いろいろ(レディック、不愉快な言動の基準など)
★「不愉快な言動」の基準
とある男性がプレシーズン戦で、Dスティーブンソンがボールを持つたび「ソウルジャボーイ!!」と叫んだ。そのせいで彼は、スティーブンソンらウィザーズの選手にどなられ、警備員に退場させられた。その男が自分のブログで「「不愉快な言動」の基準がわかんねーよ」と不満を書いている。
その男性「俺は何度も「ソウルジャボーイ!」と叫んだだけでなく、叫ぶたびにあの歌のダンスもやった。するとベンチにいたスティーブンソンに何か怒鳴られたが、何を言っているのかよくわからなかった。あとで、Eトーマスも叫んできた。しばらくするとDスタウダマイアーに似た警備員が警官と一緒に来て、俺を止めに来た。俺はDスタウダマイアーのジャージを着ていたから、何か歓迎の言葉でもかけられるのかと思った。・・・俺は「NBAのルール内で応援してるだけで何も不愉快にさせるような言葉は使ってませんよ」と答えた。警備員は「他の観客の迷惑になる」と言って、俺を退場させた。」
さあ、これはありなのかなしなのか?考えよう。ちなみにスティーブンソンは昨シーズンのプレーオフのキャブズ戦で、レブロンを挑発したせいでレブロンに「デショーンはJay-Zに喧嘩を吹っかける若造のソウルジャ・ボーイみたいだ。」と言われたうえに、試合でぼこぼこにされている。だからこの兄ちゃんが退場させられたおおもとの原因は、スティーブンソンにあると言えるのです。日本に陪審員制度ができたらこんなバカな人たちのせいで貴重な時間が削られる可能性が出てくるのです。
★レディックファン
JJレディックはベンチプレーヤーで、しかも今までNBAで大した活躍をしてないのに、ファンには絶大な人気があるらしい。プレシーズン初戦でベンチから出場した時はなぜか大声援が起きた模様。
記者「プレシーズンで彼が出場すると大声援が起きた。・・・うちの新聞社のシュミットも「JJ,JJ,JJ,JJ,JJ」と彼に関する記事ばかりだし、フォトグラファーまでも彼の写真ばかり撮る。・・・JJへのこの奇妙な愛は、スポーツ業界最大の怪奇現象としていまだに見受けられる。私は何度も言ってきたが・・・ベンチの端に座ってるだけなのに、これだけ多くの人の心をとらえている男はこれまで存在しなかった。」
レディック「ちょっと疲れるよ。どこに行っても「今年はもっと出場時間が増えると思ってますよ」って言われるんだ。レストランのウェイターとか、銀行の受付の人とかに。」
★いろいろ
・バックスの本拠地ブラッドリー・センターが今年で20周年を迎える。NBAのアリーナの中では4番目に古い。しかし、どうやらバックスは新しいアリーナがほしい模様。今のアリーナのラグジュアリー・ボックス(会社の偉い人が接待に使うような席)やクラブ・シーティング(ファン用の高価な席)をもっと充実させるため。今のスポーツ業界では、これらの席は貴重な収入源なので、チームとしてはどうしても増やしたいのだ。ただ、町側は乗り気ではない模様。
・マイケル・B・ジョーダンという名前の俳優がいるらしい。彼にSLAMがインタビューした模様。バスケについて聞かれて、ジョーダン「僕はバスケの大ファンだよ。名前のせいでかなりからかわれている。でもこれは僕の父さんの名前で、僕はそれをもらったんだ。父さんはジョーダンより年上なんだぜ(=父のほうが元祖Mジョーダンなんだぜ)。」
・Rルビオが全治6週間のけが。怪我の原因はオリンピックの決勝、アメリカ戦で骨折したため。なんで今頃?
・毎年恒例の、カーメロによる「今年の俺は違う」宣言記事。今年度のバージョンは、自分がリーダーになる点が強調されているのが特徴。
・DJオーガスティンはジョーダンブランドと契約したらしい。ボブキャッツつながりっすね。
・キスマークがはいったシューズ(画像)。キスと言ってもロックバンドのKISSです。
・ひまつぶしにふらっと映画を見に行ったら、ファンに囲まれて騒動になったことについて、Mビーズリー& 「俺はセレブじゃないと思うんだけどな。」
ドラフト2位指名されるようなやつはセレブです!
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