キャブズ特集(いろいろ)
キャブズのビッグマン、イルガウスカス、Bウォレス、バレジャオは足や腰に慢性的な痛みがあり、全員100%のコンディションとは言えない模様・・・というかもう100%にはならないかもしれない。痛みと付き合っていくしかないのかもしれない。
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「俺はこのバカと一緒です」というシャツを着てレブロンの横に立つバレジャオの画像。
★2010年まで黙っててください!
・ニューヨーク行きのうわさなどについて、レブロン「ヤンキースやカウボーイズは好きだけど、それはキャブズとは何も関係がないことなんだ。もうその質問をされるのはいやだ。俺が他の州のチームを好きになっちゃだめなのか?俺が子供の時好きだったのはカウボーイズと、Mジョーダンだ。「Mジョーダンが好きだ」と言うのは問題なのか?(昔のキャブズの名PG)マーク・プライスと言わないとだめなのか?(カウボーイズなどは)俺に元気をくれたチームなんだ。」
うんざりしてきたレブロン「ネットで俺の答えを調べろよ。ここから出ていくことをほのめかす発言とか、ここが嫌だという内容の発言はないだろ。ここでプレーするのが好きだ。家族もいるし、実家も近くだし。」
・昨シーズンのボストンと7戦までもつれたカンファレンスファイナルについて「「俺たちが一番ボストンを苦しめた」とは言わない。俺は純粋なプレーヤーだ。「最終戦の残り2分でシュートを外さなきゃ勝っていた」などのいいわけは言わない。そういうふうに見る人もいるかもしれないが、俺はそう思わない。負けは負けだ。他のチームと一緒だ。」
★バレジャオ
バレジャオは足首の怪我を理由にブラジル代表チームでプレーしなかったので、ブラジルの有名なバスケのレジェンド、オスカー・シュミットに批判された模様。
バレジャオ「つらい決断だった。みんなと同じように俺もプレーしたかった。ブラジルのメディアは現状を知らずに放送したので、俺がまるでプレーしたくないんじゃないかと、視聴者は思った。シュミットが言ったことならみんな信じるからね。・・・でも足首の治療に専念できたのは良かった。」
★Dウェスト
・オフの間、ヨーロッパでプレーするという噂が流れたことについて、Dウェスト「どこから来たうわさだ?って驚いたよ。俺はメリーランドとか、ウェスト・バージニアっぽい(故郷から出ないタイプの)人間なんだ。アトランタ系かもしれないな。俺はどこにも行かないよ。」
・3年1300万ドルの契約を結んだことについて、Dウェスト「冗談と思うかもしれないけど、俺はただでプレーしてもいいんだぜ(笑)・・・最初にチームから提示された額はすごかった。おいおい、ってかんじで、うちの家族がだれも見たこともない額だった。家族全員の給料を足しても追いつかない額でさ・・・俺には10人の兄弟がいるのにそれでも、だぜ。契約を結ぶまで引き延ばしてたのは、チームが俺を欲しがってるかを確認するためだ。」
★イルガウスカス
Zイルガウスカスは椎間板ヘルニアに今でも悩まされている。引退など将来について、イルガウスカス「するならここで引退したい。最近では一つのチームにこんなに長くいる選手は珍しいよね。ラッキーだと思う。96年のドラフト組では俺とコービーくらいだ。だいたいどの選手も3チームは変わってるのに。」
ヘルニアについて「昨シーズンはつらかった。自然に治るタイプもあるけど、そうじゃないタイプもある。昨シーズンは注射だけが頼りだった。」
★チーム方針
今年は攻守にバランスのとれた方針を取ることについて、監督「昨シーズンはオフェンスに力を入れすぎて、ディフェンスが失われた。ディフェンスこそ、このチームの命だ。」
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