサミットではタンザニアのバスケ協会の人たちと会えた。俺に会いにわざわざ9時間もかけてきてくれた。とても光栄だった。・・・その中にはコネチカット大学のセンター、Hasheem Thabeetもいた。彼とはいずれNBAで再会すると思う。彼はビッグ・イースト・カンファレンスの最優秀ディフェンシブ・プレーヤー賞を手にしている。7-3の身長だ。どのチームも関心を持つだろう。」

「今回のサミットでの俺たちの目的は、子供たちに希望を持ってもらうこと、そしてあきらめずに夢を追ってほしいというメッセージを伝えることだ。ここの子供たちの大半が医者を目指しているのが、興味深かった。理想の職業という感じだった。」

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いろいろ(ファイナル第一戦)

老けたマスコット
ボストンの超強豪チーム、ペイトリオッツの監督ビル・ベリチックは自分のチームの選手たちとボストンのプレーオフ試合を何度も観戦していた模様。それらの試合について、監督「素晴らしい席だった。選手同士のぶつかり合いがすごかった。でかいタイトエンドがプレーしているようだった。」

ファンの歓声を受けたことについて、監督「自分がチームマスコットのようだった。」

アメフトの選手はでかくても190センチ台ですからね。2メートルなんて怪物です。

そういえば
・怪我でベンチから試合を見ているAバイナム「ポウ(ガソル)とプレーできたら最高だろうね。うまくコンビネーションが合えば誰も俺たちを止められないと思う。(72勝した)ブルズの記録に挑戦するよ。」

・ルーク・ウォルトンの父、ビル・ウォルトンはボストン時代にレイカーズをファイナルで破ったことがある。それについて、ルーク・ウォルトン「プロとして、父はセルティックスが勝つと言うだろうけど、レイカーズにも勝ってほしいと思う。どちらでもいいんじゃないかな。プロとして正しいほうも選べるし、俺が勝つほうも選べる。」

・ファイナルを取材にきたスペイン人記者の数は27人と、異常に多かったらしい。ガソルがいるから。

ピアースの怪我
第1戦で、Pピアースは試合中にけがをしたにもかかわらず数分後、復活して大活躍。

今日のピアースは昔の名選手ウィリス・リードのようだったかと聞かれて、フィル・ジャクソン「もし記憶に間違いがないなら、ウィリス・リードはあの試合のほとんどを休んでいた。・・・ポールは運ばれたけど1分で戻ってきたじゃないか。自分の足で。」

何かしたのか聞かれて、あだ名が’’Doc’’(医者)のドック・リバース監督「Docは単なるあだ名だ。」

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クリス・ボッシュ(再び)

★クリス・ボッシュ
Youtubeのスターを目指しているクリス・ボッシュが、ファイナル出場の2チームをインタビューした。そのときの動画。

残念ながら管理人にヒアリング能力はないのでニュースで内容を確認。ニュース記事によるとインタビュー内容は・・・

・ドラマ''Sex And The City''のキャラの中で自分に共通部分があるのはだれかを質問。それに答えるグレン・デイビス「俺は一人の異性と長続きしないタイプになるだろうから・・・サマンサかな。でもどちらともいえるんだ。恋をして楽しんで、失恋する、という女性…キャリーのようなタイプでもあるかな」

・サシャ・ブヤシッチには、彼との関係がうわさされているAV女優パリス・ヒルトンについて質問。

・今のセルティックスについて、ボッシュ「新たなセルティックス帝国だね・・・白人は少なくなったけど。」

・優勝するのはどちらのチームになるか聞かれて、ボッシュ「チャールズ・バークリーしだいだね。彼の賭けたほうの逆に賭けるよ。」

・現在建設中のヤンキースのスタジアムの工事現場で、作業員がレッドソックスのジャージを呪いとして埋めた・・・というしょうもないニュースが何カ月か前に大流行した。ボッシュはそれのまねをして、ボストンのアリーナに自分のジャージをこっそり置いてくる始末。ボッシュ「呪いだ。」

・コービーに向かって、ボッシュ「オールド・スパイス(おっさん臭いイメージのあるデオドランド商品)でも使ってんの?」

・両チームの選手について、ボッシュ「俺は両チームの選手をよく知っている。彼らの辞書にあきらめるという言葉はない・・・ヒラリー・クリントンのように。」

・セルティックスについて、ファーマー「俺の場合レイカーズといえばシャック・コービー時代だから、セルティックスは別に嫌いじゃなかった・・・でも今は嫌いだ。」

★一言
Truehoopではインタビュー内容よりもボッシュの身長の高さに注目が。確かにどの選手よりもでかい。

★英文
The six-foot-11 all-star asked a variety of goofy questions, and the players were surprisingly game. Spanish Lakers centre Pau Gasol and Celtics big man Glen (Big Baby) Davis were both asked which "Sex and the City" character they relate to.

"I'd be the girl who can't stay in a relationship - Samantha," Davis said. "But I'm a little bit of an in-between. I'd also be the girl who was in love but likes to have fun, who gets her heart broken ... Carrie."

Bosh also grilled Lakers sharpshooter Sasha Vujacic on his rumoured relationship with hotel heiress Paris Hilton, and offered his outlook on the current Boston squad to centre Kendrick Perkins: "It's just like other Celtics teams, but it's just less white guys, right?"

Bosh gained some notoriety around the league for a self-produced YouTube clip in which the Dallas native plays a Texas used car salesman pleading for all-star votes. He followed it up last month with a clip where he plays a British journalist looking for an interview with Bosh.

He looked comfortable on camera here, holding his own in his exchange with Leno. Asked which team he'd bet on to win the NBA championship, he responded: "Just see what Charles Barkley's doing, who he's betting on, and just do the opposite."

And apparently inspired by the story of a Red Sox shirt being buried beneath the Yankees' new stadium, Bosh hid a Raptors jersey in the depths of Boston's TD Banknorth Garden.

"Let the curse begin," he said.

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日記

★株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 数量 損益
ローソン 2 +1,108
住友鋼管 10 +430
東芝機 10 +990

フフフ、フフ、フハハハハハ。2万4千円の投資で2千400円のリターン。どうやら私には未来線を読む力があるようだ。株を始めてからたかだか2ヶ月でこの実績。約6万の投資で6千円の利益。1ドル101円の時に買ったドル建てMMF1000ドルも3000円くらいのリターンが出ている。なんという王の力。この力を使って合衆国ニッポンでも設立するか。

そうだ、もう間違いない!今、はっきりとわかった!アメリカの属国になり果てたこの国を、奴隷気質にむしばまれたこの国の民を救うためにこの力は授けられたのだ!日本の民よ、私と共に戦おう!今こそ反旗を翻すときなのだ!今こそ立ち上がるのだ!

・・・2000円儲けたのが嬉しくてつい調子に乗ってしまいました。醜態を見せてどーもすみません。


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プレーオフコメント集(セルティックス対ピストンズ)

セルティックス対ピストンズのシリーズから、コメントいくつか和訳。

ゲーム6
寄り切りでセルティックス勝利。これでセルティックスのファイナル進出決定。ガーネット「信じられない。まだ実感がない。俺たちはここ4日ほど寝てないから。いや、今日で5日目か。ファイナルまでに少しは寝れるといいけどね。・・・今の俺たちは(ここまで全力で戦ってきたせいで)精神的にからっぽだ。」

けがをおして出場して、大活躍したRハミルトン「俺の父さんは「つばでもつけとけ」って言ってたな。オールドスクールっぽいよね。・・・ああ、俺は父さんの言うとおりにしたよ。」

ゲーム5
大事なゲーム5に勝ったのはセルティックス。Fソーンダース監督「パーキンスにやられたよ。」

大活躍したKパーキンス「うちの3人のベテランにはもう多くのチャンスがない。俺がもし彼らくらいの年、30歳くらいになったら、きっと俺も若い奴らに頑張ってほしいと思うだろう」

久しぶりに大量得点したことについて、Rアレン「自分が10点取って勝つ場合と大して変わりはない。勝利だけが最高の楽しさをもたらしてくれる。それと俺の成績は関係ない。」

ラシードはここ8試合ほとんど3ptが入ってないらしい。

ゲーム4
マクダイス爆発。リバース監督「彼らはノー・レイアップ・ルールをしいてきた。だからFTが多くなった。」

ゲーム3
怪我のビラップスについて、ガーネット「今の時期、体調が100%のやつなんていないと思うよ。」

ゲーム2
このシリーズについて、ラシード「五分だろ。「おい、相手はホームで無敗だ」とか「あいつらアウェーで全然勝ってないな」なんて思ってない。セルティックスとやったことのあるチームはたいてい奴らを怖がっている。あの3人がいるからな。彼らはいい選手だ。でも、俺たちだってそうなんだ。」

怪我のビラップスについて、ハミルトン「彼には一言言った。無茶しないでいいぞ、って。ゆっくりしてくれ、君はこの船のキャプテンなんだ、俺たちが全員で手助けするって。」

ゲーム1
ホークス、キャブズとともに第7戦までもつれ込んだので、セルティックスは全然休みがなかった。ガーネット「休む、なんていう選択肢はない。だからそんなことは全然頭の中にない。」

リーグ最高クラスのPG、ビラップスと対戦するRロンドについて、リバース監督「私は彼を信じているから彼を使っていく。試合前に言ったよ。「心配するのはやめろ。逆に、相手を悩ませてやれ。お前は素晴らしい選手なんだ」とね。」

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NBA(エンタの神様たち)

オープニングテーマ
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~

魔法の擬音で人生やり直してあげるー

撲殺天使ー♪ダンクをガンガン、ブロンちゃん♪
撲殺天使ー♪シュートをスコスコ、ブロンちゃん♪

一人で攻めてなぶってー、
毎年勝ってなじってー♪

でもそれって、彼の愛なのー♪

★挨拶
ども、管理人です。NBAファイナルのカードが決まりましたね。僕のほうといえばウィザーズの敗退以来、こんな感じです。時が止まってるんです。でも、ファイナルのカードが素晴らしいので、ちょっと目が覚めた感じ。ぼちぼちやります。

ラシード
セルティックスとの第5戦の後の、ラシード「コール全部だよ。あのクソみたいなジャッジ。(審判の)マイクとケニーの。・・・見ただろ、あのでたらめなコール。・・・向こうの選手はフロップしまくって、審判は馬鹿なジャッジをしやがる。あんなもんはバスケじゃない。(プロレスのような)エンターテイメントだ。」

和訳はさらっとしましたが、原文だと[expletive](放送禁止用語を隠すための言葉)だらけ。ここではshit、fuckingのことかと。案の定、後日、罰金に。

"All that bull[expletive]-ass calls they had out there. With Mike [Callahan] and Kenny [Mauer] -- you've all seen that [expletive]," Wallace said. "You saw them calls. The cats are flopping all over the floor and they're calling that [expletive]. That [expletive] ain't basketball out there. It's all [expletive] entertainment. You all should know that [expletive]. It's all [expletive] entertainment."

★いろいろ
・デイモン・スタウダマイアーの兄弟のアントワンは、Madgesdiqという名前で音楽活動をしている模様。彼のマイスペースで音楽が聴ける。

・ダグ・クリスティは夫妻で細々とネットラジオを継続している模様。ここで大量のどうでもいい話が聴けます。

・カロン・バトラーやロジャー・メイソンJrがゴルフをしている動画。素晴らしいドジっ子ぶり。

・ピストンズのWハーマン(アルゼンチン人)の私服姿は異様に決まりすぎというか1970年代ぽくて、アメリカ人の目には相当奇妙に映る模様(画像集)。記者「彼は、70年代からぬけだしてきたようなオープンネックのスタイルで、目立とうとしている。まるでグランド・セフト・オート・バイスシティー(ビデオゲーム)のキャラのようだ。」

・Rアーテストがラジオに出演した模様。その内容を収録したファイルが大量にアップされているサイト

・MLBの話。ロイヤルズの主砲兼問題児のホセ・ギーエンが10連敗後に大爆発した時のインタビュー音声。ピーだらけです。

BET(ブラックエンターテイメント)などで司会をしているBig Tigger主催で、NFLのスターたちがバスケをする模様。NBAからはDスティーブンソンとケニョン・マーティン、Gペイトンなどが出場。

カロン・バトラーが映画に出演する模様。ハリケーン・カトリーナがテーマのバスケ映画’’The Patriots’’で、主演はリル・ウェインやバウワウなど。この冬公開だとか。ちょっと見たいぞ。

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