あだ名とかいろいろ(Redeem Team、AI)
★本当のエース
アメリカがアルゼンチンに勝った。この試合のMVPを決めるとしたらそれはJキッドらしい。試合中にLスコラ相手にブチギレたカーメロを制止したり、ゾーンディフェンスにしっかり対処したりと、スタッツに出ない部分で大貢献していた模様。キッド「みんなをまとめるために俺はここにいるのさ。決勝以外は本番直前のリハーサルみたいなものだ。この試合もそうだ。」
彼と比べるとカーメロって本当に****ねぇ・・・。(****に好きな言葉を入れよう!)
★Redeem Team
今のUSA代表チームはDream Team(夢のチーム)ではなく、Redeem Team(名誉挽回チーム)と呼ばれることのほうが多いらしい。ここ数年負けっぱなしだから。この記事でもこの記事でもRedeem Teamと。
Redeem Teamという名前を考えたのはだれが考えたのか聞かれて、USA代表総指揮者のジェリー・コランジェロ「自然にそうなった。名誉挽回(Redemption)という単語は私が前によく使っていた。それが今の形になったんだろう。」
さすがコランジェロおじ様。スポーツ新聞みたいなサイトじゃなくてウォールストリートジャーナルで登場とは。格が違うぜ。
★AIと呼ばないで
自分のあだ名について、Aイグドラ「Iggyと呼ばれるのは好きじゃない。The Other A.I.(もう一人のAI)と呼ばれることについては気にしていない。ファンが俺のことをよく知っているってことだ。俺としてはDreと呼ばれたい。・・・A.I.関連のあだ名は結局、全部アレン(アイバーソン)の影が付きまとう。俺は違う選手だし、違うプレーをする。コービーとジョーダンのようなものだ。みんなは「次世代のMJはだれだ」なんていうが、選手はそういう比較はされたくないものだ。俺は俺だ。」
★その他
・Bディオウはフランス人だけど、父親はセネガルの高跳びチャンピオンらしい。ということで、セネガルに家族が大勢いる模様。ミドルネームもBabacarとセネガル系。セネガルで慈善活動を頑張っているらしい。慈善団体の名前もミドルネームそっくり。
・ゲイのJアメーチはコービーに「なんだあれ」とか言われて不快な思いをしたらしい。同じく北京にいるワシントンポストの記者とのインタビューも掲載されてます。
・北京オリンピックの後、ウェイドはパリやロンドンで試合をするらしい。だからトレーニングキャンプも他のチームより早めになり、休みがちょっと少なくなる。怪我が治ったとたんになんというハードスケジュール。
・リトアニア代表選手Rimantas Kaukenasの肩には「勉」のタトゥーが入っているらしい(画像)。いくらNBA選手がかっこよくてもまねしてはいけないことがあると思います。
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